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鎌倉新書 広報担当のブログ

葬儀・お墓・仏壇など供養業界のマーケティング企業である鎌倉新書広報担当のブログです。

東急不動産株式会社主催「グランクレール藤が丘」にて開催されたセミナーに登壇

2016年9月27日に、横浜の郊外にある閑静な住宅街、駅前の丘陵地に立地する東急不動産シニアレジデンス「グランクレール藤が丘」で開催されたセミナーに、当社代表取締役社長の清水祐孝が講師として登壇しました。

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「これからの人生を、より豊かにするための準備 ~今どきのお墓と葬儀事情~」というテーマのもと間違った印象を与える「終活」について持論を展開。

「人生の終わりのための活動を意味しますが、本来はもっとポジティブに、後悔しない人生をおくるための日々の活動のことです」と訴えました。

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また、形式に流されている現在の葬儀について、心から故人を偲ぶ、本来あるべき葬儀とは何か、について問題を提起。

いま、芸能人や有名人の世界に広がっている「偲ぶ会」こそ、実は大切なこと伝えていると指摘、参加者の共感をよんでいました。

お墓については、最近、散骨を望む高齢者が増えていると報告。

遺族の感情を考えると実態とはかけ離れたものになっている、と語り家族でよく話し合って「あるべきお墓」の姿を考えて欲しいと結びました。

 

セミナー終了後の質問会では、「次男でも都の霊園に入れますか」との問いに

「霊園ごとに状況が違いますのでお聞きしてみてください」と返答。

そのほか、「自分の理想とする葬儀をおこなうにはどうしたら良いか」、

「自分の生き様を書き残しておきたい」など、多数意見が寄せられました。

 

e-stories.jp

 

「エンディング産業展2016」が行われました

こんにちは、鎌倉新書・広報の小柴です。

2016年8月22日~24日にお台場の東京ビッグサイトで開催された「エンディング産業展2016」に行ってきました。

 

初日は、台風が直撃するなか、新たな企画が盛りだくさんのブースや、セミナーの会場、商談ラウンジまで用意されて、出展団体は270社をこえ嵐のなかとは思えないほど熱気につつまれての展示会でした。

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鎌倉新書もブースをもうけ、「いい葬儀」、「いいお墓」「いい仏壇」などを運営するためのWEBサイトの制作、各種営業支援ツール、などを資料にして配布しておりました。来場者には三重県から来たという仏具店様や、業界関係者が挨拶にみえ、担当者に熱心に質問をされていました。

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セミナーでは、書籍・コンテンツ事業部の事業部長・増澤貞昌が「エンディング業界のWEBマーケッティングとは」というテーマで講演。自社サイトの運営について注意事項や、ウェブのお客様とリアルなお客様はどう違うのか、などマーケッティングからみたお客様の動向を分析。「偶然という経路はないのです」という説明に、参加者は関心を示していました。60人も入ればいっぱいになる会場に、立ち見まででるほど盛況なセミナーでした。

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また、「お寺の税務」についてのセミナー会場では、「月刊『仏事』」で連載をもたれている税理士の浦田泉さんが解説。「宗教法人にも税金はかかります。かからない場合もあります」と、勘違いを起こしやすい宗教法人の税務について、分かりやすい事例を用いながら説明をされていました。このセミナーの進行を書籍・コンテンツ部の小林憲行が務めさせて頂きました。

 

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映画『永い言い訳』のマスコミ試写会に行ってきました

こんにちは。鎌倉新書、広報の榎本です。
8月上旬に、映画『永い言い訳』のマスコミ試写会に行ってきました。

 

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出演:本木雅弘/竹原ピストル 藤田健心 白鳥玉季 堀内敬子池松壮亮 黒木華 山田真歩深津絵里
原作・脚本・監督: 西川美和

製作:『永い言い訳』製作委員会(バンダイビジュアル株式会社、株式会社AOI Pro.、株式会社テレビ東京アスミック・エース株式会社、株式会社文藝春秋テレビ大阪株式会社)
原作:「永い言い訳」(文藝春秋刊) 挿入歌:手嶌葵「オンブラ・マイ・フ」
制作プロダクション:株式会社AOI Pro. 配給:アスミック・エース 
(C) 2016 「永い言い訳」製作委員会 PG-12

 

nagai-iiwake.com

 

 

誰もが、家族、夫婦、友だちなど多くの人と関わるなかで、様々な感情を抱きますが、日常で見落としがちな細やかな葛藤や感情と一つ一つ丁寧に向き合っていく作品です。

多様なタイプの人物が登場し、寄り添ったり、ぶつかったりしながらストーリーは展開していきます。
観る人により、どの人物の気持ちに寄り添うのかが変わるので、色々な観方ができます。

 

繊細で複雑な感情が出演者や情景描写によりスクリーンに映し出され、
鑑賞後、数日経っても多くのシーンや台詞が脳裏に焼き付いています。

 

この作品に、保育園に通う6歳の女の子が出てきますが、私も6歳の子供を育てていて、「6歳の子供というのは、まさに、これ!」という演技でした。
また、子育ての大変さや楽しさのなかで抱く様々な感情も、非常に共感できました。

ひとを愛することの「素晴らしさと歯がゆさ」を描ききった作品です。10月14日(金)全国ロードショーです。


この映画の関連記事を弊社の『月刊仏事』に掲載予定です。
こちらもお楽しみに。

www.kamakura-net.co.jp

 

第7回「今は亡きあの人へ伝えたい言葉」の最終選考会が開催されました

こんにちは。鎌倉新書、書籍・コンテンツ事業部の小林です。
2016年7月28日、第7回「今は亡きあの人へ伝えたい言葉」の最終選考会が弊社会議室にて開催されました。

 

「今は亡きあの人へ伝えたい言葉」プロジェクトとは、亡くなった人に伝えたい思いや感謝の気持ちを綴ったお手紙を公募するものです。全国から寄せられた沢山のお手紙の中から、選考委員により16名の入賞作品(金賞1名・銀賞5名・銅賞10名・佳作100名)が選ばれました。

 選考委員は、作家、シナリオライターの毛利恒之さん、大阪大学名誉教授の塚崎智さん、そして鎌倉新書代表、清水祐孝が務めました。

(詳しいプロフィールはこちら

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選考委員が、お手紙に込められた思いやエピソード・表現などを基準として慎重かつ厳正に選考させて頂きました。

 

 日ごろは紳士的なお三方ですが、この選考会では毎回、熱く議論を重ねるので、進行役の私はかなり汗だくになります。。。

本日も、序盤からスーツの上着を脱いで、ワイシャツ姿になっていました。

 

今年は、前回の様に「若い女性からのお手紙が多かった」といった際立った傾向はありませんでしたが、男女問わず若い方からご高齢の方まで、幅広い層からお手紙をいただきました。

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今回は、お父様との確執を綴ったお手紙でした。父への想い、憎しみ、そして深い愛が綴られているお手紙や、若いころ病院に勤めていた方が、その時に出会った方との想い出を語お手紙や、東日本大震災で亡くなったお父様へ送るお手紙がありました。

 

なお、今回ご応募いただいた方には、昨年もご応募いただいた方からのお手紙もありました。

 

温かい思いを込めたたくさんのお手紙をご応募頂きまして、誠にありがとうございます。この場を借りて、心より御礼申し上げます。

選考結果は、8月末に本プロジェクト専用サイトにて発表させていただきます。
選ばれたお手紙は今秋、書籍としてまとめられる予定です。

書籍を刊行いたしましたら、こちらのブログでご報告させていただきます。

 

www.tsutaetai.net

第4回「2017年卒学生向け会社説明会」ご好評頂き終了いたしました

こんにちは。鎌倉新書、人事部長の米川です。

2016年7月15日、弊社社内にて「2017年卒学生向けの会社説明会」を開催いたしました。

先月に引き続き、梅雨でお天気が不安定な中、多くの学生のみなさんにご参加いただきました。
ありがとうございました。

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「会社説明」と「参加者とのディスカッション」の2部構成でお送りしました。

会社説明では、会社の強みや魅力をスライドで紹介しながらお話しいたしました。
また、新規事業の動画もご紹介いたしました。

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こちらから「どのようなビジネスパーソンになりたいですか?」と質問を投げかけて、学生のみなさんがご自身の未来像、仕事のイメージを共有しあう場面もありました。

自身の将来について明確なビジョンがある方、悩んでいるかた様々です。
むしろ悩んでください。

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学生のみなさんからの率直で純粋な疑問に余す所なく、お答えいたします。

 

基本的にはカジュアルなスタイルで、同じ目線に立ちたいと思ってますので

アンケート結果で「話しやすい」「面接をして下さい」等コメントを頂きますと
メチャメチャ嬉しいです。

弊社の採用だけでなく、来訪されたみなさんの企業研究に幅広く役に立つ情報も提供できるように、私たちも一生懸命取り組みます。

弊社にご興味のある学生のみなさま、ぜひお気軽にご連絡ください。

 

メール  :hr@kamakura-net.co.jp (人事部採用担当宛)

TEL   :03-6262-3649

www.kamakura-net.co.jp

一橋大学イノベーション研究センター・東洋経済新報社共催の「第11回 一橋ビジネスレビュー・フォーラム」にパネリストとして登壇

こんにちは。鎌倉新書広報グループの中久保です。

2016年7月14日、品川インターシティホールで開催されました一橋大学イノベーション研究センター・東洋経済新報社共催の「第11回 一橋ビジネスレビュー・フォーラム」にて、弊社代表取締役社長の清水祐孝がパネリストとして登壇いたしました。

 

フォーラムのテーマは「変革」ということで、一橋大学の米倉教授のオープニングトークに始まり、株式会社日立製作所中西宏明取締役会長、マツダ株式会社金井誠太代表取締役会長の基調講演、最後にパネルディスカッションといった流れでした。

オープニングトークでは、GDPの伸び率鈍化などを引き合いに、なぜ今の日本に変革が必要なのかを問いかけました。その後の基調講演では日立が7800億という大赤字からの回復に必要だった変革、マツダはブランドメッセージである「Zoom-Zoom」を起点とした戦略についてお話がありました。

 

最後に「変革を起こす、実行者のリーダーシップ」ということでパネルディスカッションを行いました。トップかつプレイヤーとしての苦悩、会社の転機などを冗談も交えながら話が進んでいきます。

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<写真>左から獺祭で有名な旭酒造の桜井社長、ライフネット生命の立役者である出口会長など各界の実行者とともに並ぶ弊社代表の清水

 


(旭酒造)桜井氏
「固有の技術を自分たちだけのものとする杜氏(とうじ:日本酒の醸造工程を行う人)と馬が合わず、杜氏が一人もいなくなってしまった。だから自分たちで作るしかなかった。」

 

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(鎌倉新書)清水
父親から家業を手伝ってほしいと誘われ入社した。売上を超える借金があることを知り、仏教書の専門出版社から情報加工会社へ舵をきってきた。父親はいい人であったが、事業は苦手な人だった。借金の不安で夜は眠れないと言って昼間会社で寝ている。自分がやるしかなかった。これが順風満帆な会社であったら頭を使うこともなかったかと思うと、今では父親に感謝している。」

 

ライフネット生命)出口氏
「初めはインターネット保険なんて海外の事例をそのまま真似ればいいと思っていたが、存在しなかった。だから自分たちで考えるしかなかった。40兆の生命保険市場で、ライフネット生命は100億程度。まだまだやれることはたくさんある。」

 

それぞれのご経験から様々な示唆に富んだパネルディスカッションとなりました。

ご参加頂きました皆様ならびに関係者の方々、誠にありがとうございました。

「2017年卒学生向け会社説明会」ご好評頂き終了いたしました

こんにちは。人事部長の米川です。

2016年7月5日、弊社社内にて「2017年卒学生向けの会社説明会」を開催いたしました。

先週、先々週に引き続き、梅雨でお天気が不安定な中、多くの学生のみなさんにご参加いただきました。

ありがとうございました。

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「会社説明」と「個別質問」の2部構成でお送りしました。

 

会社説明では、会社の強みや魅力、新規事業の取り組みをスライドで紹介しながらお話しいたしました。

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出席者からの質問ベスト3をご紹介いたします。

 

1位.なぜ鎌倉新書に入社したのですか?

2位.入社したらどんな仕事をするのですか?
3位.社内の雰囲気は暗くないですか?

 

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 <前回の会社説明会の様子>

 

この他にも、学生のみなさんの率直な疑問に余す所なく、お答えいたします。


弊社にご興味のある学生のみなさま、ぜひお気軽にご参加ください。
次回は、【7月15日(金) 16:00~18:00】に開催いたします。

弊社の採用だけでなく、来訪されたみなさんの企業研究に幅広く役に立つ情報も提供できるように、私たちも一生懸命取り組みます。

 

弊社にご興味のある学生のみなさま、ぜひお気軽にご参加ください。

 

メール  :hr@kamakura-net.co.jp (人事部採用担当宛)

TEL   :03-6262-3649

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