2020年という年に。

 

 

新年あけましておめでとうございます。

鎌倉新書 広報の加藤です☺

昨年は大変お世話になりました、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

みなさま、年末年始の休暇はどのように過ごされましたか?

 

私は年末最後の1週間に15年ぶりのインフルエンザでダウンしておりました…

が、滑り込みセーフで完治し、国外逃亡しました。

 

その時の写真がこちら ⇩

 

f:id:ks_pr:20191230134949j:plain

 

まさに楽園。

 

 

2020年、会長コラムでもzozoみたいと書かれていましたが、次にこの並びが見られるのは3030年。

まず地球が存在しているか分からないですが、今から1010年後かと思うと、なんだか今年に情が沸いてきます。

1010年は平安時代で、紫式部が『源氏物語』を書いていた(と言われる)頃ですから、人ってすごいですね。

 

との事で、2020年というメモリアルな年がみなさまにとって素敵な1年となりますように。

 

 

私の目標は「貯金」です。

(経済を回す余裕がまだない、新卒2年目の現実です)

 

 

来月、鎌倉新書は37期を迎えます。

kick offの様子もまたお届け出来ればと☺

 

新しい仲間もどんどん増え、さらにパワーアップした期になると思います。

広報ブログの更新も頑張りますので、ぜひ遊びに来てください!

 

改めまして、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

f:id:ks_pr:20191220125454j:plain

 

 

🌸お知らせ🌸

 

鎌倉新書では一緒に働く仲間を大募集しています☺

まだ誰も見たことがない景色を一緒に見ませんか??

 

hrmos.co

www.wantedly.com

終わり良ければ総て良し

 

 

今年もお世話になりました、鎌倉新書の加藤です☺

 

さぁさぁ皆さん、

「終わり良ければ総て良し」を体現したイベント、忘年会の季節がやって参りました。

 

f:id:ks_pr:20191213184016j:plain

 

写真の白もやは愛嬌です。

 

 
ふと、忘年会ってどこから来たんだろう?と疑問を持ち、調べたところ

 始まりは鎌倉時代の「としわすれ」という行事だそうです。(※諸説あり)

上流階級の人たちが一晩中、和歌を詠んだとか。

 

現在のスタイルに近づいたのが、江戸時代。

庶民の間で1年の苦労を忘れるために酒を酌み交わす習慣が生まれたとか。(※諸説あり)

 

忘年会が定着した明治時代。

年末に帰省出来なかった学生やお給料をもらい懐ポカポカの官僚が忘年会を催し、

文明開化の勢いとともに世間に広まったとか何とか。(※諸説あり)

 

気になる方は、タイムスリップするか、国会図書館で調べてくださると嬉しいです☺

 

 

オフィスを移転したこともあり、今年は会社での開催となりました!

 

鎌倉新書にはAtoMという、イベントの企画・運営を行うチームがあります。

(普段はそれぞれ別部署でお仕事をしています☺)

今回も社員が楽しめる様々な企画をありがとうございました! 

 

 

ケータリングは、こんな感じです!

 

f:id:ks_pr:20191213183645j:plain

f:id:ks_pr:20191213183701j:plain

f:id:ks_pr:20191213183711j:plain

f:id:ks_pr:20191213183728j:plain

 

空腹の方、すみません。

お腹鳴っちゃいますよね。私は会議中によくお腹鳴ってます。

 

とにかく豪華でした♡♡♡♡♡

 

 

そして、ゲーム大会の勝者に送られる豪華景品の数々。

皆さんならどれを狙いにいきますか??

 

f:id:ks_pr:20191213184039j:plain

 

私は、、

 

f:id:ks_pr:20191213184030j:plain

 

これが欲しいです。

 

先月、ディズニーシーの「ソアリン:ファンタスティック・フライト」に乗って、小学生ぶりに心から感動したので、また行きたいのです。

 

 

清水社長  VS  児玉さんの腕相撲の様子⇩

f:id:ks_pr:20191213194505j:plain

 

児玉さんの頭の中(';')(勝っていいのか?いいのか?どうする俺!

 

 

鎌倉新書の忘年会は、和気あいあいと、自由で、時に大爆笑が起こる、そんな時間でした☺

 

みなさんは、どんなとしわすれを過ごしますか??

 

 

🌸今日のありがとう🌸

12月1日に2匹の子猫を新たに迎えました。

上の子はまだ9ヶ月の男の子ですが、面倒見のいいお兄ちゃんになっています。

いつも良い子にお留守番ありがとう♡

(すみません、惚気です)

師走ですね。独特な視点で1年を振り返ります。

こんにちは。広報担当の古屋です。

あっという間に師走ですね、「1年間早すぎる!!!」と、毎年言っている気がします。

 

さて、そろそろ今年を振り返る時期がやってきましたね。

嬉しかったこと、楽しかったこと、悲しかったこと、悔しかったことなどなど。

 

f:id:ks_pr:20191212105353j:plain

 

平成から令和に改元する前、私は令和元年の目標を4つ立てました。

主にプライベートなことで、仕事に関することは含まれていませんが、現状の達成率を書き出してみました。

1.充実したオタ活ライフを送ること →200%達成

2.引っ越すこと →年内達成見込み

3.痩せること →お察しください。※ジム通い2か月で終了

4.(ここでは言えないこと) →50%達成

 

みなさんはどんな1年でしたか?

 

 

それはさておき、鎌倉新書がサービスを提供する終活業界・・・

「芸能人や著名人の葬儀・お別れ会」という独特の視点から、1年間を振り返ってみたいと思います。

 

昭和・平成・平成と、時代を超えて活躍し、今年亡くなった有名人のお葬式やお別れの会の模様をまとめてみました。

 

 

市原悦子さん:女優人生を振り返る告別式

当日は関係者、一般参列者約500人が参列し、名女優との最後のお別れを惜しみました。
祭壇は比較的シンプルながらも、生前大好きだった「緑」をテーマに、愛用していた私物が数点飾られていました。

祭壇横のモニターでは、代表作「家政婦は見た!」の 'あの決め台詞' を絶叫する場面も放映されたようです。

関係者のみならず、参列したファンの方々も市原悦子さんが生きた人生を振り返ることができた点が良かったと感じます。

www.e-sogi.com

 

内田裕也さん:Rock'n Roll葬

2019年4月3日、青山葬儀所で行われたお別れ会。
富士山、ピラミッド・エベレストなどを模した華やかで圧倒される祭壇が話題になりました。
また、’ 天国でも音楽を奏で続け、平和を願う ’という意味を込めて、「和響天裕 居士」(わきょうてんゆう こじ)という戒名をつけられたとも。
内田裕也さんは、生前から自身の葬送に関してご家族に明言していたと言います。
元気なうちに、万が一のことに備えて準備することの重要性を痛感した次第です。

www.e-sogi.com

 

ジャニー喜多川さん:東京ドームでの盛大なお別れ会

ジャニーさんがご逝去された7月9日、私はちょうどテレビを見ており、上部に表示される速報欄をリアルタイムで見ていました。

どこかで地震や警報があったのだろうか、とテレビに目を向けると、「ジャニー喜多川さんご逝去」というまさかの内容が。

某ジャニーズグループを愛してやまない古屋としては、一瞬、クラっと眩暈がするくらいの衝撃でした。

 

約2か月後の2019年9月4日、芸能関係者初の東京ドームでのお別れ会が行われ、大きな話題となりました。
ジャニーさんが愛した154人の「子どもたち」が参列し、’' Show must go on’' を合言葉に、更なる飛躍を胸に誓った様子が印象的でした。
数々の名だたるアーティストがコンサートを行い、歴史を残してきた東京ドームで、永遠のエンターテイナーが見送られていきました。

www.e-sogi.com

 

◆最後に

平成から令和へと改元した2019年、芸能人のお別れ会を通じて見えてきたもの…
葬儀やお別れ会は単なる儀式にとどまらず、【一生の集大成】であり、フリーダムになってきた、ということです。

亡くなった本人はそこにおらずとも、人柄を感じ、思いを馳せる空間が葬儀なのです。

「はじめてのお葬式ガイド」では、お別れ会の取材も含めて葬送のトレンドやマナーを発信していきます。

何かお困りの際は覗きに来てみてください。きっと何かお力になれることがあると思います。

 

www.e-sogi.com

 

 

新卒採用イベントに行ってきました!

 

こんにちは。経営管理部人事の中久保です。

前回はテニス部始動のブログでしたが、今回はお仕事のブログにしようと思います。

 

 

12月4日(水) 

ウォンテッドリー株式会社が主催する、新卒採用イベント「リアルウォンテッドリー」に参加してきました。

f:id:ks_pr:20191204183007j:plain

わいわいしてました

目算ですが、参加企業は10社で学生200人くらいだったかと思います。

大学1年生から4年生まで幅広い学生とお話することができました☺

 

就職活動中の学生もいれば、インターン先を探している学生もいて、話し方が難しかったです。。

 

鎌倉新書からの参加メンバーは

執行役員の岩﨑、溝口と新卒4名&内定者インターンでした。

※岩﨑と溝口のwantedlyの記事は後日アップ予定です!!

 

まずはブースの準備から。。

f:id:ks_pr:20191206113152j:plain

準備中

 

f:id:ks_pr:20191206115007j:plain

うちのどや顔広報です

学生はリストバンドで自分の希望職種がわかるようになっています。

 

f:id:ks_pr:20191204182547j:plain

リストバンドと希望職種

最初に少し会社の案内をして、(動画しかとってなかったのでブレブレ。。。)

f:id:ks_pr:20191206114843p:plain

動画のキャプチャなので、ブレブレ。。。

全員で歓談&勧誘タイム。

f:id:ks_pr:20191204202943j:plain

もはやブースを飛び出して営業状態です。。。

 

素敵な学生たちとお会いできて楽しかったです!

ここから21卒採用も本格的に稼働していきますので、これからが楽しみです!

 

鎌倉新書では現在多方面で積極採用中です☺

新卒も中途もどしどしご応募お待ちしております!

https://hrmos.co/pages/kamakurashinsho

 

 

それでは、ここらで失礼します。

 

「朝礼はブラックの象徴?」鎌倉新書の朝礼は×× <かましんの仕組み取り組み>

こんにちは広報ブロガーのサイトウです。

新卒1期生として2013年に入社し、もう6年目。

毎年新しい人が入り、会社の雰囲気も川の流れのように常に変化し続けています。

そんなゆく河の流れを、多くの他社様もしているブログなるもので、徒然なるままに、春は曙、夏はなんちゃらと私も書いてみます。

  

「朝は朝礼」

「朝礼はブラック(企業)の象徴」という話をたまに見かけますが、本当にそうなのか、今日は鎌倉新書の朝礼を考えてみたいと思います。

f:id:ks_pr:20191129113333j:plain

今日の朝礼運営担当の2人。19年新卒入社!

 

世の中の朝礼はどんなもの??

そもそも、世の中の企業はどんな朝礼をしているのかと調べてみれば、

校長先生よろしく社長の訓示がある朝礼(ノーマルタイプ?)や、みんなでハイタッチを行う「ハイタッチ朝礼」、体操を行う「体操朝礼」、夢を大声で語り合う「本気朝礼」、徹底的に雑談を行う「雑談朝礼」などなど、なかなかユニークなものがありますね。。。

頻度も、多くの会社は毎日行っているみたいですが、中には週単位で行っているところもあるみたいです。

そう考えると、鎌倉新書の朝礼は、そこまで尖ったものではなさそうです(笑)

安心していいのやら、悔しがればいいのやら。

 

ちなみに、ブラック会社の朝礼の特徴は「時間が長い」とか「みんなの前で叱る」とかみたいですね。

 

鎌倉新書の全体朝礼

では、満を持して鎌倉新書の朝礼がどんなものか書いてみようと思います。

f:id:ks_pr:20191128200718j:plain

朝礼風景 カメラに納まらないくらいたくさんの人が。。。

・朝09:30にみんなが”はらっぱ*”に集まる

 *ごはん食べたり話し合いをしたりする社内のオープンスペース 

・理念の唱和を行う

・1日1人、身の回りの発見や自分の趣味、役立つ話とかを喋る

・全体への共有事項ある人は、それを伝える(表彰とかがあればこのタイミング)

 

f:id:ks_pr:20191129112855j:plain

普段の"はらっぱ"  集中して立って仕事したり会議したりと自由に使えます。

f:id:ks_pr:20191129112841j:plain

普段の"はらっぱ" お食事する人も。

うーん、シンプル。     

日によって時間は多少違いますが、大体5~15分くらいで終わりますし、人前で褒めることはあっても、叱るようなことはありません。

 

よかった(笑)

 

鎌倉新書の朝礼のメリット×デメリット

なぜ、鎌倉新書では朝礼を行うのか。。。

 

これは、ぜひ創始メンバーに聞いてみたい!

 

……と思って創始メンバーを探したのですが、間に合いませんでした!

 

このままでは記事としてマズイ!

 

ということで、チームのみんなで分担して突撃インタビューを行ってきました!

 

デメリット・大変だったエピソード

 ・(話す人)スピーチや人前が苦手だから辛い

 ・(参加者)急ぎの仕事があるとき、朝礼に行かずに仕事をしていたくなるけど…

 ・(運営)スピーチ担当者が忘れて出張に行ってしまった

 ・(運営)旧オフィスでは2つのビルに働く場所が分かれていたので、中継準備が大変だった

・(運営)新卒で入ってすぐ運営を担当したけど、全社に関わるのにできて当たり前っていうのがプレッシャーだった

 

運営のみなさま、本当にお疲れ様です。

いつもありがとうございます。

 

メリット

 ・仲間のことを知ることができる(100人超の会社になり、お互いの顔も名前も知らないことも増えてきているので非常に助かる)

 ・新しい趣味や知識を得たり、業務に役立つ話が聞ける

 ・人前で話す訓練になる

 ・みんなが集まるので、合間に部署関係なく雑談が出来たり、忙しい人を捕まえて30秒のショートMTGができる

 ・大事な話をみんなに共有する場所として、一番聞いてもらいやすい

 ・理念の唱和によって、仕事をするうえで何が大事なのかを意識しやすくなる

 ・(運営)司会をやるので、顔と名前をみんなに覚えてもらえる

 ・(運営)本来の業務とは関係ないことをやるので、自分のアンテナが広がった

 ・(運営)スピーチ担当者が担当であることを忘れていることがあるので、リマインドや根回しなど事前準備の大切さを学べた(笑)

 

 

最後のが、本当にメリットと言っていいのかわかりませんが、聞けば聞くだけ出てくるものですね。

また、面白いことに、インタビューをしていると、たまに「もっとこうした方がいい」といったアイディアが出てくるのも、鎌倉新書の特徴なのかもしれません。

 

とにもかくにも、コミュニケーションの量をまず作り、お互いのことを知ることで、業務上の深い議論の内容を質の高いものに変えられるというビジネス話もありますし、

大変なことや改善点はあるけれども、朝礼は鎌倉新書のチームで仕事を行うという企業文化の上でも、重要な“儀式”なんだと思います。

 

(オマケ)朝礼で印象に残っているスピーチ

「朝礼で誰のスピーチが印象的でしたか?」

 

この質問をすれば、語りたいって人は本当にいくらでも語ってくるでしょう。

 

最後に、みんなが印象的だとあげた人や話を3つほど簡単にご紹介させていただきます。

 

①サウナ部部長にして「サウナ界のフランシスコ・ザビエル」Mが語るサウナ愛

 複数回にわたり、サウナの効用、サウナへの愛、サウナーのサウナの入る手順などなど、熱く語って鎌倉新書メンバーの記憶にサウナを刻み付けたこの男。

 初回のスピーチでは隠れサウナーを集結させ、鎌倉新書最大規模の公式部活=サウナ部を創設したサウナ伝道師。

 直近のスピーチでは「サウナは整うためだけのものではない。思考を強制的に切り替えるアクティビティとしておススメ」と熱弁。

 

②お客様を知ることの重要性、そして鎌倉新書への思いを述べた鎌倉新書卒業スピーチ

 鎌倉新書を卒業する方の熱い朝礼スピーチ。

 みんなへの感謝や、今までの思い出、自分は会社を出るけれども、お客様と直接話し、お客様のことをよく考え、お客様が喜ぶサービスを作ってほしい、鎌倉新書ならできると、熱く語っていく言葉に感動した方は多かったのではないでしょうか?

  

③たくさんの趣味への挑戦を語るアグレッシブ女子

 酒を飲むのが趣味と豪語する若手女性社員。会社でも酒豪と認知されていますが、ふと酒以外の趣味を求めて新しい世界に挑戦していく。

 サーフィン、SUPボート、登山、ボルダリング、船釣り、、、様々なものを体験していく中で彼女が得たものは何だったのか。そして彼女が最後に選んだ新しい趣味とは…?

 話を聞いて、自分もチャレンジしてみたくなった方も多いのでしょう。

 社内の人が趣味でこっそり運営している朝礼まとめサイトで反響が実はトップクラスだったそうです。

 

 

🌸今日のありがとう🌸

ขอบคุณค่ะ
 
あえてのコップンカー。
 
先日のランチ時。
おいしいタイ料理を食べたとき、「ごちそうさまでした」という表現が分からず、笑顔と身振りとこの言葉を言いました。
 
相手の方も、笑顔や身振りと一緒に「コップンカー」と返してくれました。
 
うまくぴったりの言葉が外国語にはないことってありますよね。
オーストラリアの先住民アボリジニーには、「ありがとう」に当たる言葉が無いそうです。すべてのものを平等に分かち合あったり、助け合ったりするのが当然だから、わざわざ言葉としては要らないんだとか…!
所変われば品変わる。びっくりですね。
 
「ありがとう」にどんな思いを乗せるのか、「ありがとう」にどんな心を感じるのか。
 
柄にもなく、ちょっと考えちゃいました🌹
 
みなさんは、どんな時「ありがとう」言っていますか?
 
それでは、ご覧いただき、ありがとうございました。
 
 
広報ブロガー サイトウ
 
 
f:id:ks_pr:20130305101937j:plain