鎌倉新書 広報ブログ

鎌倉新書の広報ブログです。社内、ライフエンディング業界、サービス、ビジョンや想い、私たちのことをどんどん発信していきます

行ってきました!中国視察

こんにちは。広報の榎本です。

お墓事業部の呉(ウー)が中国・重慶の視察に行ってきました。

 

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国内線の新ターミナルはとても広く、スケールの大きさに圧倒されます。

 

 

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視察の様子を話す呉(ウー)

 

*参考までに、ベトナム視察の様子はこちら。

 

人口3000万人を超える中国の大都市の一つである重慶は、ライフエンディング産業(葬儀・お墓など)においても成長が著しく、

民間企業の参入なども相次いでいます。

 

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たくさんの赤とうがらしが浮かぶ重慶名物の火鍋

  

視察先では新しい霊園の建設が行われており、

ハード面の開発が特に進んでいると感じました。

 

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公園のように造成された樹木葬

 

中国は土地が広いので、霊園開発においては美しい景観の形成が重要です。

木のないところに木を植えたり、池のないところに池を作ったり...

まるで更地を公園にするようなスケールの大きな開発も珍しくありません。 

  

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お城のような建物... 実は、納骨堂の外観です。

重慶市内が見渡せる素晴らしい立地に建設されています。

 

 

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 納骨堂内のご本尊

  

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納骨堂

 

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納骨堂から見渡した重慶市内。

壮大な眺望が、曇り空からでも伝わるでしょうか...

  

今回の視察ご案内を振返り、呉(ウー)からのメッセージです。

 

サービスをご提供する際に、より新しく、より細部にこだわり、より差別化を意識していくという、

ビジネスの基本は世界共通であることを改めて認識しました。

また、人口も、国土の広さも日本とは比にならない規模の中国におけるライフエンディングビジネスの成長スピードと更なる可能性を、肌で感じられる機会になりました。

   

「私たちは、人と人とのつながりに『ありがとう』を感じる場面のお手伝いをすることで、豊かな社会づくりに貢献します」

という、鎌倉新書の企業理念は、日本だけでなく、

どこの国においても変わらない、価値のあるものだと実感することができました。

 

中国などアジアのライフエンディングビジネスにご興味のある方も、

鎌倉新書@東京オフィスに興味のある方も。

オフィス見学および社員と歓談を行える カジュアル懇親会を6月21日に開催しますので、

お気軽に遊びにきてもらえると嬉しいです。

 

recruit.kamakura-net.co.jp

 

 

◆都内人気のお墓巡り&説明会バスツアーを開催します◆先着20名!参加費無料!豪華ランチ・プレゼント付!

こんにちは。新卒2年目の古屋です。

本日は、鎌倉新書主催のイベントをご案内します♪

 

その名も・・・!

 

◆都内人気のお墓巡り&説明会バスツアー◆

先着20名!参加費無料!豪華ランチ・プレゼント付!

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「お墓って、高いんでしょ?全部でいくらかかるのか不安…」
「どんなお墓がいいのかわからないから相談に乗ってほしい」
「継承者がいないときはどうしたらいいの?」

お墓に関するお悩みやご不安をお持ちでしたら、
「いいお墓」主催【都内人気のお墓巡り&説明会バスツアー】がおすすめです。

※「いいお墓」とは?
鎌倉新書が運営する、全国6000弱の霊園と提携し、ご紹介している日本最大級のお墓の総合情報サイトです。
お客様の希望される地域や予算に合った墓地・霊園を簡単に比較できます。
コールセンターのお墓専門相談員が、お墓の選び方や紹介の相談を承っています。
URL:https://www.e-ohaka.com/

是非、お誘い合わせの上、ふるってご参加ください♪

――――――――――バスツアーの概要――――――――

日程:2018年5月27日(日)
参加費:無料(ランチ付き♪)
集合場所:10:00  新宿駅周辺
解散場所:17:00頃 新宿駅周辺
※詳細の集合場所は後日参加者様にご連絡いたします。

――――――――――当日のスケジュール―――――――

10:30 新宿駅出発→11:00 1ヵ所目 見学→12:00 ランチ→14:00 2ヵ所目 見学→15:30 3ヵ所目 見学→17:00頃 新宿駅周辺 到着

※道路状況やツアー状況により前後することがございます
※団体でのツアーのため、集合時間はお守りくださいますよう、
お願いいたします。

――――――――――バスツアーの特徴――――――――――

①参加費無料
「いいお墓」は、少しでも多くのお客様にご参加いただき、今後のお墓探しの参考になれば嬉しく思います。
そのため、参加費は無料です。

②1日で3種類のお墓を見学できる
一般的なお墓や、話題の樹木葬、納骨堂まで、自分に合ったお墓を見つけたいという方におすすめです。

③専門のスタッフに相談できる
「いいお墓」には、年間5万件以上のお墓に関するご相談が寄せられます。
ツアー当日も専門の相談員がご案内しますので、お気軽に、お悩みやご不安をご相談ください。

④セールスがないため安心
「いいお墓」は無料で相談できる情報総合サイトです。
当日は、お墓を勧めるなどのセールスは一切行いませんのでご安心ください。

⑤美味しいランチ付き♪
ランチの内容は、近日公開予定!お楽しみに。

⑥お土産付き♪
雑誌「いいお墓読本」等、お墓探しに関する情報満載のお土産をプレゼント。
是非、ご帰宅されてからもお役立てください。

――――――――――――申込方法――――――――――――

以下フォームより、お申込みください。
https://goo.gl/forms/LpkGR8xvtRJxyTp83

申込期限:2018年5月20日(日)

まずはご相談だけでも、お気軽にお問い合わせください。

注意事項
※お墓にまつわるお悩みをお聞かせくださる方を積極的に募集しております。
※当日はテレビの他、メディアの取材が入ります。差し障りのある方は、お気軽にお申し出ください。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

当日は私も同行します。お会いできることを心待ちにしております。

ぜひぜひご参加くださいね♪

2018年新入社員歓迎会を行いました!

新卒2年目の古屋です。

先週、入社式の様子をお届けしましたが、いかがでしたか?

 

今回も引き続き、新入社員のみなさんが主役のイベントを行いました。

その名も「新入社員歓迎&お花見会」!!

1年前は歓迎される側でしたが、時がたつのは早いものですね・・・

昨年の様子はこちら。

ks-pr.hatenablog.com

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鎌倉新書のイベントは毎回8割~9割と非常に高い参加率で、人数にすると80名以上!

主役(今回は新入社員のみなさん)が会社に馴染めるように、いろいろなコンテンツを準備して歓迎します。

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 まずは社長の相木から、乾杯の音頭とともに新入社員へのメッセージ。

会社の成長スピードに振り落とされず、食らいついていかなければなりません。

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入社して1週間。いかがでしたか?

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今回もお楽しみコンテンツを準備しております!

初めは【新卒紹介ムービー】

新たに仲間に加わった6名が、個々の趣味や個性をテンポ良く流していきます。

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この内容が後のクイズの勝敗をわけるとも露知らず、爆笑したり、突っ込みを入れたり等、各々楽しむ社員たち・・・。

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 続いては、先にも触れた新卒による企画【私は誰でしょうクイズ】

社員がサイコロを振り、出た番号に沿って新卒が〇〇な話を披露。

誰のエピソードなのか予想します。

 

 選ばれたエピソードはこちら。

・悲しかった話

・面白かった話

・自慢できる話

ヒントが少なすぎる難問に苦戦・・・

そう、新卒紹介ムービー内にヒントが散りばめられていたことに気付き、記憶を掘り起こしながら回答します。

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 優勝したのは2チーム!

「私たちをランチに連れてって券」が授与されました。

オフィスのある八重洲付近にはおいしいランチがたくさんあるので、先輩社員に連れていってもらい、親睦を深めてくださいね。

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 最後のコンテンツは、【新卒歓迎&部署紹介ムービー】

全参加者による投票で順位を決めます。

次々と放映される名作(迷作?)ムービーに、爆笑、感動、悲鳴(?)など、歓声があがります。

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(わたしもパイ投げに挑戦しました!)

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注目の結果は、

同率1位:お別れ会プロデュースサービス「Story」を運営する事業開発部

◆チームの想いがあふれる感動作。心を動かされた社員の投票を集めました。

同率1位:「月刊仏事」など数々の書籍の制作を手がける書籍コンテンツ事業部

◆販売している書籍の定価を淡々と紹介。オチの「仏具大辞典(3万円也)」で爆笑をさらいました。

(書籍コンテンツは昨年度に引き続き入賞。手ごわいです。)

3位:新規事業を生み出す鎌倉新書のブレーン「事業推進室」

◆懐かしのウルトラクイズを模倣し、正解でも不正解でもパイ投げを受ける理不尽さが売り。

     

こちらも入賞部署には賞品が。

本気で制作しただけに、喜びもひとしおです。

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 最後に会長の清水も登場。

大切に育ててきた会社に、新しい仲間が加入したことの喜びを語りました。

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舞台裏でイベントを支えてくれているAtoMのみなさん。

いつもありがとうございます!

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社会人として、そして鎌倉新書の一員としての自覚を持って、これから一緒に頑張っていきましょう!

1日でも早く、即戦力となってくれることを期待しています。

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~おまけ~

パイ投げというインパクトで3位を獲得した事業推進室の撮影風景。

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撮影中はパイを投げ合う村上と中坪も歓迎会当日は和気あいあいとしていました。

行ってきました!ベトナム視察

こんにちは。広報の榎本です。

 

開発室のレジェンド、社歴12年の松澤がベトナムホーチミンに行ってきました。

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鎌倉新書では、昨年11月からベトナムでオフショア開発を進めていて、

今回は、次のフェーズのミーティングと顔合わせを兼ねての現地視察でした。

 

 

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写真を見せながら、今回の視察の様子を話す松澤。

 

 

社内のあちらこちらで、ベトナム土産が見られます。

 

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アオザイの好きな開発室の室長へのお土産は、ベトナムコップのフチ子さん。

 

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新卒2年目へのお土産の傘。(ちなみに、ベトナム語では「ノンラー」)

社内では、「四国のお遍路のお土産ですか??」などというオトボケ発言をした人も(笑)

 

 

今回の視察を振返り松澤からのメッセージです。

 

最新の技術で、プログラムを書いていくことも大切ですが、

エンジニアの可能性は、プログラムを書くこと以外にも豊富にあると考えています。  

鎌倉新書では、期間限定でベトナム現地のマネージャーという選択もできるようになり、

活躍できる舞台が増えました。

 

ベトナムは国の平均年齢も、30歳前後で若い人が多く、

彼らは、みんな素直で活気にあふれています。

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技術もどんどん吸収しようとするし、新しいことに果敢にチャレンジしていく姿を見てると

自分も感化されていくのがわかります。

オフショア開発は、日本企業のみでなく、アメリカ企業も利用しているので、

日本と海外のエンジニアの違いもわかるし、刺激になります。

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食べ物も美味しくて治安も良いので、是非チャレンジしたいという方も、

開発の土台ができあがってきている

鎌倉新書@東京オフィスで、さらに技術に磨きをかけたい方も。

 

オフィス見学と社員と歓談を行える カジュアル懇親会を4月26日に開催しますので、

是非お気軽に遊びにきてください。

 

 

recruit.kamakura-net.co.jp


 

 

 

 

平成30年度 新入社員入社式の様子

新卒2年目、広報担当の古屋です。

本日は、4月2日に執り行われた入社式の様子をお届けします。

(ついにわたしにも後輩ができました・・・!)

 

オフィス前の桜が満開となる中、鎌倉新書において新卒採用5期生となる今年度は、6名の新入社員を迎えました。

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f:id:ks_pr:20180402102915j:plain 始めに、社長の相木が祝辞を述べます。

鎌倉新書がシニア向けのプラットフォームサービスを構築し、社会になくてはならないビジネスを築き上げるために、みなさんの力が必要です。

これから、どの部署に配属されても、どんな職種であっても、その中で1番になることを極めていけば、みなさんのキャリアは豊かになります。

先輩社員の良いところを、積極的に学んでいってください。」

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 続いて、新入社員各々から決意表明がありました。

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石塚

一刻も早く戦力になれるよう頑張ります。

柿澤

誰よりも熱量を持って働きます。

加藤

社会人として、人として成長できるよう努力していきます。

矢野

やる前から決めつけず、諦めたりしないということを大切にします。

清川

固定観念を持たず、たくさんのことを吸収していきます。

石田

早く最前線で活躍できる人材になりたいです。

 

最後に会長の清水より、激励を受けます。

「この会社は、在庫も、店舗もありません。あるのは人だけ、人が全ての会社です。

来年、再来年には会社の中心となって活躍してほしいです。一緒に頑張りましょう。」

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 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

入社式後はオフィスツアーをし、社員に挨拶へ回ります。

当時新卒3年目で子会社の社長に抜擢された古西からも、先輩としての助言が。

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わたしと同期の小黒、藤田も、貫禄が出てきた・・・かな・・・?

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―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――その後はウェルカムランチへ。

緊張もほぐれ、和やかな雰囲気で食事を楽しみました。

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わたしも、1年前に鎌倉新書へ入社しましたが、当時のフレッシュな気持ちに立ち返ることができた1日となりました。

 

社会人としての1歩を踏み出した6名のご活躍をお祈りいたします。

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「グローイングアップトーク」~ 西本 暢 編 ~ 最終講義

こんにちは! 西本暢 親衛隊隊長の古西健太郎です。

本日は、酸いも甘いも、奪う悦び(詳細は下記)も知る “西本暢” の最終登壇ということで、隊長のぼくが広報ブログを担当させていただきます。

 

勘の良い方はお気づきかもしれません。

この西本、惜しまれながらもこの春、10年在籍した鎌倉新書を卒業することになってしまいました。(隊長以下みな力づくで引き止めましたが力及ばず…)

 

そもそも彼は、「鎌倉新書といえば・・・」という枕詞がつく際、真っ先に思い浮かぶメンバーです。十数名の業界出版社だった鎌倉新書がIT企業として基盤を築き、100名規模の上場企業になるまで、「この10年で大躍進を遂げることとなったその立役者はだれか?」と問えば、「西本暢だ」と言う人が少なくないほど、これまで鎌倉新書に絶大な影響力を及ぼし続けた人物でありキーパーソンなのです。

 

そんな西本が全社メンバーに向けて、最後にグローイングアップトークをすることになりました。

 

※グローイングアップトークとは?

 ・20代~30代にどんな仕事をしていたか

 ・あの仕事があったから今の私がある

 ・逆境に耐えてやり抜いた体験

などなど、第一線で活躍している先輩社員に自身の経験を赤裸々に語ってもらう会です。

鎌倉新書には多彩な経歴をもった社員が多数在籍しています!

過去の様子はこちら → 第1回 → 第2回 → 第3回

 

【西本最終講義の目次】

 ・ターニングポイント1:見事に坊主にならなかったとき

 ・ターニングポイント2:India

 ・ターニングポイント3:China

 ・ターニングポイント4:渡航

 ・ターニングポイント5:鎌倉新書

 

※まず、最初に断っておきますが、彼のストーリーは鉄板コンテンツがあまりにも多すぎるため、できるだけかいつまんでお伝えいたします。

 

・ターニングポイント1:見事に坊主にならなかったとき

西本暢

実家の寺(1万坪)でずっと飼っているペットが孔雀(クジャクポーズ付)

西本は寺の跡継ぎ(長男)としてすくすく育ち、父親から「これからの坊主は世界を知らにゃいかん!」と10台前半に一人海外に放り込まれるものの…

 

それが仇になってか、やりたいことがあるからと坊主の道に進まず、結果しれっと次男に継いでもらう。

 

 学ぶべきポイント① >>

やりたいことがあるなら鈍感に生きよ

 

・ターニングポイント2:India

西本暢

藤原新也著の「メメントモリ」の名言に唸っている様子

高校時代はまだバブル真っ只中。

日本のそんな浮かれた雰囲気にどこか嫌気がさし、藤原新也の写真集の1ページにあった

「ニンゲンは犬に食われるほど自由だ」

という一言に衝撃を受け、なぜか一人インドへ。

着いて1週間も経たずに身ぐるみをはがされ、インドの田舎の牢獄に放り込まれる。

 

その後、1週間ほどで着の身着のまま放り出され、盗みや物乞いをしながら路上生活を送り、デリーまで”なんとかがんばって”移動。

Great India!

いやいや辛すぎでしょ!!

あまりにハードモードすぎませんか!?

 

そこからようやく、親と連絡が取れ航空券代を送金してもらうが、

パスポートもなくしていたため再発行の手続きをするはめに。

 

ただし発行に時間がかかるため、暇つぶしで砂漠へ。

そしてここから先を読んでいただく前に

 

隊長のぼくの心の声を聴いていただきたい。

どう考えてもおかしい

 

なぜ、、、なぜ砂漠で出会ったラクダに航空券代全額をつぎ込んだんだ

ラクダに一目ぼれした瞬間

次回、ラクダを購入した西本は果たして無事に日本に帰れるのか!?

(続くのであれば)

 

西本は、そのラクダで砂漠のオアシスを転々とした後、

購入時とほぼ同額でラクダを売ることに成功!!

 

そんなこんなで無事に日本に帰国。

(とうに夏休みが終わっていたため、教室の自席には花が置いてあったらしい)

 

学ぶべきポイント② >>

若い時の苦労は買ってでもせよ

 

・ターニングポイント3:China

西本暢

地図を反対側から見るべき理由を力説している様子

小学校時代に「中国が世界の覇権を握る時代が来ることを確信していた」という西本、かねてより決めていた中国へ留学。(当時の中国は停電断水が日常だったらしい)

 

まずは、地の人になりきろうと中国人の真似を徹底的に行う。

 

そんな中でまた、強い衝動に駆られてしまう。。。。

西本暢

また一目ぼれしてしまった瞬間

ロバ

 

もはやネタとしか思えない。

むしろネタなんじゃないだろうか。

 

。。。しかし最初のラクダの方がインパクトが大きいので、おそらく事実(なのだろう)。

 

外国人(かつ学生)は、普通はロバを買えないらしい。しかし、中国人になりきった西本はなんなく手に入れてしまう。

※西本曰く、中国語で「上有政策、下有対策」を意識すれば良いらしい。

 

学ぶべきポイント③ >>

真似るなら徹底的に

 

・ターニングポイント4:渡航

西本暢

たくさん失敗してきたことを笑顔で語る

ついには世界に魅せられた勢いで、日系大企業の内定をすべて蹴って、なんの保証もないまま卒業後に渡航してしまう。

 

しかしここから、飯が食えるようになるまでながいながい茨の道を歩む。

外で失敗し、日本に帰国後も失敗し、失敗し続け。。。

 

そして、ようやく食えるようになった飯のタネの一つ、やっぱり気になりますよね。

自主規制

エピソードはここではあいにく書けませんが、競合はD●Mさんとだけ申し上げておきます。(殺し文句は、「奪う悦び」だったとのこと)

 

学ぶべきポイント④ >>

どんな人でもスーパーサイヤ人になれる(うまくスポットライトをあてる。存在意義を呼び覚ます)

 

・ターニングポイント5:鎌倉新書

西本がジョインした当時、鎌倉新書が入っていた雑居ビル(日本橋久松町

ここからは、10数名の零細企業だった鎌倉新書がいかにして拡大、成長してきたのか、10年の泥臭い道のりを振り返って、想いを込めて語ります。

 

西本が長男坊として育て上げた「いいお墓」飛躍のきっかけ、中長期戦略、ゲリラ的施策をはじめ、

いい葬儀、いい仏壇、お客様センター、新規事業…を陣頭指揮してきた彼の失敗成功秘話が炸裂です。

 

「ない」からはじまるワンダーランド

 逆境をあえてつくりだせ

 泥臭く進め

 魂を入れろ

 未経験を楽しめ

 安易に謝るな

 

金言もバンバン飛んできます。

息子2人とも出社し、毎朝会議室で一緒に勉強していたという

…などなど。

紆余曲折を経ながら急成長させてきた彼の行動力や、そこで習得した気づきや要諦は、鎌倉新書のメンバーにとって刺激的で価値の大きい学びとなりました。

 

学ぶべきポイント⑤ >>

・事業を創ることは子育てと同じ。それくらい想いを込めることが大切

・お客様からの生の声に敏感であること。常に洞察すること

・キーパーソン、重要なサービスパートナーは、何年かけてでも諦めず落としにいく

・型破りでも、時には思い切った選択をすることが突破口、大きな一歩につながる

 

そしてラストはメンバーからの質問攻めです。

Q: 鎌倉新書の10年で一番苦しかった時は、いつですか?

 

Q: 西本さんは「クレームが好き」と言いますが、普通はそうではないと思います。怖いとか物怖じというものがありますが、そういうクレームを怖いとか苦手と思ってしまう人に向けてのアドバイスがあればぜひ教えてください。

 

Q: 20代に戻るとしたら何をしますか?やっておけば良かったことやファーストキャリアの歩み方など…

 

中にはこんな質問も・・・、、

Q: 年上の女性にモテるためにはどうしたら良いのでしょうか?

 

実に、盛り盛りのコンテンツでしたが、「グローイングアップトーク 西本暢編」は盛況のうちに締めくくられました。

 

今後、西本の話や教えを社内で直接受ける機会がなくなってしまうことはとても寂しいですが、彼がこれまで鎌倉新書に遺してきたDNAは、個々人のメンバーや組織にも脈々と受け継がれています。

 

また、鎌倉新書には魅力的かつ多彩なメンバーが他にもたくさん在籍しています!

話を聞いてみたい!という方はこんなフランクな機会もあるので、気軽にお問合せください。

 

以上、親衛隊隊長の古西から、西本暢最終講義のレポートでした。

 

ks-pr.hatenablog.com

35期キックオフ合宿を行いました! ~後編~ ”約束”

35期キックオフ合宿 運営事務局の須藤です。

ks-pr.hatenablog.com1日目の前編に続いて、2日目の後編をレポートします。

 

34期を振り返った前日の余韻も冷めやりませんが、2日目の2月2日は、今期35期に向けて個々の決意を固め、全員で一つになるために方向を固める大事なフェーズとなります。

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1Fのダイニングゾーン。真剣に34期を振り返っています

”私の約束をつくる”というテーマ、ランダムに選ばれた6人のチーム毎に、前期やり切って目標達成できたこと、道半ばで思うようにいかなかったこと、成長や失敗、心を揺り動かされたことなど、企業文化(以下)を意識しながら、それぞれが語り合っていきます。

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私たちの大切にしている企業文化



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色々なスペースをグループで思い思いに陣取り、日常とは異なる空間で脳も活性化し、議論も深まります。 

 

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こちらは開発系のグループ。エンジニアならではの振り返りと気付き、私にはすぐには分からない*+%=~%%&$#"...言語も飛び交っていました。

 

 

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「いいお墓」を中軸とした事業を推進するライフエンディング事業1部のディスカッション模様。社内最大グループが大きなダイニングテーブルに陣取るのはなかなかに壮観です。

 

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「いい葬儀」を事業の軸とするライフエンディング事業2部は、見晴らしのいいスペースで密度の濃い議論。この事業部は、毎度戦争さながらのプロジェクト名・ミッションネームを付けて突っ走るのが定評です。話をちょっと盗み聞きしているだけで、ミッションインポッシブルのことが、「OK!いけちゃうよ!」という言葉に思えてくるのが不思議です。

 

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こちらは隊長の川辺率いる開発室。話している言語が半分くらいしか理解できないものの、これからスゴイもの創ってくれそうな予感はビシビシ伝わってきました。

 

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「いい仏壇」を中軸とするライフエンディング事業3部。闘将という名前がふさわしいコマンダー荒津率いる部隊です。流れ弾に当たりそうで怖いので、小心な私は早々に退散しました。

 

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こちらはお別れ会 Storyを中軸事業とする事業開発部。写真に写っている3人は元ヤフージャパンの堀下と井野、元ウェディングプロデューサーの中田です。試行錯誤しながらも、次の一手に向けて着々と手を打っている様子です。

 

昼食も忘れるほど各グループで各々アツイ議論が繰り広げられていましたが、それらを今期の目標に落し込むために、メンバーで顔つつきあわせながら懸命にワークしていました。

 

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それら目標に落とし込んだものをグループごとに全社で発表して、コミットします。

 

キックオフ合宿のコンセプトは「全員が主役」ですが、グループワーク終了後は個人個人のメンバーによる「私の約束」の発表です。

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”任せること”を約束します。これは簡単なようで、なかなか難しい。田中のこの一年の人心掌握、マネジメント力が問われます。

 

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そろそろ新卒2年目に入る古屋。この2月より広報PR、プロモーション部門に異動となりましたが、これから鎌倉新書のスポークスマンとしてインプット・アウトプットを高速で繰り返していかなければなりません。

 

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”前倒しの目標達成”、パンチと勢いのある大沼 らしい前のめりの約束設定ですね。新しい+αとやらにも期待です。

 

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最後は社長の相木。社長にはガツンと35期の約束を公言してもらわなければおさまりません。”成功し続け、それを捨て続けること”

成功するのは大前提で、それを捨て続けるという社長の覚悟が、メンバーにひしと伝わってきました。

 

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鎌倉新書の価値あるサービスを提供できるようもっともっとコンテンツを増やしていきたい!」「一人でも多くの方に我々のサービスや価値を知ってもらえるようにしていこう!」会長の清水の言葉がこのキックオフ合宿の締めの言葉となりました。

 

個々の”約束”、そしてグループの目標を達成し、個人も会社もともに成長して、来年この箱根にまた戻ってきたい!という思いを一つにしました。

 

コミュニケーション

チームワーク

オーナーシップ

今期まだ始まったばかりではありますが、鎌倉新書のこの3つのキーワードと”約束”を胸に、このすばらしき仲間とともに1年を走り抜けたいと思います。

The beginning of the new voyage! We're just getting started.

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