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鎌倉新書 広報担当のブログ

葬儀・お墓・仏壇など供養業界のマーケティング企業である鎌倉新書広報担当のブログです。

【積極採用中】事業サポートのお仕事って?

こんにちは。広報課の藤巻です。
今日から数回にわたり、積極採用中の職種について、実際に働いている人とその働き方にスポットを当ててご紹介したいと思います。
今日は、“鎌倉新書の大黒柱”バックオフィスチームです。

鎌倉新書のバックオフィス業務は、「事業サポート」という専門チームが担っています。
仕事内容は商品の受注対応から出荷作業、売上データの入力・管理、そして原稿の制作進行や校正まで多彩。現在は11名のメンバーが所属しており、抜群のチームワークで社内の各部門から絶大な信頼を得ています。

さて、そんな事業サポートの特徴は、パートスタッフが活躍していること。
小さなお子さんがいるママやパパもいれば子育てがひと段落して仕事復帰した人もいて、
みなさん家庭や育児と仕事を上手に両立しながら働いています。
(直属の上司もパパになったばかりで、子育て談義に花が咲くこともあるとか)
今回は、その多様な働き方を覗いてみましょう。

まずはスタッフNさん。

2人の子どもを持つお父さんです。Nさんの勤務時間は9:00-15:00、火曜から金曜は9:00-16:00。
きめ細かい仕事ぶりで、多忙な事業部を支えています。
そして帰宅後は、お子さんの習い事の送迎や前職のシェフ経験を活かした夕食作りなどに精を出す主夫に変身!
いわゆる「イクメン」が多いかましんの中でも間違いなく「ベストオブイクメン」に輝くであろうと思われます。
時折聞こえてくるお料理の話に密かに耳をそばだてているのは、おそらく私だけではないでしょう。
夕食のメニューに悩んだら、相談に乗ってくださるかも・・・


次に、保育園児と小学生、ふたりの男の子の母であるスタッフTさん。

Tさんの出社は、週5日フルタイム。
仕事が終わったらすぐに下のお子さんを保育園へ迎えに行き、
手をつないで帰る道が(仕事以外では)唯一自分の時間・・・と語る子育て真っ盛りのおかあさんです。
業界経験ゼロからのスタートにも関わらず、
「ひとつのことを掘り下げて学ぶのが大好き!」という性格を生かしてどんどん知識を吸収し、
明るくハキハキとした応対でお客様の信頼を勝ち得ています。
「退社時間に制限があるにも関わらず、社員との区別なく仕事を任せてもらえて嬉しい」と仰っておられました。


最後にもうひとり、Kさん。

小学生のお子さんふたりの習い事の送迎などを考え、「週3日程度、家から近く」という条件でお仕事を探されていたそうです。
出産・育児に伴うブランクに不安を感じながらも、社内の雰囲気が良さそうだったこと、幅広い年齢のスタッフが働いていて多様な価値観に出会えそうだと思ったことが決め手になって鎌倉新書の門を叩いたそう。
今は週3日、お子さんの帰宅時間に合わせて帰るスタイルで、無理なく働いていらっしゃいます。

さて、文字通り三者三様の働き方をご覧になって、いかがでしたか?
「1日6時間からOK とあるけど、本当なの?」「子どもが熱を出したら休まざるを得ないけど、理解してもらえるかな?」といった疑問や不安の解消に、少しは役立ちましたでしょうか。
もちろん、「フレキシブルな働き方」は「いい加減な働き方」ではありません。
責任を持って職務を全うしようという意志があれば、みんなでサポートしあえる環境です、ということです。

今の環境から1歩踏み出したい方、やりがいのある仕事がしたい方、まずはお話しませんか。

より詳しく会社の雰囲気や仲間の情報を知りたい方は、弊社のリクルートサイトもご覧ください。
http://www.kamakura-net.co.jp/recruit/