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鎌倉新書 広報担当のブログ

葬儀・お墓・仏壇など供養業界のマーケティング企業である鎌倉新書広報担当のブログです。

1テーマ会議 「Picture Story」

こんにちは。
皆様、初めまして!鎌倉新書新卒、広報として働いております根岸です。

今後、私もブログの執筆に参加します!
実は一度インターンのときに書かせていただいたこともありましたが、今後は新入社員として新たな気持ちで皆様に鎌倉新書の内面を知っていただけるようしっかりとお伝えしていきたいと思います。よろしくお願いいたします!

さて、今期のAtoM活動の第一歩にあたる1テーマ会議が3月27日に開催されました。この活動は、以下の4点の趣旨を意識しながら取り組みました。
1、互恵性…相互に学びあう
2、越境…役割分担をしながらも互いが重なり合う、さっと補う
3、エンドフリー…ゴールは不明確、終り方も自分で決める
4、多様性理解…違いをいかにそのまま活かせるか
今回の1テーマ会議は、今期の活動の目的の一つである「強み・弱みを含めた深い相互理解」を強く意識したものとなりました。

活動は、はたから見ると不思議な光景の中で始まりました。

まずは壁に貼られたたくさんの写真の中から3枚を適当に選びます。それは、自分の好きな風景であったり、ゆかりのある数字であったり・・・、選んだ理由は人それぞれ。その理由を発表していきます。選んだものを見ただけでもその人の人となりは見えますが、理由も添えてみるとやはり個性が表れますね!


それぞれの個性に富んだ理由に場が和んだ後は、選んだ3枚の写真でそれぞれオリジナルの物語をつくりました。写真の向きを変えてみたり、動物を自分に例えてみたりと、頭をひねります。ひとつの絵をみても人によってみえ捉え方が違いますから、発表の時は新しい発見ができ、終始笑顔は絶えませんでした。適当に選んだ自分の好みの3枚の写真で具体的だけど現実的ではないストーリーを話すことで、どんな発想でも受け入れてくれるだろうという雰囲気をつくることができたと思います。

個人発表の後は、チームでひとつの物語を作りました。アイディアを出し合いながら、それぞれの考えの方向性を同じにすることは非常に難しく時間もかかりましたが、最後にはみなさんきっちりとやりきった顔をしていました。


はじめはエンドフリーという言葉に驚きましたが、気が付くと時間はあっという間に想定時間をオーバーしていました。それだけ時間を忘れて作業に集中できたということです。最後は全員の感想を撮影して本日のAtoM活動は終了となりました。

1テーマ会議「Picture Story」は、はじめはどんなものになるか予測がつきませんでしたが、終ってみると斬新でおもしろい企画でした。お互いに気心がしれてるメンバーですが、“会社”という空間によって、本人は気づかないうちに隠すつもりはないにしても表に出していない自分があります。今回の活動は、そんな仕事の場だけでは見えない面をお互いに見出すことができたのではないでしょうか!