読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

鎌倉新書 広報担当のブログ

葬儀・お墓・仏壇など供養業界のマーケティング企業である鎌倉新書広報担当のブログです。

第6回お墓概論の講義が行われました

こんにちは。鎌倉新書、お墓事業部の榎本です。

2015年11月16日に、駿台トラベル&ホテル専門学校、葬祭マネジメント学科でお墓概論(全7回)講義の、第6回が行われました。

第6回は、生徒さんによる、グループディスカッションを開催いたしました。
今回のテーマは「お墓について、深く考えてみよう!」でした。

講義の進行は、弊社お墓事業部の中坪が務めました。

  

はじめに、今まで講義で紹介したお墓の種類を振返りました。

f:id:ks_pr:20151116200425j:plain

 

 

「自分のお墓を考えてみよう」というテーマでグループディスカッションをしていただきました。

 

 f:id:ks_pr:20151116200622j:plain

f:id:ks_pr:20151116201157j:plain

 

・お墓は欲しいですか?

・誰がお墓参りに来てくれたら嬉しいですか?

・お墓がどんな場所にあったらいいですか?

・どんなお墓のスタイルがいいですか?

  

このような質問を元に意見を出していただきました。

 

f:id:ks_pr:20151116201246j:plain

「お墓は現在あるから当然必要」という意見や「お墓は、管理に手間がかかるから、永代供養墓がいいんじゃないの?」などのコメントが飛び交っていました。

 

f:id:ks_pr:20151116203444j:plain f:id:ks_pr:20151116203627j:plain

その後は、「お墓担当者としてお客様に提案してみよう」というテーマでロールプレイをしていただきました。分からない部分は、積極的に弊社スタッフに質問をしてくださいました。

  

f:id:ks_pr:20151116204148j:plain f:id:ks_pr:20151116204407j:plain

どの生徒様も、お客様に最適なお墓を提案しようと真剣に考える姿や、ビジネス会話の上手さに、進行を務めさせて頂いた弊社のスタッフが驚いてました。

 

多くの生徒様が、葬儀社での就職を希望されているなか、「葬儀社としてお墓の相談をされることもあるからとても参考になりました」、「自分のお墓を考えてみることも、お墓の提案をしてみることも、新鮮でした」などの感想をいただきました。

 

次回は、「葬儀後お墓を建てる際の注意点」および個人発表を行います。

 

駿台トラベル&ホテル専門学校および生徒様の許諾のうえ、写真を掲載しております。