読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

鎌倉新書 広報担当のブログ

葬儀・お墓・仏壇など供養業界のマーケティング企業である鎌倉新書広報担当のブログです。

社内行事:かましん料理大会が開催されます!

皆さま、こんにちは。
鎌倉新書広報部の大村です。
雨の日も少なくなって、今日は夏らしい日差しが照りつけています。
梅雨明けももうすぐですね!

さて、鎌倉新書では8月に社内行事として「かましん料理大会2012」を開催することとなりました。
この大会は、社内協働支援プロジェクト《AtoM》の一環として行われます。
AtoMとは、「働く個人の幸福」と「企業の収益」を両輪で継続的に向上させ続けていくための組織風土づくり活動です。社内のより良い風土づくりを目的とし、毎月行われる1テーマ会議や毎週末に社員に感謝を伝えるサンクスレター制度などが行われています。

このAtoMの一環として、昨年はチーム別餃子大会を開催しました。
(餃子大会の様子は過去のかましんブログをご覧ください)
この大会は、メニューの決定、会計、料理の作成から盛り付けまでを決められたチーム内で協力して行うことで、普段仕事では見ることのない社員の意外な一面を発見できたり、社内でのチームワークが向上したり、と良いことずくめの会となりました。
今年度に入り、新たな社員が増えたこともあって、今回の大会でもメンバーのつながりの増進やチームワークの向上を狙います。
新しく鎌倉新書に入社した4人の社員がそれぞれのチームリーダーを担い、より多くのメンバーと深く関わりを持つ、という目的もあります。
また、今回は鎌倉新書スタッフの家族や友人、知人をゲストとしてお招きし、料理の審査をしていただきます。私たちの身近な人に、私たち鎌倉新書を知ってもらうことも大きな目的の1つです。

今回の大会は、社員を「タンパク質」「野菜」「穀物」「その他」のジャンルごとに4つのチームに分け
予算の中で料理のメニューや作り方などを事前にチーム内で決定し、当日は制限時間内に料理を作成します。そして、どのチームの料理が一番かを競い合います。
さまざまな要素が求められる料理をチーム内で協力して行うことで、プロジェクト型ビジネスの疑似体験を行い、事業推進能力を育成することも狙っています。


本日は、その料理大会に向けて、各チームが集まり作戦会議を行いました。



料理は味だけではなく、見た目や栄養価、独創性なども問われます。
皆で真剣に、料理のコンセプトやメンバーの強みにあったメニューを話し合います。


レシピ本でチームに課せられたジャンルの業界研究する様子や


アウトプットのコンセプトやターゲット分析から考え、出てきたアイディアをメモしてまとめる様子など
その姿勢は通常業務に負けず劣らず真剣そのもの!



そして、かましん1テーマ会議の恒例行事はなんといってもティータイムです!
この時間にたくさん使った脳みそのために、糖分と癒しを補給します。


この時間に、食べ物の癒し効果を再確認しつつ、再び真剣に会議を行います。




料理の過程は性格が出るもの。この大会で、どんなメンバーの素顔を見ることが出来るのか、今からとても楽しみです。
引き続き、広報部ではこの大会準備の様子をレポートしていきます。どうぞ、お楽しみに!