鎌倉新書 広報担当のブログ

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リアライブ様主催「仕事の哲学」セミナーに鎌倉新書が登壇いたしました!

こんにちは!

広報担当のかなこです。

どんどん梅雨らしくなってきましたね。

 

 

雨空も吹き飛ばすほどアツいセミナー「楽天の10もの事業のトップリーダーを務めた経営者が語る仕事の哲学」が先日、リアライブ様本社にて行われ、アツイ2人の男が登壇いたしました!

 

テーマは「仕事の哲学

鎌倉新書の取締役副社長・相木孝仁と、PR室室長・西本暢のアツいトーク

 

ちなみに相木は株式会社楽天を卒業し、今年4月に鎌倉新書にジョインしたピカピカのニューカマー。鎌倉新書1年生。

西本は、鎌倉新書が十数人の出版社時代に飛び込んで事業を拡大してきた、草分け的レジェンド。鎌倉新書9年生。

 

社会人経験20年以上、全く異なる経歴を歩んできた2人。

さあ、どんな話が飛び出すでしょうか…?!

 

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平日の夜に多くの学生さんにお集まりいただきました!

 

まずは、相木プロフィールを簡単に…

紹介できないのですが(笑)、頑張ってコンパクトにいきます。

 

明治大学に入学(テニスで強くなりたかったから→のちに主将を務める)

→新卒でNTTに入社し、1年ちょっとでアメリカ留学、MBAを取得(NTTでの経験から経営者になりたいと思っていた)

コンサルティング会社 ベイン・アンド・カンパニーに入社

→ CCC カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(ツタヤオンライン事業)で、店舗のオンライン化を進める

→もう一度、 ベイン・アンド・カンパニー

→ツタヤでの経験が活き、順調に仕事を進める

→ツタヤ時代の先輩(楽天役員)から「楽天・三木谷氏に会わせてやる」と言われ、食事に。

→三木谷氏の「世界で戦える会社を日本から出したい」というアツい想いを聞く

→「お金もポジションもいらないから、僕にビジネス一つください」と言ってみる

→三木谷氏「楽天には40個くらいビジネスあるから、好きなの選んでいいよ」

→と言われたものの、当時経営状況最悪の、フュージョン・コミュニケーションズ株式会社にアサイン

→経営は大変だったが、組織の中にいる方々がとてもよく、10か月で黒字に転換

フュージョンでの実績から、「相木はややこしいことをどうにかしてくれる人」というブランディングが確立された

→RAKUTEN KOBO.INCのCEOとして、組織改革に取り組む(ここでもしっかり「ややこしいことをどうにかする」実績を積む)

→その後、楽天のEC以外のほぼすべての国内外事業を統括

鎌倉新書へ(いまここ)

 

きっとだれもが「おお…!」と思うキャリアを形成してきた相木がなぜ

鎌倉新書にジョインしたのか?!

そんな話も学生さんには刺激になったんじゃないかと思います。

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相木からは、学生さんに4つのメッセージ。

1. 目の前の仕事で一番になれ

2.常に○○○をして、機会を取りにいこう

3.失敗成功するチャンス

4.この先30~40年、○○続け○○○○続けられる人になれ

 

○○に入る言葉はなんでしょう…?

セミナー参加された方は覚えているかな…?

 

続いて、レジェンドの西本から講演。

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レジェンド西本のプロフィールも簡単に…

紹介できないので、頑張ってコンパクトにまとめます。

 

・幼少期から海外志向

→学生時代も中国に留学

→インドにも放浪。ちょっとした手違いで牢獄に入れられる。解放されてから、日本に帰るお金で一目ぼれしたラクダを買う(実話)

→就活では大手総合商社の内定をいくつかとるも「1年目で海外に行かせてくれないならいいや」とすべて、内定辞退

→行かせてくれないなら自分で行こうと、そのまま香港へ。

ミニトマトの輸入や、日本に住むムスリム向けのハラール食品、霊園に係わるビジネス、

WEBサービスをゼロからローンチさせて成功をおさめるなど、とにかくたくさんビジネスを起こしては失敗と成功を繰り返す。

→とあるセミナーで、鎌倉新書代表・清水の話をきき、事業提案をして鎌倉新書にジョイン

→出版社からIT企業としての鎌倉新書の事業基盤をつくり、現在は新規に立ち上げたPR室室長を務める(いまここ)

 

文字通りサバイバル経験を通して、きっとだれもが(相木とは違うトーンで)「おお…!」と思うキャリアを築いてきた西本。

 

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「安定」とは、自らの武器を磨き、研ぎ澄していくことと語る西本。

ちなみに、西本のアドレナリンが出るのは、”ない”というところから始めること。

鎌倉新書で「ないものをつくる」過程を今も楽しんでいるようです。

 

違うキャリアの歩み方の2人の共通点は、

「勝ちきることにこだわること」

 

 

 

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そんな二人にはやはり、学生さんからこんなコメントが。 

「2人は、つらいことがあっても逃げずに勝ち切るところが、かっこいいと思った」

 

このコメントに対して相木は「自分は負けず嫌いだった」、西本は「やり抜くのはしんどい。あえて自ら退路を断つのもひとつの手」などと経験談を語りました。

 

最後は新卒3年目のメンバーにも、なぜ鎌倉新書を選んだのか、

就活しているときに何を考えていたのかなどを話してもらいました。

 

 

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最後まで、積極的な学生さん!

セミナー終了後もたくさんの方が質問してくれました◎

 

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学生さんにとって充実した、学びの多い時間になっていれば

とても嬉しいです。

 

これからも鎌倉新書の魅力や、メンバーの面白さを発信するべく

セミナーなども積極的にできたらと思っています!

 

もっと知りたい!話聞きたい!という学生さんは

 説明会も随時受け付けているので、下記URLからお気軽にご連絡ください! 

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