鎌倉新書 広報担当のブログ

葬儀・お墓・仏壇など供養業界のマーケティング企業である鎌倉新書広報担当のブログです。

全国JA葬祭研究会主催の第30回 全国JA葬祭研究会にて登壇いたしました

2016年11月22日に、全国JA葬祭研究会主催の第30回 全国JA葬祭研究会にて、講演を行いました。(於:東京都大田区萬福寺ホール梶原殿)

スマホで葬儀を探す時代がきた」というテーマで当社葬祭事業部長の堀下が登壇しました。

こちらは、定期的に開催されている全国のJAの葬祭業に従事する方々の勉強会です。

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この度は、70名程の参加者に向けて、1980年から15~20年区切りで葬儀トレンドや今後の戦略、弊社が運営する「いい葬儀」へのスマートフォンのお問合せ件数の増加を語りました。

また、Yahoo!トップページ葬儀関連ニュースのキーワードの変化を説明し、葬儀が「個人の生き様や思いと、遺された人の気持ちを大切にするものになりつつある」と締めくくりました。

 

参加者の方からは、「とても理解しやすく、大変興味深い講演でした」、「インターネットを利用した葬儀依頼は、今後も確実に伸びる分野ですので対策を行っていく予定です。今回の資料も参考にさせて頂きます」などの感想を頂き、各社それぞれの疑問に対する質問が相次ぎました。

 

ご参加の皆様ならびに関係者の方々、誠にありがとうございました。

 

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関西 初開催!ネットに詳しい人材がいなくても大成功できる、ヒットする『石材店・墓地販売・葬儀社のWEB戦略図解セミナー』

2016年11月15日に、弊社主催のネットに詳しい人材がいなくても大成功できる、ヒットする『石材店・墓地販売・葬儀社のWEB戦略図解セミナー』を関西にて初開催いたしました。

 

講師は、株式会社リクルートを経て、ウェブサイト・モバイルコンテンツの制作・コンサルティングに従事し、「デジタルコンテンツ白書」(経済産業省監修)執筆委員等を務める 鎌倉新書 書籍・コンテンツ事業部長の増澤が担当しました。
セミナー参加者様には、講師による各社のWEBサイト診断をお土産にお持ち帰りいただきました。

 

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さらに、Web マーケティング支援企業・ソウルドアウト株式会社のマーケティング専門家である葛谷氏が、石材店・墓地販売・葬儀社様の事業特性を活かしたプロモーション、SEO、WEB広告についてお話いただきました。

 

WEBサイト診断は、9割近い参加者から「大変参考になった」とご好評いただきました。

また、「次回があれば是非参加したい」と、嬉しい感想を頂きました。

 


鎌倉新書では、エンディング業界各社様のWEBサイト制作業務、コンテンツの提供、現在のサイトの分析、改善事項の指摘、といったコンサルティングを実施しております。
ご希望の方には次回セミナーのご案内もお送りしております。
ご興味のあるかたはぜひお問い合わせください。


メール :biz@kamakura-net.co.jp
TEL  :03−6262-3527(書籍・コンテンツ事業部 担当:増澤)

鎌倉新書料理大会2016が開催されました

2016年11月3日、鎌倉新書料理大会2016が中央区月島社会教育会館にて開催されました。

 

6名の料理長が選ばれ、全社横断的にチームが編成されました。

 

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今回の統一テーマは「タンパク質」。
事前に「あみだくじ」で「牛肉・豚肉・鶏肉・玉子・魚・魚以外の魚介類」から
各チームのテーマ食材を決めました。

 

このテーマ食材をもとに各チームでメニューを考え、
「美味しさ」「見た目」「アイデア」「総合賞」を競い合います。 

 

各チーム既定の予算内で買い出しに頭を悩ませながらも食材を揃い終えると、考案したメニューの完成に向けて、料理開始です。

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普段は料理をしないので、2kgの挽肉を前に躊躇していた男性スタッフもいましたが、みんなの励ましと気合いでこねることができたり、「千切りやみじん切りは苦手…」と言ったら、別のメンバーがすぐに手を差し伸べてくれたりと、チーム内で支え合う場面が多く見られました。

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また、「お肉につける小麦粉を忘れたから貸して~」など、他のチームに声をかけ協力しあう姿もありました。

 

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包丁や鍋を振るうメンバーだけでなく、周囲で材料を揃えたり、次の工程に必要な調理用具を探したり、効率よく作業が進むよう、どのチームも普段の立場や上下関係の垣根を越えて、各メンバーが全体の状況を見ながら自主的に役割を見つけて調理が進んでいきます。

 

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代表の清水も玉子チームに入り、料理長の指示により玉子を混ぜたり、盛り付けをしました。

 

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子供チームは、元料理人の指導のもと、クッキーを作りました。

 

 

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総合を含めた4部門のうち3冠を達成した「魚以外の魚介類」チームは、高級懐石料理店顔負けの献立とプレゼンテーションで多くの票を集め、会場の誰もが納得の受賞でした。

 

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参加したご家族からは、「職場の集まりというと堅い感じなのかと思っていましたが、参加したら和気藹々とした雰囲気でした」「親子で参加できるクッキー作りの企画がよかったです」「ひとつひとつが美味しくて、つい試食だと言うことを忘れて食べ過ぎてしまいました」など、嬉しい感想を頂きました。

 

家族の支えがあり、応援があるからこそ、従業員は仕事に集中できます。
ご家族の皆さま、お越しいただきましてありがとうございました。
これからも温かい目で見守って頂けると幸いです。

従業員一同、ご家族のご理解とご協力に心から感謝するとともに、
より一層業務に励んでまいります。

鎌倉新書、社内にて「写真勉強会」が行われました

 2016年10月18日に、鎌倉新書にて社内向け「写真勉強会」が行われました。

 

参加者は10名程で、インタビュー記事をWEBにあげたことがあり、更に撮影の腕を磨きたい方や、現在の撮影を見直したい方、写真が好きなのでプライベートで活かせる撮影のコツを知りたい方などが参加し、お互いの知識を話し共有いたしました。

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露出補正などの撮影時のカメラの設定や、ホワイトバランスの違いによる写真の印象の違いや、構図についてなど改めて確認しました。

 

光の取り入れ方により、写真が明るい印象になるのか、アーティスティックな写真になるのかなど、数多くの事例を紹介し、撮影場所選びの重要性を語る参加者もいました。
(事例モデルには、当社の女性スタッフが起用されており、社内セミナーならではの盛り上がりを見せました)

 

座学のあとは、講義内容をふまえ実際に撮影するワークショップを行いました。

 

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ワークショップで撮影した写真をお互いに見せ合い、「ピントを手前にもってくると、なお良くなるね」「ガラスの写りこみを気をつけた方がいいね」など改善点をはじめ、実際に用意されたケーキの写真では「ロゴにピントが合っててはがき風の1枚だね」など、和気藹々とした雰囲気のなか終了しました。

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東急不動産株式会社主催「グランクレール馬事公苑」にて開催されたセミナーに登壇

2016年10月13日に、東急不動産シニアレジデンス「グランクレール馬事公苑」で当社代表取締役社長 清水祐孝による「これからの人生を、より豊かにするための準備 ~今どきのお墓と葬儀事情~」と題しセミナーが行われました。

2016年10月13日に、東急不動産グランクレール馬事公苑で当社代表取締役社長 清水祐孝による「これからの人生を、より豊かにするための準備 ~今どきのお墓と葬儀事情~」と題しセミナーが行われました。

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馬事公苑は1940年に日本の馬術選手を育成するために作られた施設。現在は日本中央競馬会が管理運営にあたっています。その馬事公苑に隣接する住宅街の一画にグランクレール馬事公苑はあります。まるで都心のホテルのような外観と施設はリゾート地にきているような錯覚を覚えます。


セミナーの冒頭、代表清水は、近年言われている「終活」について、決して葬儀やお墓など人生の終焉に向けた事前準備をすることだけをいうのではなく、「これからの人生を豊かにするための準備期間のことを言います」と説明。

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そこで医師・大津秀一の著書『死ぬときに後悔すること 25』を紹介。
多くの患者さんの死を看取ってきた著者が、「人間は後悔と不可分の生き物」を引用しながら、子や孫たちのために自分の生きた証を残して欲しいと要望しました。
 

そして、終活をネガティブに捉えるのではなく、「もっと未来志向の活動をするためのことなのです」と説明。
今できることを先伸ばしにするのではなく、楽しみながら取り組んでください、と結んだ。

 

また、「現在の葬儀は形式だけが残され、中身がともなっていないこと。人を送るということは、故人と残された者たちを繋ぐ儀式だということ。大切なことは過去のしきたりではないこと」等を力説いたしました。

 

参加された皆様も、代表清水の説明に「今まで考えてきたことを変えなくては」と頷かれ、セミナー終了後は個人的な疑問点を講師に聞かれていました。

 

ご来場の皆様ならびに関係者の方々、誠にありがとうございました。

 

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ヒットする『墓地霊園販売WEB戦略図解セミナー』、ご好評頂き終了いたしました

2016年10月13日に、株式会社鎌倉新書(本社:東京都中央区代表取締役社長:清水祐孝、以下 当社)は、「ヒットする『墓地霊園販売WEB戦略図解セミナー』」(参加無料)を開催いたしました。

講師は、株式会社リクルートを経て、ウェブサイト・モバイルコンテンツの制作・コンサルティングに従事し、「デジタルコンテンツ白書」(経済産業省監修)執筆委員等を務めた経験もある 鎌倉新書 書籍・コンテンツ事業部長の増澤が担当しました。

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 石材店、霊園のために特化したWEBセミナー。

自社のWEBサイトの良しあしを判断する5つのポイントをはじめ、サイトを作る際に気をつけたいこと、広告の上手な活用方法など、盛りだくさんの内容でお送りしまし、1時間半にわたるセミナーで会場は熱気が漂っていました。

 

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会場といえば、今回、10月3日に鎌倉新書が移転して初めてのセミナーでした。


「はらっぱ」という名で、日ごろ鎌倉新書のスタッフたちが休憩したり、本を読んだり、お茶を飲んだり、憩いの場として使っているスペースが、椅子を並べると、なんともまじめな雰囲気の場に変わります。

 

移転の際に、「遊び心も大事だけど、やるときはやる!でもやっぱり遊びは大事」と移転プロジェクトチームが考えた、結構いいスペースだと感じてます。

ちなみに、セミナーに訪れて下さった皆さんには、講師による各社のWEBサイト診断をお土産にお持ち帰りいただきました。

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「JavaJavaScriptに気をつけろとお話がありましが、具体的に何を注意すればいい?」「地図が大事って、地図を簡単に作成してくれるフリーサービスはありますか?」などなど、皆さん熱心に質問されてました。

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ご来場の皆様ならびに関係者の方々、誠にありがとうございました。

 

鎌倉新書では、エンディング業界各社様のWEBサイト制作業務、コンテンツの提供、現在のサイトの分析、改善事項の指摘、といったコンサルティングを実施しております。
ご希望の方には次回セミナーのご案内もお送りしております。
ご興味のあるかたはぜひお問い合わせください。

メール:biz@kamakura-net.co.jp
TEL  :03−6262-3527(書籍・コンテンツ事業部 担当:増澤)

 

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平成29年度 新入社員内定式が行われました

2016年10月3日、東京・八重洲にオフィス移転の初日、来年度入社予定者の内定式が行われました。

黒のリクルートスーツに身をつつんだ初々しい4名の予定者が、緊張の中にも笑顔で出席。

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最初に当社代表取締役社長の清水祐孝より挨拶があり、「鎌倉新書は世界一高齢化が進んだ日本社会において、シニアの方たちが抱えた悩みと課題にインターネットを使ってサービスを提供する会社です」と語り、「まだまだ、一合目の会社です。君たちが8合目、頂きまで成長させる存在になっていただきたい」と結んだ。

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次に上村和彦取締役より「仕事するのは自分次第です。会社に求めるのではなく自らの力で切り開いてください」と激励、須藤諭史取締役からは「引っ越し作業中の社内ですが、ここで働く社員の姿を通して、来年4月から働く、自らのイメージをもっていただけたら幸いです」と期待を寄せた。

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内定書授与のあと、新入社員予定者それぞれから、鎌倉新書の理念でもある「人と人のつながりに『ありがとう』を感じる場面のお手伝いができる」存在になりたいと、抱負が述べられた。

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記念撮影を経て、ランチ懇親会へ。

当日、「八重洲の新オフィスに来るのに迷ってパニックになってしまった」とか、「ディズニーランドに行くの好きで1ヶ月に1~2回は行くから4月からは浦安に住みたい」など、穏やかな雰囲気のなか、話が弾みました。

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採用担当者から課題が出され、1時間ほどの打ち合わせの後、インターンシップに向けた企画「ありがとうプロデューサー」とネーミングされたプロジェクトを提案。

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1泊2日のセミナーで、ありがとうを感じる場面を創出したいと提案理由が語られた。

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希望に胸膨らませた学生たちの「今」から、10年後の将来への飛躍に心躍る1日となりました。

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