鎌倉新書 広報ブログ

鎌倉新書の広報ブログです。社内、ライフエンディング業界、サービス、ビジョンや想い、私たちのことをどんどん発信していきます

「グローイングアップトーク」~ 西本 暢 編 ~ 最終講義

こんにちは! 西本暢 親衛隊隊長の古西健太郎です。

本日は、酸いも甘いも、奪う悦び(詳細は下記)も知る “西本暢” の最終登壇ということで、隊長のぼくが広報ブログを担当させていただきます。

 

勘の良い方はお気づきかもしれません。

この西本、惜しまれながらもこの春、10年在籍した鎌倉新書を卒業することになってしまいました。(隊長以下みな力づくで引き止めましたが力及ばず…)

 

そもそも彼は、「鎌倉新書といえば・・・」という枕詞がつく際、真っ先に思い浮かぶメンバーです。十数名の業界出版社だった鎌倉新書がIT企業として基盤を築き、100名規模の上場企業になるまで、「この10年で大躍進を遂げることとなったその立役者はだれか?」と問えば、「西本暢だ」と言う人が少なくないほど、これまで鎌倉新書に絶大な影響力を及ぼし続けた人物でありキーパーソンなのです。

 

そんな西本が全社メンバーに向けて、最後にグローイングアップトークをすることになりました。

 

※グローイングアップトークとは?

 ・20代~30代にどんな仕事をしていたか

 ・あの仕事があったから今の私がある

 ・逆境に耐えてやり抜いた体験

などなど、第一線で活躍している先輩社員に自身の経験を赤裸々に語ってもらう会です。

鎌倉新書には多彩な経歴をもった社員が多数在籍しています!

過去の様子はこちら → 第1回 → 第2回 → 第3回

 

【西本最終講義の目次】

 ・ターニングポイント1:見事に坊主にならなかったとき

 ・ターニングポイント2:India

 ・ターニングポイント3:China

 ・ターニングポイント4:渡航

 ・ターニングポイント5:鎌倉新書

 

※まず、最初に断っておきますが、彼のストーリーは鉄板コンテンツがあまりにも多すぎるため、できるだけかいつまんでお伝えいたします。

 

・ターニングポイント1:見事に坊主にならなかったとき

西本暢

実家の寺(1万坪)でずっと飼っているペットが孔雀(クジャクポーズ付)

西本は寺の跡継ぎ(長男)としてすくすく育ち、父親から「これからの坊主は世界を知らにゃいかん!」と10台前半に一人海外に放り込まれるものの…

 

それが仇になってか、やりたいことがあるからと坊主の道に進まず、結果しれっと次男に継いでもらう。

 

 学ぶべきポイント① >>

やりたいことがあるなら鈍感に生きよ

 

・ターニングポイント2:India

西本暢

藤原新也著の「メメントモリ」の名言に唸っている様子

高校時代はまだバブル真っ只中。

日本のそんな浮かれた雰囲気にどこか嫌気がさし、藤原新也の写真集の1ページにあった

「ニンゲンは犬に食われるほど自由だ」

という一言に衝撃を受け、なぜか一人インドへ。

着いて1週間も経たずに身ぐるみをはがされ、インドの田舎の牢獄に放り込まれる。

 

その後、1週間ほどで着の身着のまま放り出され、盗みや物乞いをしながら路上生活を送り、デリーまで”なんとかがんばって”移動。

Great India!

いやいや辛すぎでしょ!!

あまりにハードモードすぎませんか!?

 

そこからようやく、親と連絡が取れ航空券代を送金してもらうが、

パスポートもなくしていたため再発行の手続きをするはめに。

 

ただし発行に時間がかかるため、暇つぶしで砂漠へ。

そしてここから先を読んでいただく前に

 

隊長のぼくの心の声を聴いていただきたい。

どう考えてもおかしい

 

なぜ、、、なぜ砂漠で出会ったラクダに航空券代全額をつぎ込んだんだ

ラクダに一目ぼれした瞬間

次回、ラクダを購入した西本は果たして無事に日本に帰れるのか!?

(続くのであれば)

 

西本は、そのラクダで砂漠のオアシスを転々とした後、

購入時とほぼ同額でラクダを売ることに成功!!

 

そんなこんなで無事に日本に帰国。

(とうに夏休みが終わっていたため、教室の自席には花が置いてあったらしい)

 

学ぶべきポイント② >>

若い時の苦労は買ってでもせよ

 

・ターニングポイント3:China

西本暢

地図を反対側から見るべき理由を力説している様子

小学校時代に「中国が世界の覇権を握る時代が来ることを確信していた」という西本、かねてより決めていた中国へ留学。(当時の中国は停電断水が日常だったらしい)

 

まずは、地の人になりきろうと中国人の真似を徹底的に行う。

 

そんな中でまた、強い衝動に駆られてしまう。。。。

西本暢

また一目ぼれしてしまった瞬間

ロバ

 

もはやネタとしか思えない。

むしろネタなんじゃないだろうか。

 

。。。しかし最初のラクダの方がインパクトが大きいので、おそらく事実(なのだろう)。

 

外国人(かつ学生)は、普通はロバを買えないらしい。しかし、中国人になりきった西本はなんなく手に入れてしまう。

※西本曰く、中国語で「上有政策、下有対策」を意識すれば良いらしい。

 

学ぶべきポイント③ >>

真似るなら徹底的に

 

・ターニングポイント4:渡航

西本暢

たくさん失敗してきたことを笑顔で語る

ついには世界に魅せられた勢いで、日系大企業の内定をすべて蹴って、なんの保証もないまま卒業後に渡航してしまう。

 

しかしここから、飯が食えるようになるまでながいながい茨の道を歩む。

外で失敗し、日本に帰国後も失敗し、失敗し続け。。。

 

そして、ようやく食えるようになった飯のタネの一つ、やっぱり気になりますよね。

自主規制

エピソードはここではあいにく書けませんが、競合はD●Mさんとだけ申し上げておきます。(殺し文句は、「奪う悦び」だったとのこと)

 

学ぶべきポイント④ >>

どんな人でもスーパーサイヤ人になれる(うまくスポットライトをあてる。存在意義を呼び覚ます)

 

・ターニングポイント5:鎌倉新書

西本がジョインした当時、鎌倉新書が入っていた雑居ビル(日本橋久松町

ここからは、10数名の零細企業だった鎌倉新書がいかにして拡大、成長してきたのか、10年の泥臭い道のりを振り返って、想いを込めて語ります。

 

西本が長男坊として育て上げた「いいお墓」飛躍のきっかけ、中長期戦略、ゲリラ的施策をはじめ、

いい葬儀、いい仏壇、お客様センター、新規事業…を陣頭指揮してきた彼の失敗成功秘話が炸裂です。

 

「ない」からはじまるワンダーランド

 逆境をあえてつくりだせ

 泥臭く進め

 魂を入れろ

 未経験を楽しめ

 安易に謝るな

 

金言もバンバン飛んできます。

息子2人とも出社し、毎朝会議室で一緒に勉強していたという

…などなど。

紆余曲折を経ながら急成長させてきた彼の行動力や、そこで習得した気づきや要諦は、鎌倉新書のメンバーにとって刺激的で価値の大きい学びとなりました。

 

学ぶべきポイント⑤ >>

・事業を創ることは子育てと同じ。それくらい想いを込めることが大切

・お客様からの生の声に敏感であること。常に洞察すること

・キーパーソン、重要なサービスパートナーは、何年かけてでも諦めず落としにいく

・型破りでも、時には思い切った選択をすることが突破口、大きな一歩につながる

 

そしてラストはメンバーからの質問攻めです。

Q: 鎌倉新書の10年で一番苦しかった時は、いつですか?

 

Q: 西本さんは「クレームが好き」と言いますが、普通はそうではないと思います。怖いとか物怖じというものがありますが、そういうクレームを怖いとか苦手と思ってしまう人に向けてのアドバイスがあればぜひ教えてください。

 

Q: 20代に戻るとしたら何をしますか?やっておけば良かったことやファーストキャリアの歩み方など…

 

中にはこんな質問も・・・、、

Q: 年上の女性にモテるためにはどうしたら良いのでしょうか?

 

実に、盛り盛りのコンテンツでしたが、「グローイングアップトーク 西本暢編」は盛況のうちに締めくくられました。

 

今後、西本の話や教えを社内で直接受ける機会がなくなってしまうことはとても寂しいですが、彼がこれまで鎌倉新書に遺してきたDNAは、個々人のメンバーや組織にも脈々と受け継がれています。

 

また、鎌倉新書には魅力的かつ多彩なメンバーが他にもたくさん在籍しています!

話を聞いてみたい!という方はこんなフランクな機会もあるので、気軽にお問合せください。

 

以上、親衛隊隊長の古西から、西本暢最終講義のレポートでした。

 

ks-pr.hatenablog.com

35期キックオフ合宿を行いました! ~後編~ ”約束”

35期キックオフ合宿 運営事務局の須藤です。

ks-pr.hatenablog.com1日目の前編に続いて、2日目の後編をレポートします。

 

34期を振り返った前日の余韻も冷めやりませんが、2日目の2月2日は、今期35期に向けて個々の決意を固め、全員で一つになるために方向を固める大事なフェーズとなります。

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1Fのダイニングゾーン。真剣に34期を振り返っています

”私の約束をつくる”というテーマ、ランダムに選ばれた6人のチーム毎に、前期やり切って目標達成できたこと、道半ばで思うようにいかなかったこと、成長や失敗、心を揺り動かされたことなど、企業文化(以下)を意識しながら、それぞれが語り合っていきます。

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私たちの大切にしている企業文化



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色々なスペースをグループで思い思いに陣取り、日常とは異なる空間で脳も活性化し、議論も深まります。 

 

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こちらは開発系のグループ。エンジニアならではの振り返りと気付き、私にはすぐには分からない*+%=~%%&$#"...言語も飛び交っていました。

 

 

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「いいお墓」を中軸とした事業を推進するライフエンディング事業1部のディスカッション模様。社内最大グループが大きなダイニングテーブルに陣取るのはなかなかに壮観です。

 

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「いい葬儀」を事業の軸とするライフエンディング事業2部は、見晴らしのいいスペースで密度の濃い議論。この事業部は、毎度戦争さながらのプロジェクト名・ミッションネームを付けて突っ走るのが定評です。話をちょっと盗み聞きしているだけで、ミッションインポッシブルのことが、「OK!いけちゃうよ!」という言葉に思えてくるのが不思議です。

 

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こちらは隊長の川辺率いる開発室。話している言語が半分くらいしか理解できないものの、これからスゴイもの創ってくれそうな予感はビシビシ伝わってきました。

 

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「いい仏壇」を中軸とするライフエンディング事業3部。闘将という名前がふさわしいコマンダー荒津率いる部隊です。流れ弾に当たりそうで怖いので、小心な私は早々に退散しました。

 

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こちらはお別れ会 Storyを中軸事業とする事業開発部。写真に写っている3人は元ヤフージャパンの堀下と井野、元ウェディングプロデューサーの中田です。試行錯誤しながらも、次の一手に向けて着々と手を打っている様子です。

 

昼食も忘れるほど各グループで各々アツイ議論が繰り広げられていましたが、それらを今期の目標に落し込むために、メンバーで顔つつきあわせながら懸命にワークしていました。

 

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それら目標に落とし込んだものをグループごとに全社で発表して、コミットします。

 

キックオフ合宿のコンセプトは「全員が主役」ですが、グループワーク終了後は個人個人のメンバーによる「私の約束」の発表です。

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”任せること”を約束します。これは簡単なようで、なかなか難しい。田中のこの一年の人心掌握、マネジメント力が問われます。

 

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そろそろ新卒2年目に入る古屋。この2月より広報PR、プロモーション部門に異動となりましたが、これから鎌倉新書のスポークスマンとしてインプット・アウトプットを高速で繰り返していかなければなりません。

 

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”前倒しの目標達成”、パンチと勢いのある大沼 らしい前のめりの約束設定ですね。新しい+αとやらにも期待です。

 

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最後は社長の相木。社長にはガツンと35期の約束を公言してもらわなければおさまりません。”成功し続け、それを捨て続けること”

成功するのは大前提で、それを捨て続けるという社長の覚悟が、メンバーにひしと伝わってきました。

 

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鎌倉新書の価値あるサービスを提供できるようもっともっとコンテンツを増やしていきたい!」「一人でも多くの方に我々のサービスや価値を知ってもらえるようにしていこう!」会長の清水の言葉がこのキックオフ合宿の締めの言葉となりました。

 

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個々の”約束”、そしてグループの目標を達成し、個人も会社もともに成長して、来年この箱根にまた戻ってきたい!という思いを一つにしました。

 

コミュニケーション

チームワーク

オーナーシップ

今期まだ始まったばかりではありますが、鎌倉新書のこの3つのキーワードと”約束”を胸に、このすばらしき仲間とともに1年を走り抜けたいと思います。

The beginning of the new voyage! We're just getting started.

35期キックオフ合宿を行いました! ~前編~ 年間MVP発表

35期キックオフ合宿 運営事務局の須藤です。

全社員合宿を行うのは、鎌倉新書史上初の試みとなりましたが、所帯も100名近くなりその企画・準備も3か月にわたってなかなかヘビーなものになりました。その甲斐あって合宿も大盛況に終わり、これからまた1年、35期を昇っていくためにメンバーの心を一つにできた充実した内容となりました。その様子を前編後編の2部にわたってお伝えしたいと思います。

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2月1日からの一泊二日、何台かの大型バスに分乗して一路箱根に出発です。合宿会場は通常の3倍のアウトプットが出ると話題の研修施設「コロニー箱根」。f:id:ks_pr:20180209155816j:plain

みなが集まって来る前の静まり返ったラウンジ。雪が相まって非常にフォトジェニックな雰囲気を醸し出しています。あとはメンバーの到着を待つだけ!

 

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雪が降りしきる幻想的なコロニー箱根の世界観に一同飲み込まれつつも、会場は雪を解かすほどの熱気に満ち溢れています。到着早々プレゼンエリアで役員・部長陣からの34期振り返り総括会でスタートです。

話し手も然り、聞き手も然り、一年の充実感とキックオフの高揚感も重なって、心地よい緊張感とともにメンバー一同なんともいい表情です。

 

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各管掌部門の責任者から、一年の振り返りがプロレスさながら熱く語られていきます。「結束力」!鎌倉新書を表すワードですね。

 

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総括会終了後、そのままこの空間が宴の会場へ。会長清水の「みんな、一年間お疲れさまでした!」の乾杯が皮切りです。

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豪華な料理も次々と勢ぞろい。メンバーは時を忘れて舌鼓。

 

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あちこちに一瞬で和ができましたが、こちらのカットは入社1年未満の女性の輪。

 

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合宿独特のアットホームな雰囲気の中、前期を振り返った失敗成功談にもあちこちで花が咲いていました。

 

 

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宴もたけなわ、今晩最大の注目イベントである「第1回 鎌倉新書 MVP Award」も発表されることとなりました。MVPは以下の基準で厳正に選定されましたが、そのお披露目です。

◆企業文化MVP:

全メンバー中「鎌倉新書の組織文化(企業文化)」に最もマッチし、最も体現していると思う人を1名選んで全社投票。そのうちの上位3名(*役員含む全メンバー対象)

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私たちの大切にしている企業文化

◆5部門MVP:

次の5つの部門(①新人、②お客様センター、③コーポレート、④WEB、⑤事業)で最も貢献したと思われるメンバーの自薦・他薦を受けて経営陣が選定(*役員以外のメンバー対象)

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私たちが求める人物像

 

「企業文化MVP」は以下の3名が受賞となりました! 

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中坪 俊  ・・・入社4年目。新卒採用リクルーターのエースとして活躍中。彼のプロフィールはこちら

西本 暢 ・・・鎌倉新書10年の歴史を創ってきたレジェンド。社会的な価値を確立し、世界の注目に応えたい | 株式会社鎌倉新書

採用担当部長としても前線で熱く語り続ける。「仕事の哲学」セミナーに鎌倉新書が登壇いたしました!

小林 史生 ・・・”絶対目標達成”にどんなメンバーもその気にさせてしまうポーカーフェイスのマジシャン。先月に著作刊行。

楽天社員が進捗を"3視点"で分析するワケ | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online

 

「5部門MVP」は以下の6名が受賞!お客様センター部門からは2名のW受賞となりました。

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青木 遥(新人部門) ・・・独特の空気をもちながら人一倍の探求心で学ぶ、追及する、やり切る。今後の成長が楽しみな2年目エンジニア
坂田 将吾(お客様センター部門) ・・・ほんわかとしたとした笑顔とゆるい空気からはうかがい知れない筋力と根性。千本ノックで鍛えたグラブさばきでやさしくお客様を包み込む

山田 理恵子(お客様センター部門) ・・・ゾーンに入った時のお客様対応は圧巻。どのお客様もミットに吸い込まれるように不安を解消し安心してしまう。
河谷 衣利香(WEB部門) ・・・目標に向かって高速回転しながら前へ進む「いい葬儀」中軸ディレクター。社員紹介 ディレクター 河谷 衣利香 | 株式会社鎌倉新書 採用サイト
桑原 良二(コーポレート部門) ・・・教えて!クワバラ!投げればすぐ返って来る、すぐ改善される、我々が成果と生産性をあげられるのは彼の仕掛けのお陰。
呉 傑(事業部門) ・・・ストレート一本から、変幻自在の変化球も覚えた営業の大黒柱。「ムリムリ。もうダメ」が口癖、結果はいつも達成するから不思議。

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 営業部門の仲間とともに満面の笑みがこぼれます。「このMVP受賞は彼らのおかげ。彼らが獲ったもの」と語る呉。

 

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酔いはさめやらず、社長の相木から中締めするものの、そこは宿泊・温泉施設と一体になっているコロニー箱根。社長が締めても、勿論、締まるわけはありません(笑)

鎌倉新書のメンバーはIT企業に珍しく、年齢層は非常に幅広いのですが、温泉に行く者もいれば、温泉に入る時間を忘れて語り尽す者も。

温泉に行って語り、また戻ってきて飲んで語る。サウナーはサウナ後の裸体に雪をこすりつける醍醐味を延々語り続けています。

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部屋割りは社長も会長も関係なし。男女は分けますが、年齢役職関係なく誰もが4人部屋で完全あみだ抽選。こんなところにも鎌倉新書らしさがあります。

 

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会長の清水を囲んで。あれ?なぜかお坊さんもいますね?!

 

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いつもはジャケット&シャツを内入れスタイルの西端も今晩はシャツ外出しのくだけた感じ。社内有数のお酒好き広報の榎本も今晩は子育て忘れてビール瓶飲みです。

そんなこんなを繰り返し、濃密でながーい夜は果てしなく続きました・・・。

続きは後編で...。

 

 

 

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おぉっ!昭和 往年の演歌歌手も登場!?!

”川の流れを考えろ” ~2019年卒業予定の就活生のみなさんへ~

こんにちは! 19新卒の採用特戦隊(リクルーター)に任命された中坪俊です。

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昨年10月に任命されて以来、採用部長の西本から”人”や”会社”、”社会”や”市場”に対する考え方や心得、お作法をビシビシ仕込まれ、人材採用の難しさと醍醐味を感じている今日この頃です。

「伝えているようでも、全然伝わっていない」...。どうしたら相手に本当に伝わるものにできるのか、臨場感あるコミュニケーションができるのか...、日夜多くの学生さんと接しながら学びの毎日です。

 

2018年1月半ばには、学生さん向けの以下イベントに社長の相木含めた4名で臨みました。

recruit.kamakura-net.co.jp

 

「学生さんにキャリアを考えてもらういいきっかけにしたい」、「これからの進路選びに役に立つエッセンスをお伝えしたい」という想いを抱いておりましたが、正直どのくらい集まっていただけるのか不安でもありました。

 

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....が、ふたを開けてみると、平日夜にもかかわらず、9割方就活を控えた東京大学の学生さんで30名が集まりました。(学部2年生も2名)

 中には外資系戦略コンサルティングファーム(以下、外資コンサル)などから既に内定をもらっている学生さんもいました。今年は「早期内定」という言葉がささやかれるように、6月よりも前に、早め早めで動く学生さんの方が多そうです。

 

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今回のセミナーのメイン登壇者は社長の相木。今回のイベントは採用選考ではないので、「リスクフリー」であることをにこやかに宣言し、相木のアツイトークが繰り広げられました。

 

「(今までのキャリアの中で)どこの会社が一番良かったか?」

「自分にとって+となる良いキツさと-となる悪いキツさの見分け方は?」

...など、合間合間にも質問が絶えないアツイセミナーになりました。

相木が過去を振り返り、未来を見据えつつ、スキルや経験、自分の成長のキーとなる体験を語ったわけですが、その中でも特に以下3つのメッセージは社会人4年目の私としてもグッと心に刺さりました。

これまで数々の事業を立て直し、大きくしてきた相木が言う一言一言はさすが迫力があります。

 

川の流れを考える:「川」とは、市場や世の中の流れのこと。その流れを意識し、企業の「今」ではなく、企業の「先」を考えることが重要。

 

逆張りの思考:みんなが向かおうとする領域は、成功しても一つのパイをみんなで分け合うことになるので、得られるリターンも少ない。ほかの人がまだ目を向けていない領域に最初に足を踏み入れれば、その分、成功した時のリターンも大きい。

 

会社が出来上がっていたら面白くない

まだ出来上がっていないからこそいろいろなチャレンジを行うことができる。自分の力で会社を育てることができる

 

セミナーの後は4つに分かれての座談会。東大院卒で新卒4年目の私の他、東大・外コン・事業会社で確実に成果をあげキャリアップしてきた鳥越、雑草魂で20代前半より次々事業を立ち上げ鎌倉新書の牽引役として10年走ってきた西本、そして百戦錬磨のキャリアをもつ代表の相木の4人でそれぞれの卓で学生さんから質問を個別にお受けしました。

 

各卓で質問が次々飛び出し白熱。予定時間をオーバーしまくりましたが、直接お話しすることで学生さんがどんな考え、マインドであるのかが見えてくるので、とても刺激的で勉強になったひと時でもありました。

 

これからも、学生さんのキャリア相談にものりつつ、一緒に働くアツイ想いをもった仲間をさがしていきたいと思います。

 

2/1より新卒採用サイトを一新しました。少しでも興味を感じた方、私たちの話を一度聴きにきてみませんか?!

recruit.kamakura-net.co.jp

BS11「耳より!Bizトレンド」多様化するお別れのカタチ。お別れ会Story(ストーリー)・いいお墓・いい葬儀

BS11「耳より!Bizトレンド」(2018年2月2日20:54-20:59 放送)に、オーダーメイドのお別れ会「Story」(ストーリー)事業責任者の堀下剛司が取材協力しました。ライフエンディング領域における鎌倉新書いいお墓いい葬儀いい仏壇などのサービスをはじめ、私たちの取り組みとその意義についてご紹介いただきました。

 

e-stories.jp昨年お亡くなりになられた方が134万人と戦後最多を記録し、葬儀やお墓、遺産相続など終活に関するニーズも今後多様化していく可能性が高まっています。そんな中、近年、「直葬」「ドライブスルー葬儀」「自動搬送式納骨堂」「peppar読経」など、少子高齢化や地方の過疎化などにより、終活やライフエンディングのあり方も変化しつつあります。

 

そんなライフエンディング事業の一つとして鎌倉新書が運営するお葬式の後にもできるお別れ会「Story」のサイトの紹介です。

 

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堀下は、

「芸能人や著名人が行う認識のあるお別れ会を、一般の方にも行ってもらいたい」

「100人いれば100通りの最期がある」と、熱く想いを語ります。

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「Story」では専任のプロデューサーが丁寧にお話をお聴きした上で、想いをカタチにしていきますが、100人いれば100通りのストーリー(お別れ会)を一緒に創り上げていきます。


父ちゃんのお別れ会―新しいかたちのお別れ会・偲ぶ会『Story(ストーリー)』

番組内でも放送された、野球監督のお父さんのお別れ会はこちらですが、お手伝いさせていただいた時も、ご家族の心、故人のお人柄、仲間、こだわり...を一つ一つ紡いで創っていく工程でした。

「お別れ会って有名人、芸能人がするものではないの?」と思われる方も少なくないかもしれませんが、そうではありません。お別れ会は”故人を偲ぶ”という意義だけではなく、生きている人たちの家族や仲間たちのための、もっと身近なものであっていいと私たちは考えています。亡くなる前、古希や米寿といったお祝いごとでもよし、生前に開催してもいいと考えています。ちょっと聞いてみたい、相談してみたい、費用は?といった疑問を持たれた方、こちらからお気軽に問い合わせてみてください。 

 

鎌倉新書ではお墓葬儀仏壇の資料請求や各種相談も、お電話やインターネットで随時受け付けていますので、何かお困りごとの際はお気軽にどうぞ。 

 

これからも「ありがとう」のお手伝いができるよう努めてまいります。

 

【お問い合わせ先】

広報:03-6262-7185

お別れ会Story:0120-963-925(365日 9:00-24:00)

第3回 「グローイングアップトーク」~ 中田 美貴 編 ~

みなさん、こんにちは!

 

新卒1年目、事業開発部の古屋真音です。

葬儀の後にする大切な人とのお別れ会「Story」のアシスタントプロデューサーをしています。

 

小さい頃から、ミサンガやお菓子を作ったりと、ものづくりが大好きです!

(余談ですが、就活時の鉄板エピソードは、「インドで折り鶴を売って生き延びた」こと。)

 

さて今回は、先日行われた第3回グローイングアップトークの様子をお伝えしていきます。

※グローイングアップトークとは?

・20代~30代にどんな仕事をしていたか

 ・あの仕事があったから今の私がある

 ・逆境に耐えてやり抜いた体験

などなど、第一線で活躍している先輩社員に自身の経験を赤裸々に語ってもらう会です。

 

鎌倉新書には変わった経歴を持つ社員が多数在籍しています!

過去の様子はこちら → 第1回 → 第2回

 

火を起こせない男子は嫌い!

20年間で1500組ものカップルを担当したブライダルの道を離れ、

お別れ会プロデューサーへと転身した彼女の原動力とは?!

 

記念すべき第3回目の登壇者は、

事業開発部の輝く太陽 Storyメインプロデューサー 中田美貴!

仕事中のキリリとした表情に垣間見る、素敵な笑顔が彼女の魅力です。

 

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<中田の20年間の道のり>

1社目:新卒で土木系会社の営業職として就職

2社目:ひょんなことからブライダル会社へ転職

ウエディングプランナーとして45本の案件を同時進行させ、目が回るほど忙しい毎日を送る

3社目:ドレスショップのブライダル事業部長として転職するが、わずか2か月で退職

2社目に出戻り:再び自分を奮い立たせるために数々のウエディング会場の支配人に就任

4社目:お父様が亡くなったことをきっかけに供養業界へ。昨年鎌倉新書へ入社し活躍中

 

私は中田のアシスタントとして、いくつものお別れ会をともに行ってきました。

どんな時も常にお客様が第一優先、熱い背中を一番近くで見てきたからこそ、

「このパワーは、原動力は、一体なんなんだ?!」と探ってきました。

そして今回、中田の歩んできたキャリアを聞き、新たな発見や改めてわかったことがありました。

 

過去のお別れ会の様子も是非ご覧ください!

e-stories.jp

 

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発表直前、フリースペース「はらっぱ」で作業をする中田。若干緊張していました。

前日、事業部の忘年会を行いましたが、グローイングアップトークの話題になると気が気でなかったようです。

ですが、いざ発表が始まると、序盤から社員の笑いを誘い、掴みはばっちり。

キャリアウーマンなだけでない、中田のチャーミングな一面を見ることができました。

 

トークを聞いてみると、中田には、こんな大クレームを乗り越えたエピソードがありました。

 

それは…

 

「言った言わない事件」

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思わず「あ~…。」と声が漏れる社員たち。

伝えたつもりが伝わってなかったこと、うっかり伝え忘れていたこと、日常生活でもありますよね。

 

中田は、大クレームになってしまったお客様から送られてきたFAXを、

「たくさんのことを教えてくれた方からの」として大事に持っていました。

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この経験から、「必ず自分が守っていくルール」を設定。

その結果、お客様からのクレームはほぼゼロになったが、今度は部下から「褒めてくれない」とクレームが…。

ぬるま湯に浸かっていてはいけない!と、再び厳しい環境に身を投じる決意をしたのでした。

 

そしてもうひとつ、中田が宝として持っていたもの、

それは…

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過去に担当したお客様からの数々のメッセージやプレゼント。

中田が輝く原動力は、お客様からの感謝と笑顔でした。

 

 

<感想・まとめ>

中田がプロデュースしてきたお別れ会を思い返すと、

弊社の企業理念にもある「人と人とのつながりに  ありがとうを感じる場面のお手伝い」そのものだと感じます。

会場に足を踏み入れ、ご遺影を目にした瞬間に泣き崩れてしまった方でも、

懐かしい友人との再会、想い出話をしているうちに、不思議と最後には笑顔になり、

ご遺影と一緒にお写真を撮ってお帰りになるのです。

パズルのピースがはまるようなこの瞬間は、言葉にできないような達成感を感じます。

 

「常にお客様を第一優先」= 自分の価値観を七変化させ続け、お客様と同じ目線で物事を見ること

これは私が中田から学んだことです。

パワーあふれる先輩社員の背中を間近で見ることができるのも、鎌倉新書の魅力です。

 

現場からは以上です!

今年も残りわずか。ありがとう2017!鎌倉新書の忘年会レポート

今年入社、AtoM(えいとむ)事務局にも最近新しく加入させてもらった大沼です。

現在、日中は営業に勤しみ、夜は飲み会要員としてあちこち顔を出させてもらっていますが、「とにかく新しいことを何でもやってみよう!」ということで、鎌倉新書の広報ブログにも投稿させていただくことにしました。

さて、毎年恒例の忘年会の季節ですが、今回は鎌倉新書の忘年会の様子をレポートしたいと思います。もちろん他の会社さんや組織同様、鎌倉新書でも忘年会は毎年行ってきているわけですが、ここ直近6年の忘年会の様子を追ってみると鎌倉新書の規模もメンバーもドンドン大きくなっていることがよく分かります。

2011年 25人くらい

2012年(with はとバスツアー)30人くらい

2013年 40人くらい

2014年 50人くらい

2015年 60人くらい

2016年 70人超え

そして今年2017年!当日体調不良などで急遽欠席のメンバーが増えてしまったものの、メンバーとしては90名を超える規模になりました。

 

この赤い衣装も汗のにおいとともに引き継がれ、いつしか伝統となったサンタクロース。今年も西本が司会を務めます。

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今年も新しい仲間がたくさんジョインし、東証一部への市場変更をはじめ色々なことがありました。清水が会長に、相木が社長になったことも大きな転換期と言えるでしょう。私個人としても今年の7月に中途入社してからがむしゃらに走ってきましたが、12月に営業企画部から葬祭事業部への異動など、盛りだくさんであっという間の1年でした。

 

会長の清水より冒頭に挨拶。

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「自分が入社した時はこのテーブル一つで十分なくらいの社員(5人?)だった。その時荒唐無稽かもしれないけれど「上場するぞーっ!」って忘年会で話していたことを思い出したんだよね。」

”念ずれば叶う”ということを痛感させられた一言でした。

 

乾杯の音頭は来春から新卒で入社予定の矢野。

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論文の〆切や海外などで、6名の新卒のうち今回は参加1名となってしまいましたが、18新卒代表としてばっちり仕切ってくれました。

 

座席は事務局であらかじめ考察の上、普段直接仕事での接触がもてなそうな方、この人とこの人を組み合わせるときっと化学変化が起きるぞ・・など、いろいろな要素を考慮した上で座席設定しました。

 

各テーブルでは今年を振り返り、大いに花が咲いていました。

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クリスマスを控えているということもあり、みなの労いを兼ねて、一工夫加えたビンゴを行うことにしました!ビンゴの数字だけでは味気なく普通ですが、鎌倉新書のメンバーの名前を入れたオリジナルバージョンです。

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ランダムでメンバーの名前が呼ばれるので、その名前をブスッと刺す、または黒く塗りつぶす感じですね。

 

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ビンゴが進行し、リーチが出てくると、「●●さん、出てくれっ!」「○○がんばれ!」とメンバーの名前を絶叫する雰囲気に...

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豪華賞品をちらつかされ、手に汗握るメンバー。

 

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一番目のビンゴを獲得したのはまだ入社間もないエンジニアの吉岡!東京ディズニーリゾートのペアチケットゲットです。

他目玉景品としては、群馬県沼田市でぶどう農園を営む大河原の実家から特注ぶどうも2セット!(来秋お届け)

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忘れてはいけない裏方もいます。ひたすら、ひっそり、静かにスロットを奥で回し続けている小谷。

 

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お節介な西本サンタも所狭しと場内を駆け回って、数十人のメンバーに突撃インタビュー。メンバーからは、今年の振り返りや来年の抱負を大いに語っていただきました。

 

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「一人一人本当に素晴らしいメンバーで、文化あるいい会社。みんなの力でもっともっと良くしていこう!」最後は代表の相木にしめてもらいました。

 

今年も残すところあとわずかで、最終週。(私もまだまだ、ギリギリまで営業に勤しみますが) 失敗も成功も、酸いも甘いも色々あった一年でした。いろいろな思いが帰去来しますが、来年2018に備え、メンバー一同手綱をしめ、頑張ってきたいと思います。

 

お客様、パートナー企業様からは、本当にたくさんのことを学ばせていただきました。そして、チーム一丸となって2017年の鎌倉新書を支えてきた全員に心から感謝をしたいと思います。みなさん、本当にありがとうございました。

 

来年もこの素晴らしいメンバーと苦楽をともにしながら、一人でも多くのお客様に「ありがとう」と言われるサービスをドンドン創っていきたいと思います。

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追記:AtoM(えいとむ)事務局メンバーもこの一年、縦横無尽に動きましたが、来年もいろいろ仕掛けます。社内にもっともっと良き化学反応がおこるよう努めていきます。

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