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鎌倉新書 広報担当のブログ

葬儀・お墓・仏壇など供養業界のマーケティング企業である鎌倉新書広報担当のブログです。

2018年卒向け 合同説明会に参加します(主催:株式会社DYM「Meets Company」)

2018年新卒者向け 合同説明会に鎌倉新書が参加します。

(主催:株式会社DYM「Meets Company」)

 

鎌倉新書」のことをはじめ、私たちを取り巻くマーケット、将来性やビジョン、既存サービスと新規事業、弊社で働く社員のこと・・・、時間の許す限り、一人でも多くの方とお話ししたいと思います。

学生さんとの大事な出会いの場であり、こうした一つひとつの縁を大事にしたいと思っています。弊社の採用担当のみならず、代表の清水にも直接会場に来て話してもらうつもりです。(※急な予定が入ることがあります。来れない日があったらゴメンナサイ!)

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「え、なんだこの会社?」と気になった方、「聞いたことないけど出版社なんじゃないの??」と先入観をもった方、鎌倉新書の話を少しでも聞いてみようかと興味をもってくれた方は、以下DYMさんのサイトから、ぜひ参加予約ください。

 

【弊社が参加する説明会日程】

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3月2日 (木)13:30~18:00 【詳細&予約】
3月8日 (水)11:00~15:00 
3月16日(木)11:00~15:00 

3月17日(金)16:00~20:00 

こちらからDYMさんのイベントにまとめて参加予約できます。

会場:A-PLACE五反田8F
品川区西五反田2-27-3
https://officee.jp/detail/45652/243332/

 

当日会場で学生のみなさんにお会いできることを楽しみにしています!

 

※今回は日程調整がつかず参加できない方は、以下まで直接お問い合わせください。

18新卒説明会・個別面談の調整いたします。【弊社への入社を検討、志望している方へ】

メール  :hr@kamakura-net.co.jp (PR室採用担当宛)

TEL   :03-6262-3649

 

www.kamakura-net.co.jp

鎌倉新書の第34期が始まりました

2017年2月1日、当社会議室にて第34期キックオフミーディングが開催されました。

はじめにPR室長から、「鎌倉新書という同じ船に乗る乗組員として、1人1人が当事者意識をもって歩んでいって欲しい。頑張りましょう!」あいさつがありました。

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続いて各部の執行役員が、昨期の振り返りと今期の目標と今後の展望を説明しました。

 

既存事業を統括する執行役員は、「”やりきる”ことができるように、時にはやることを絞ることも必要です。ご協力お願いいたします」と語りました。

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新設の事業開発部を管掌する執行役員は、「鎌倉新書のメインビジネスを担えるようになる」ことを目標としました。

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同じく新設されたメディア開発室室長は、時に笑いを交えつつ、現状の課題と目標について語りました。

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経営管理部は、各事業部のスタッフが働きやすい環境作り、利益を追求できる企業体質の強化を目標としました。

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人事部・PR室は、「成長」「高揚感」「豊かさ」の醸成を大切にしていきたいと発表がありました。

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最後に、代表の清水が以下のように締めくくりました。

 

「今期は、『1・2・3(ワン、ツー、スリー)』というテーマでいきたいと思います。

 1.既存事業

 2.中期事業

 3.10年先を見据えた長期事業

 

これらの事業をバランス取りながら、多くの方にマネージメントスキルを身に付けていただきたいと考えています。

ブランド力のある企業として成長していきたいので、みんなで力を合わせてがんばっていきましょう!!」

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その後は懇親会。

葬祭事業部のマネージャーによる、乾杯の音頭。

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懇親会は、キックオフミーティングの緊張感とは異なり、楽しく和やかな雰囲気のなか進みます。

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部署や仕事の垣根を越えてそれぞれのテーブルに集まり、お菓子をつまみながら、会社のことやプライベートのことなどを思い思いに語り合いました。 

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お墓事業部の新戦力による、中締め

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今期も一層のサービス向上を目指し、全社一丸となって誠心誠意努めてまいります。

何卒ご支援、ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

第7回 墓地概論の講義が行われました

2017年1月26日に、駿台トラベル&ホテル専門学校、葬祭マネジメント学科でお墓概論(全7回)講義の、最終回が行われました。

 

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号令係の生徒さんが「起立、礼」と声をかけて、講義は終了いたしました。
号令に清々しい気持ちがします。

 

最終回は、前半は座学、後半はグループディスカッションという構成でした。

前半は、「葬儀後、お墓を建てる際の留意点」のテーマで、当社書籍・コンテンツ事業部の草川が講師を務めました。

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 葬儀後のお墓購入状況は、四十九日までに4割以上の方が購入していることや、「お墓」の有無によって葬儀が決まることなどを話しました。

「『お墓』と『葬儀』は密接にかかわっています」と締めくくりました。

 

 

後半は、生徒さんに4グループに分かれてもらい、グループディスカッションをしました。

まずは、「自分の理想のお墓を考えてみよう」というテーマでした。

発表内容を模造紙に書きます。

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自分たちの考えたお墓を発表しあいます。

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「レンタル墓」や「ネットのお墓」、「クリスタルのお墓」など、多くの意見が飛び交いました。

 

次のディスカッションは、「お客様を想定して、お墓を提案しよう」というテーマでした。

お客様の事情をもっと深く知るために、当社お墓事業部のディスカッション進行役の中坪に、生徒さんが質問します。

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和気藹々とした雰囲気のなか、発表内容をまとめます。

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発表を聞いてるときは、進行役の当社社員もこの笑顔!!

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「こちらですが、実際に当社に個別相談にいらしたお客様の事例でした。
当社からは、3~4霊園提案して、お客様に選んで頂くという形をとることが多いです。

それぞれグループで深く考えて提案していていただいたので、見学に行ってみようかという気持ちになりました。ありがとうございました」と、感想を述べました。

 

 

ディスカッション終了後は、全7回のお墓概論の講義を通じて、お墓に対してどのように考えるようになったかをカードの裏側に書いて頂きます。

(表側は1回目の講義開始時に書いて頂きました)

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・お墓は、自分たちのものであって、自分たちのものでないことを知りました

・お墓にかける金額が高いかどうかは、その人次第です。
提案する立場としては、その人が何を求めているのか見極めることが必要だと知りました。今後のお墓がどうなるかは今も不明です。

・はじめは、お墓は残ってほしいと思ってましたが、お墓を継承すること自体が難しいので、家族や親戚という枠を超えて知らない人とでもお墓に入りたいと思いました

・授業前は、お墓は人が集まる場所だと思ってました。その価値観に変化はありませんでしたが、親のお墓なら通常のお墓にしてあげたいと思いましたが、自分のお墓なら樹木葬などがいいかなと、誰のお墓なのかで選択するお墓の種類は変わると思いました・・・・・・

 

など、各自深く考えたご意見を発表して頂きました。

 

進行役を務めた当社社員の感想を紹介させて頂きます。

講義する中で、鮮烈な印象として残ったのは、意見を出し合う生徒たちが時折見せる目の輝きです。
アイディアがひらめいた瞬間の明るく楽し気な輝き。自分の信念に関わる意見を出すときの静かだけれども強い輝き。
エンディング業界に新たに入ろうとする生徒たちが、その輝きを5年10年と持続し続ければ、きっと素晴らしい結果が生み出されるだろう、そう感じました。
この業界の先達としては嬉しくもあり、そして、負けない輝きを放たなければと、襟を正しました。
生徒たちがここで学んだ「お墓」の知識や「供養」への思いを胸に、活躍されることに期待します。

鎌倉新書主催 2017年新春交流会&セミナー『大予測・2017年、業界はこうなる!』が行われました

2017年1月23日に、鎌倉新書主催 2017年新春交流会&セミナー『大予測・2017年、業界はこうなる!』が行われました。

 

セミナーでは「どう動く!2017 年エンディング業界最新動向」と題しまして、当社代表の清水がご挨拶方々、登壇しました。

 

代表の清水からは、「ライフエンディング業界は、ニーズはあるけれど、ニーズがそのままで終わりやすい傾向にあります。

ニーズをウォンツや緊急性の高いものにに変えると、ビジネスに繋がっていきます。

何をどのように考えるかというのは、試行錯誤しながら進めていくしかありません。

私自身もそうですが、勉強に投資をして、学びを蓄積していくことが大切です。

本セミナーが、少しでも皆様の学びのお役に立てると幸いです」とお話ししました。

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当社の総合情報サイト「いい仏壇」「いいお墓」「いい葬儀」の各事業部長が登壇しました。

各サイトが堅調であることのご報告および、コンバージョンレートをあげる方法や、仏壇・お墓・葬儀、それぞれの業界の傾向や対策を説明しました。

 

弊社執行役員 上村和彦が「イマドキのSEO事情」というテーマで登壇しました。

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オーガニック検索について、SEO対策の歴史を振返りつつ、スマホサイトの最適化・コンテンツの充実化が大切と語りました。

 

その後、協賛企業様から事業内容と商品・サービスをご紹介しました。

 

有限会社川本商店は、墓装用品・神仏具などの製造や販売をしている企業です。

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代表取締役社長 川本恭央様からは、景観を損なわない美しいデザインのステンレス製の花立スタンドや、香炉ガード、お墓つくり終活バスツアーや、「みんてら」という寺院やお墓のプロデュース事業など、供養する気持ちをサポートするために、多岐にわたる商品やサービスの紹介がありました。

 

 

税理士法人チェスターの代表社員 荒巻善宏様からは「相続税の変更に伴い、依頼者が増加していますが、税理士法人チェスターは、グループ企業ですので、相続手続き関連のお困りごとを、クライアント様へワンストップで、ご提供できます。

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また、ご希望の企業様へ葬儀アフターサポートの社内向け勉強会も開催しています」とお話がありました。

 

 

アイワ広告株式会社は、看板製作に特化した企業です。

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マーケティングチーム看板ドクター 大辺良馬様より、売上アップにつながった事例を動画で紹介し、競合他社との差別化の図り方、強みの打ち出し方などの説明がありました。

 

 

株式会社エム・エス・アイは、電子出版システム、葬儀施行管理システムFDN、LED照明業務用無段階調光器などをはじめ、ソフトウェア受託開発のサービスを提供している企業です。

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営業部マネージャー 信長大智様より、葬儀施行管理システム「FDN」が、「ホール」「担当者」「商品」ごとに一元管理でき、顧客サービス向上と、社内の業務効率化が同時に行えますと、ソフトウェアの紹介がありました。

 

 

本セミナーのプログラムの最後は、特別講演は「メディア環境の変化とインターネット広告」と題しまして、ヤフー株式会社のセールスディベロップメント部長 山田大輔様に登壇して頂きました。

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消費者とメディア環境の変化について、ユーザーの生活とデバイスの関連性を「マルチスクリーン時代 デバイスの今」を動画でご紹介していただきました。

Yahoo!Japanの概況では、ファミリー層、主婦層のユーザーが多いことをお話し頂きました。

検索広告とネットワーク広告、SEOと検索広告の違いを事例を交えながら、解説して頂きました。

 

冠婚葬祭の業界特性とマーケット状況では、ユーザーの特徴として、以下の項目をあげました。

・特定地域で情報を探す。

・ニーズが顕在化している。

・すぐに解決したいお困りごと。

・複数社を検討したい商材。

 

以上のことを踏まえ、「冠婚葬祭ビジネスとインターネットは、親和性の高いプロダクトなので、検索広告とネットーワーク広告2つをご活用いただくことで、検索で捉えきれないユーザーをネットワークで捉えていけます。相乗効果により、広告効果を感じて頂けます。もしまだの方は、商品のご導入をご検討頂ければと思います」と締めくくりました。

 

セミナー終了後は、交流会にて多くの方に親交を深めて頂きました。

当社代表の清水がご挨拶させていただきました。

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乾杯の音頭を、鹿児島県の上村葬祭 代表取締役 上村伸一様にとっていだきました。

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会場の所々で、名刺交換や歓談の様子が見られます。

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交流会会場では、協賛企業各社ブースを出展し、多くの来場者様と交流を図っていただきました。

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株式会社エム・エス・アイ様のブース

 

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税理士法人チェスター様のブース

 

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<アイワ広告株式会社様のブース>

 

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<有限会社川本商店様のブース>

 

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 <ヤフー株式会社様のブース>

 

中締めは、株式会社アーバンフューネスコーポレーション IT事業推進役員 加藤勉様より、会場全体で万歳三唱でした。

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ご参加頂きました皆様ならびに関係者の方々、誠にありがとうございました。

 

 

第5回 墓地概論の講義が行われました

2017年1月11日に、駿台トラベル&ホテル専門学校、葬祭マネジメント学科でお墓概論(全7回)講義の、第5回が行われました。

第5回の講師は、有限会社中村節朗石材 代表取締役 中村卓史さんです。
今回のテーマは「お墓が出来るまで ~丁場から墓地まで~」でした。

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大学卒業後は、石材店での営業やアメリカの石材店での研修を経て、家業である石の採掘業に就かれたという、自己紹介から始まりました。

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中村節朗石材の丁場で採掘される庵治石の歴史や特徴、庵治石で建立された著名人のお墓などについて紹介しました。

庵治石の希少性や高品質を維持するための加工技術、日本で採掘される他の石の種類と比較しながら説明しました。

 

石の採掘については、発破方法の違いによる石の割れ方の違いを解説しながら、丁場での発破の光景を動画で紹介しました。

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丁場での発破の動画や石の切り出しの動画という、現場の臨場感の伝わる動画に生徒さんの目は釘付けでした。

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「採掘道具」「採掘作業」「採掘をするということ」など、普通では、なかなか知り得ることが出来ない専門的な内容へと話は展開していきます。

また、実際にご依頼いただいたお客様の背景やお客様とのやりとりも紹介しました。

 

「石というのは、人工に作り出せない半永久的に残る唯一無二のものです。

私は、お墓というものは、家族の絆や想い、亡き人とこれからを繋げるものだと考えています」

「皆さんも、葬儀社や関連企業にお勤めになられると思います。

亡くなった方に関わるということは、悲しい想いをされた方が沢山いらっしゃいます。

ご遺族様の気持ちに寄り添って、ご遺族様が癒されるよう、しっかり勉強して頂いて、良い仕事ができるように頑張ってください」とエールを送りました。

 

野村證券株式会社主催「野村證券 玉川支店」にて開催された野村のハッピーライフセミナーに登壇

「自分らしさと家族の幸せのための『終活』最新事情」と題し、2017年1月11日二子玉川にある野村証券玉川支店にて、弊社代表取締役社長 清水祐孝によるセミナーが開催されました。

透き通るような青空のもと、平日のお昼にもかかわらず多くの方が参加され、熱心に聞き入っておられました。

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はじめに、従来の「終活」の定義「人生の終末を迎えるにあたり、延命治療や介護、葬儀、相続などについての希望をまとめ、準備を整えること」について定義される内容の範囲が狭く、ワクワクしないと指摘しました。

本来の「終活」はもっとポジティブで後半の人生の自己実現を目指すものでなくてはいけないと言及しました。

 

有形の資産だけではなく個々人がもたれている無形の財産を、家族や親族、友人たちに、どう遺していくか考えるべきと訴えました。

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次に最近の葬儀やお墓の事情を説明し、特に葬儀については、形式だけが残っている側面もあると述べました。

儀式よりも結婚式の披露宴のように親族や友人たちが亡くなった方をもっと偲べる場にすべきと提案した。とくに有名人などが行っている「お別れ会」の重要性を語りました。

 

最後に「終活」には締め切りがないため、1日伸ばしにしてしまうことが多いので、

「今日から、今から、できることから始めましょう」と締めくくりました。

第4回 墓地概論の講義が行われました

2016年12月21日、駿台トラベル&ホテル専門学校、葬祭マネジメント学科で「墓地概論」講義(全7回)の、第4回が行われました。

 

今回の講師は、株式会社はせがわの山門武史さんです。
今回のテーマは「お墓の販売・販促・運営の実際」でした。

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お客様は「何がきっかけでお墓を買うのでしょう?」「お悔やみのお客様とは、どういう状況でしょうか?」などと、生徒の皆さまに質問しながら、寿陵(生前建墓)のメリット、都立霊園や屋内墓苑の紹介、墓所形態や終活の注意点に至るまで説明されました。

 

 

続いては事例の一つとして、墓石にこだわり丁場(採掘場)まで足を運び、自分が建てる墓石を選んで決めたお客様の事例を紹介されました。
こちらのお客様は、自分らしさにこだわり趣味をいかして「多摩川の風になろう」というテーマでお墓作りをはじめ、相談のためお店に何度も足を運んでいただきました。

 

ご相談を重ねるなかで、お客様が自分のテーマにピッタリだと思い”宮城県産の伊達冠石(だて・かんむりいし)”という高級石材を決断されたことや完成したお墓を見たご家族も「面白いお墓を作ったなぁ」と良い反応をしてくれて大変満足していただけたことを語って頂きました。

こちらのお客様は、本日の講師である株式会社はせがわの山門様が担当されたので、お客様とのやり取りや伊達冠石をお勧めした経緯など、事例の背景も含め紹介して頂きました。

 

お墓の相談は、する相手がなかなかいないものです。

友達として親しくしていてもなかなか相談できないものなので、お墓の相談をお受けする仕事はとても責任とやりがいを感じられます。

皆さんも、この「墓地概論」講座で頑張って勉強してくださいね、と締めくくりました。