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鎌倉新書 広報担当のブログ

葬儀・お墓・仏壇など供養業界のマーケティング企業である鎌倉新書広報担当のブログです。

東急不動産株式会社主催「グランクレール馬事公苑」にて開催されたセミナーに登壇

2016年10月13日に、東急不動産シニアレジデンス「グランクレール馬事公苑」で当社代表取締役社長 清水祐孝による「これからの人生を、より豊かにするための準備 ~今どきのお墓と葬儀事情~」と題しセミナーが行われました。

2016年10月13日に、東急不動産グランクレール馬事公苑で当社代表取締役社長 清水祐孝による「これからの人生を、より豊かにするための準備 ~今どきのお墓と葬儀事情~」と題しセミナーが行われました。

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馬事公苑は1940年に日本の馬術選手を育成するために作られた施設。現在は日本中央競馬会が管理運営にあたっています。その馬事公苑に隣接する住宅街の一画にグランクレール馬事公苑はあります。まるで都心のホテルのような外観と施設はリゾート地にきているような錯覚を覚えます。


セミナーの冒頭、代表清水は、近年言われている「終活」について、決して葬儀やお墓など人生の終焉に向けた事前準備をすることだけをいうのではなく、「これからの人生を豊かにするための準備期間のことを言います」と説明。

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そこで医師・大津秀一の著書『死ぬときに後悔すること 25』を紹介。
多くの患者さんの死を看取ってきた著者が、「人間は後悔と不可分の生き物」を引用しながら、子や孫たちのために自分の生きた証を残して欲しいと要望しました。
 

そして、終活をネガティブに捉えるのではなく、「もっと未来志向の活動をするためのことなのです」と説明。
今できることを先伸ばしにするのではなく、楽しみながら取り組んでください、と結んだ。

 

また、「現在の葬儀は形式だけが残され、中身がともなっていないこと。人を送るということは、故人と残された者たちを繋ぐ儀式だということ。大切なことは過去のしきたりではないこと」等を力説いたしました。

 

参加された皆様も、代表清水の説明に「今まで考えてきたことを変えなくては」と頷かれ、セミナー終了後は個人的な疑問点を講師に聞かれていました。

 

ご来場の皆様ならびに関係者の方々、誠にありがとうございました。

 

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