鎌倉新書 広報ブログ

鎌倉新書の広報ブログです。社内、ライフエンディング業界、サービス、ビジョンや想い、私たちのことをどんどん発信していきます

野村證券株式会社主催「野村證券 玉川支店」にて開催された野村のハッピーライフセミナーに登壇

「自分らしさと家族の幸せのための『終活』最新事情」と題し、2017年1月11日二子玉川にある野村証券玉川支店にて、弊社代表取締役社長 清水祐孝によるセミナーが開催されました。

透き通るような青空のもと、平日のお昼にもかかわらず多くの方が参加され、熱心に聞き入っておられました。

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はじめに、従来の「終活」の定義「人生の終末を迎えるにあたり、延命治療や介護、葬儀、相続などについての希望をまとめ、準備を整えること」について定義される内容の範囲が狭く、ワクワクしないと指摘しました。

本来の「終活」はもっとポジティブで後半の人生の自己実現を目指すものでなくてはいけないと言及しました。

 

有形の資産だけではなく個々人がもたれている無形の財産を、家族や親族、友人たちに、どう遺していくか考えるべきと訴えました。

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次に最近の葬儀やお墓の事情を説明し、特に葬儀については、形式だけが残っている側面もあると述べました。

儀式よりも結婚式の披露宴のように親族や友人たちが亡くなった方をもっと偲べる場にすべきと提案した。とくに有名人などが行っている「お別れ会」の重要性を語りました。

 

最後に「終活」には締め切りがないため、1日伸ばしにしてしまうことが多いので、

「今日から、今から、できることから始めましょう」と締めくくりました。

第4回 墓地概論の講義が行われました

2016年12月21日、駿台トラベル&ホテル専門学校、葬祭マネジメント学科で「墓地概論」講義(全7回)の、第4回が行われました。

 

今回の講師は、株式会社はせがわの山門武史さんです。
今回のテーマは「お墓の販売・販促・運営の実際」でした。

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お客様は「何がきっかけでお墓を買うのでしょう?」「お悔やみのお客様とは、どういう状況でしょうか?」などと、生徒の皆さまに質問しながら、寿陵(生前建墓)のメリット、都立霊園や屋内墓苑の紹介、墓所形態や終活の注意点に至るまで説明されました。

 

 

続いては事例の一つとして、墓石にこだわり丁場(採掘場)まで足を運び、自分が建てる墓石を選んで決めたお客様の事例を紹介されました。
こちらのお客様は、自分らしさにこだわり趣味をいかして「多摩川の風になろう」というテーマでお墓作りをはじめ、相談のためお店に何度も足を運んでいただきました。

 

ご相談を重ねるなかで、お客様が自分のテーマにピッタリだと思い”宮城県産の伊達冠石(だて・かんむりいし)”という高級石材を決断されたことや完成したお墓を見たご家族も「面白いお墓を作ったなぁ」と良い反応をしてくれて大変満足していただけたことを語って頂きました。

こちらのお客様は、本日の講師である株式会社はせがわの山門様が担当されたので、お客様とのやり取りや伊達冠石をお勧めした経緯など、事例の背景も含め紹介して頂きました。

 

お墓の相談は、する相手がなかなかいないものです。

友達として親しくしていてもなかなか相談できないものなので、お墓の相談をお受けする仕事はとても責任とやりがいを感じられます。

皆さんも、この「墓地概論」講座で頑張って勉強してくださいね、と締めくくりました。

「2017年 新春交流会&セミナー」~大予測・2017年、業界はこうなる!~を開催いたします

株式会社鎌倉新書は、2017年1月23日に「2017年 新春交流会&セミナー」~大予測・2017年、業界はこうなる!~を開催します。

 

例年開催しております「大忘年会」に代わり、2017年1月23日(月)に鎌倉新書主催「鎌倉新書新春交流会&セミナー」を開催致します。
葬儀、石材、仏壇、寺院など供養関連各業界の方々に横断的にお集まりいただける会でございます。


プログラムは、「2017年大予想!!葬儀・石材・仏壇業界の最新トレンド」と題しまして、鎌倉新書代表と
各事業部長からご説明し、特別講演は、ヤフー㈱ セールスディベロップメント部長山田大輔氏より、「2017年はこうなる! ネットマーケティング大予想」についてお話をいただきます。


その後、交流会にて参加者皆様の親睦を深めていただこうと思っております。
どうぞ本会におきまして良き1年のスタートをきっていただけるよう、奮ってのご参加をお待ち申し上げております

 

【本会の概要】

●日時 : 2017年1月23日(月)14 : 00~19 : 00 (13 : 30より受付開始)
     セミナー 14 : 00~17 : 00
     交流会  17 : 00~19 : 00

●参加費 : 10,000円(税込み) 交流会では、飲食のご用意がございます。
      お二人目からのご参加 6,000円(税込み)/お一人
      ※お申し込み後、鎌倉新書より請求書を発送いたします。

●場 所 : TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター ホール5A
      東京都中央区八重洲1-2-16 TGビル別館(JR東京駅日本橋口徒歩約4分)

●スケジュール

13:30~ 受付開始
     2017年供養業界はどう動くのか、最新動向を交えながらお話します。
14:00~ 「どう動く!2017年エンディング業界最新動向」代表取締役社長 清水祐孝
      葬儀、石材、仏壇業界最新動向を各事業部長よりお話します。
14:20~ 「いい仏壇」事業部長 西本
14:40~ 「いいお墓」事業部長 川辺
15:00~ 「いい葬儀」事業部長 堀下
15:20~  イマドキのSEO事情:事業統括本部長 上村
15:40~  特別講演:ヤフー㈱ 山田部長
17:00~19:00 交流会

 


【お申込み】
こちらをクリックしプリントアウトして、必要事項をご記入の上、

FAX:03-6262-3529までご送付ください。

なお、お申し込みはメールでも受付ております。
メールでの申し込みをご希望の方は、
タイトルに「新春交流会参加希望」と記入の上、

書籍・コンテンツ事業部 猪田(いのだ)inoda-s@kamakura-net.co.jpまで
下記記入項目をメールにご記入いただき、ご連絡くださいませ。

 

【記入項目】
(1)貴社名

(2)郵便番号・住所

(3)参加人数

(4)参加者名

(5)参加者役職

(6)電話番号

(7)参加者メールアドレス(※参加者皆様のメールアドレスをご教示くださいませ)

 

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『今は亡きあの人へ伝えたい言葉7(2016年度版)』刊行しました

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        今は亡きあの人へ伝えたい言葉7>(2016年度版)

 

株式会社鎌倉新書(本社:東京都中央区代表取締役社長:清水祐孝、以下 当社)は、当社が運営事務局を務める「今は亡きあの人へ伝えたい言葉」プロジェクトにおいて、『今は亡きあの人へ伝えたい言葉7(2016年度版)』を刊行しました。

 

「今は亡きあの人へ伝えたい言葉」プロジェクトとは、亡くなった人に伝えたいことや感謝の気持ちを綴ったお手紙を広く公募し、選考させていただいた上で書籍にする取り組みです。

 

無縁社会”と言われるようになった今日の日本で、そうした側面をクローズアップするのではなく「人々の温かな思いを多くの人に伝えたい」との志から、家族や絆、人生を改めて考えてもらおうと2010年から始まりました。

 

今回も全国から寄せられたたくさんのお手紙の中から、選考委員により16編のお手紙(金賞1編・銀賞5編・銅賞10編・佳作100編)が選ばれ、入選したお手紙が1冊の書籍となりました。

 

鎌倉新書ECサイトにて好評発売中です。

なお、『今は亡きあの人へ伝えたい言葉 1~6』も、弊社ECサイトAmazonにて、発売中です。

 

kamakura.shop24.makeshop.jp

 

第2回 墓地概論の講義が行われました

2016年12月7日 駿台トラベル&ホテル専門学校で、「墓地概論」講義の第2回が催されました。(全7回)

講師には弊社の書籍・コンテンツ事業部の草川と小林が務めました。

 

第2回の今回は、前半を「お墓の歴史とこれから」というテーマで草川が担当し、後半を「多様化するお骨のゆくえ」とし、小林が担当しました。 

 

「お墓の歴史」の講義では、「墓」というのは家族や祖先を供養する場という目的でつくられた事。それが歴史を経ていく過程で形や供養のあり方が変化していったことを語りました。

 

受講者は将来、葬儀社に勤めることを目的とされている方がほとんどのため、真剣さがみなぎっていました。

 

「多様化するお骨のゆくえ」では、近年、マスコミ等でも話題となっている葬送について、ご説明しました。

お墓の所持や継承に関するグラフを見ながら、現状について解説しました。

 

樹木葬ひとつとっても、業者やお寺によってさまざまなサービスの提供のされ方があると、語りました。

 

今は家族の形などが大きく変化している時期。これからも、いろいろな供養の形が生まれるでしょう。

鎌倉新書 忘年会2016が行われました

2016年度、鎌倉新書の忘年会が12月5日(月)八重洲のイタリアンレストランで行われました。
冒頭、幹事の西本暢事業部長から「今回は70余名もの方が集うことができ、喜びでいっぱいです」と挨拶がありました。その後、来年の内定者4名がめいめいに、緊張感を漂わせながら笑顔のスピーチ。

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そして、上村事業統括本部長の乾杯の音頭で、忘年会がスタートしました。

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参加者全員が全社横断的に6つのブロックに振り分けられ、テーブルを囲みました。日ごろは、どうしても仕事上の話が中心になりがちですが、部署や業務の垣根を越えて対話が弾んでいました。

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宴もなかばになり、いよいよビンゴ大会。

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一番にビンゴになったのは、葬儀事業部長!

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仕事の鬼も、この時ばかりは豊富な賞品から、一つ選ぶのに楽しみながら目移りしてます。

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ユニークな賞品から豪華賞品が準備されていて、景品が当たる度に参加者は、一喜一憂の表情をみせながらも、歓喜の声があがります。

1等の松坂牛が当たったお墓事業部の営業のエースは、大喜びでした!!!

新婚の営業エースは「奥さんにもとっても喜ばれました♪♪♪」とのこと!

 

デザートは、内定者への粋なはからい。

幹事の方たちの心配りが感じとれます。

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約3時間におよぶ宴は、代表清水の「楽しい時もあれば、辛い時もあります。こうした忘年会は楽しい時ですけれど辛い時もみんなで乗り越えていきましょう」
という挨拶で、締めくくられました。

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忘年会は無事終了しましたが、まだまだ今年も日にちがあるので最後まで気を引き締めていきたいと思います。

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駿台トラベル&ホテル専門学校にて墓地概論の講座が始まりました 2016

2016年11月30日、昨年に引き続き、駿台トラベル&ホテル専門学校、葬祭マネジメント学科で墓地概論講義(全7回)が始まりました。

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講師は、弊社の書籍・コンテンツ事業部の草川が務め、鎌倉新書のサービスや、自身が携わる業務を紹介しました。

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まずは、お墓に対して抱いているイメージをカードに書いて頂きました。

生徒さんは、一生懸命カードに筆を走らせます。

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カードを書き終えたあとは、クラスメート同士で意見を交換する姿も見られました。

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お墓に対するイメージの記入を終えたあとは、「現代日本のお墓をめぐる実態」 ~日本の「お墓」の現状と、「お墓」選びのポイント~ というテーマでお話しました。

 

日本の人口動態のグラフを見ながら、日本の高齢者比率・高齢者の単身世帯率が高くなっていることを解説。

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弊社の刊行物「『いいお墓』さがし読本」をテキストにして、お墓や墓石の種類を説明しました。

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「遠くてなかなか墓参りに行けない」

「石材店を使わず自前でお墓を建てることはできますか?」
など、豊富な事例を交えつつ、お客様のお悩みを紹介し、生徒の方々に顧客心理への理解を深めていただきました。

 

最後は、「お客様がどんなお墓を建てたいのか、が最も重要」という言葉で締めくくりました。

 

駿台トラベル&ホテル専門学校および生徒様の許諾のうえ、写真を掲載しております。