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鎌倉新書 広報担当のブログ

葬儀・お墓・仏壇など供養業界のマーケティング企業である鎌倉新書広報担当のブログです。

「いいお墓」さがし読本

みなさま、こんにちは。
鎌倉新書広報部の堀之内です。

最近はぐずついた天気が続きますね。
夏至を過ぎて、早いものでお盆の時期までもうひと月と少しです。
不安定な気候が続きますが、体調を崩されないのを願っております。


さて、お盆にあわせて法事やお墓について改めて考えられる機会が増えてくると思います。
鎌倉新書ではこのたび、失敗しないお墓選びのための ‘「いいお墓」さがし読本’を発行いたしました。


今回広報部では、この読本の作成を手掛けたお墓事業部の草川に、この冊子に対するお話を伺いました。

Q:副題が「失敗しないお墓選びのための」とありますが、今回の読本をつくられたきっかけを教えてください。
A:弊社は全国の霊園・墓地・墓石をご案内するポータルサイト「いいお墓」を運営しています。「いいお墓」サポートデスクでは年間10万件(累積)におよぶ問い合わせをいただいていますが、その中で明らかになった疑問点に分かりやすくお答えする冊子をつくれば、これからお墓を選ばれる方にとって便利だなと考えたのが作成を始めたきっかけです。

Q:A4版にフルカラーで32ページと、無料ではなかなかない贅沢な構成ですね。今回の読本の内容を教えて頂けますか。
A:まずは大きくライフスタイルが変化する中で、お墓をとりまく環境がどうなっているのかを伝えたいと考えました。
巻頭は第一生命経済研究所の主任研究員である小谷みどりさんに日本人の生死観も含めていまのお墓を取り巻く現状を伺っています。また、「みんな、お墓を買うのは初めてだから」では「いいお墓」サポートデスクスーパーバイザーの篠崎和俊がこれまでにご相談いただいた内容の中から抽出した、お墓選びの「はじめの一歩」を解説しています。ほかにもQ&Aやお墓の平均購入額などの客観的なデータも載せるなど、お墓を購入される方に役立つ情報を集めた充実した内容にすることができました。

Q:わたしも読ませて頂いてとても読みやすかったです。特にお墓の基礎知識のチェックポイントで取り上げられている部分は、お墓を探し始めたときに多くの方が迷われるところですね。
A:例えば墓地・霊園のタイプは、現在公営・民営・寺院の3つがありますが、内容に大きな違いがあります。またお墓に使われる石の種類やデザインもいろいろなものがありますが実際の特徴などはよく分からないということがあったと思います。今回の読本はそうした部分を簡潔にまとめ、イラストや写真をたくさん掲載しているので初めての方にもわかりやすい内容になっています。
お墓Q&Aでは「ペットも一緒にお墓に入れるのか」「墓石はクーリングオフできるのか」「永代供養墓と納骨堂の違い」など、疑問に思っていてもどこに聞けばいいのか分からなかった疑問点にお答えしています。

Q:この読本はどのような方法で入手できますか?
A:一般の書店にはおいてませんので、弊社のお墓マーケティング事業部(03-5643-5952)にお問い合わせください。無料でお送りさせていただきます。

Q:最後にお墓をお探しのみなさまに、ひとことお願いいたします。
A:お墓選びは一生で必ずついてくる大きな買い物です。にもかかわらず例えばマンションなどの一般の不動産に比べて、お墓は分かりやすい資料や本があまりなかったように思います。お墓は決して安い買い物ではありませんし、自分の次の世代にも関係していくことなので、この読本が失敗しないお墓選びのためにお役立ちできれば幸いです。

「いいお墓をみつけてほしい」という想いの詰まった「読本」はお墓をお探しの方へ現在無料で配布しております。配布を希望の方は以下にご連絡をお待ちしております。

鎌倉新書 お墓マーケティング事業
03-5643-5952