読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

鎌倉新書 広報担当のブログ

葬儀・お墓・仏壇など供養業界のマーケティング企業である鎌倉新書広報担当のブログです。

映画『永い言い訳』のマスコミ試写会に行ってきました

こんにちは。鎌倉新書、広報の榎本です。
8月上旬に、映画『永い言い訳』のマスコミ試写会に行ってきました。

 

f:id:ks_pr:20160624114553j:plain

 

出演:本木雅弘/竹原ピストル 藤田健心 白鳥玉季 堀内敬子池松壮亮 黒木華 山田真歩深津絵里
原作・脚本・監督: 西川美和

製作:『永い言い訳』製作委員会(バンダイビジュアル株式会社、株式会社AOI Pro.、株式会社テレビ東京アスミック・エース株式会社、株式会社文藝春秋テレビ大阪株式会社)
原作:「永い言い訳」(文藝春秋刊) 挿入歌:手嶌葵「オンブラ・マイ・フ」
制作プロダクション:株式会社AOI Pro. 配給:アスミック・エース 
(C) 2016 「永い言い訳」製作委員会 PG-12

 

nagai-iiwake.com

 

 

誰もが、家族、夫婦、友だちなど多くの人と関わるなかで、様々な感情を抱きますが、日常で見落としがちな細やかな葛藤や感情と一つ一つ丁寧に向き合っていく作品です。

多様なタイプの人物が登場し、寄り添ったり、ぶつかったりしながらストーリーは展開していきます。
観る人により、どの人物の気持ちに寄り添うのかが変わるので、色々な観方ができます。

 

繊細で複雑な感情が出演者や情景描写によりスクリーンに映し出され、
鑑賞後、数日経っても多くのシーンや台詞が脳裏に焼き付いています。

 

この作品に、保育園に通う6歳の女の子が出てきますが、私も6歳の子供を育てていて、「6歳の子供というのは、まさに、これ!」という演技でした。
また、子育ての大変さや楽しさのなかで抱く様々な感情も、非常に共感できました。

ひとを愛することの「素晴らしさと歯がゆさ」を描ききった作品です。10月14日(金)全国ロードショーです。


この映画の関連記事を弊社の『月刊仏事』に掲載予定です。
こちらもお楽しみに。

www.kamakura-net.co.jp