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鎌倉新書 広報担当のブログ

葬儀・お墓・仏壇など供養業界のマーケティング企業である鎌倉新書広報担当のブログです。

1テーマ会議 全社イベント「理念」

AtoM

みなさま、こんにちは。
鎌倉新書広報の坂本です。

桜が咲いたと思ったら、なんと今日は嵐のような暴風雨だそうですね。
だんだん空が翳ってきました。桜が散りませんように!

さて、先週3月28日は、鎌倉新書AtoMの“1テーマ会議イベント「理念」編”を行いました。
これは、2月28日に社内で実施した1テーマ会議のための後追いイベントという位置づけです。

会社や働く者にとって大切な「理念」ですが、日々の仕事や目先の目標に追われて形骸化しがちといわれています。
その理念が実際に浸透している会社やそこで働くスタッフは、「理念」を一体どのように捉えているのか?
今回のイベントでは、理念を掲げて実際の組織やビジネスの現場で活躍されている3名の講師の先生方をお招きしてお話を伺いました。

お越しいただいた先生は、
株式会社エスジーパートナーズ 代表 鎌田 博史氏
株式会社フォトクリエイト 代表取締役社長 白砂 昇氏
株式会社ロックオン 営業ユニット統括 一木 稔人氏

とてもエネルギーあふれる、素敵なお話をしてくださる講師の方々でした!!

ご自身たちが理念策定する経営者だったり、理念をフォローする社員だったり…
様々な立場で、常に実践を通して理念の重要性を身に染み込ませている方々です。
伝えるのが難しいであろう理念について、真摯に、わかりやすくお伝えくださいました。


三者三様の理念に対する思いや取り組みをお伝え頂きましたが、お話を伺う中で、お三方に共通していたのは、
理念は・・・、
「迷った時に立ち戻るスタート地点」であり、
「どこを目指して仕事をするかというゴール」である
ということです。

そして、
社員一人一人が理念を一度ちゃんと理解していれば、
自分のできる範囲でカスタマイズしても会社の発展につなげることができる

・・・ということです。

理念を理解し実践することは、会社というランナーがちゃんと目的地までたどり着けるよう、社員全員が同じ方向に向かって頑張ること。
並走する人も、途中で給水する人も、道路を舗装して走りやすくする人も、理念に則って自分ができる仕事をすることで、ランナーの前進力につながります。
このように、理念や会社をマラソンに置き換えると(本当は無理ですが)、「スタートからゴールまでいかにスムーズに早くたどり着くか、遠回りや逆走をしないにはどうすればよいか」を考えながら行動すればいいんだ、ということに容易に気づきます。
が、これが仕事に置き換わったり、携わる人が多くなるに従って、混乱や足並みの乱れが生じるのだそうです。

理念は、
逆走したり道に迷ったりするのを防ぐ道標のようなものなのかもしれませんね。

 
 
 
社員全員が真剣に耳を傾けています。もちろん社長もです!


また、理念を理解して、自分や他の人の仕事の意義を見出すことで、
「こんな仕事やってても意味ないじゃん」と自分を貶めること、
「あんな仕事にお金を払うのは無駄だ」と人を蔑むことが減るのではないか・・・と、思います。
一見、マラソンには関係なさそうな道路の舗装が、実はランナーがつまずかないように走るためにとっても役立っている。

自分の仕事や人の仕事をそんな風にみられるようになれば、
お互いに、感謝したり、尊敬したりしあえる機会も増えるのではないでしょうか?


三名の講師の先生は、会社でも理念が浸透するような様々な仕掛けを用意するなど、みんなで足並みをそろえて気持ち良く仕事ができるように努力をされていました。
私も、これからは会社がどの方向を向いているのか、普段から肌で感じて行動できるような人になりたいと思います。


 
ときに笑いもある、楽しいお話でした♪

今回、お話を聞くことで、理念の意義や必要性に自分なりに気づく機会を持てたことに感謝しています!
社員たちも、この有意義な機会と、理念に対する考え方・捉え方の変化に感謝し、楽しんでいる様です♪

一人ひとり、受け取り方は違ったと思いますが、それぞれにプラスになるお話をしてくださった講師の皆様、本当にありがとうございました!