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鎌倉新書 広報担当のブログ

葬儀・お墓・仏壇など供養業界のマーケティング企業である鎌倉新書広報担当のブログです。

鎌倉新書 忘年会2016が行われました

2016年度、鎌倉新書の忘年会が12月5日(月)八重洲のイタリアンレストランで行われました。
冒頭、幹事の西本事業部長から「今回は70余名もの方が集うことができ、喜びでいっぱいです」と挨拶がありました。その後、来年の内定者4名がめいめいに、緊張感を漂わせながら笑顔のスピーチ。

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そして、上村事業統括本部長の乾杯の音頭で、忘年会がスタートしました。

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参加者全員が全社横断的に6つのブロックに振り分けられ、テーブルを囲みました。日ごろは、どうしても仕事上の話が中心になりがちですが、部署や業務の垣根を越えて対話が弾んでいました。

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宴もなかばになり、いよいよビンゴ大会。

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一番にビンゴになったのは、葬儀事業部長!

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仕事の鬼も、この時ばかりは豊富な賞品から、一つ選ぶのに楽しみながら目移りしてます。

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ユニークな賞品から豪華賞品が準備されていて、景品が当たる度に参加者は、一喜一憂の表情をみせながらも、歓喜の声があがります。

1等の松坂牛が当たったお墓事業部の営業のエースは、大喜びでした!!!

新婚の営業エースは「奥さんにもとっても喜ばれました♪♪♪」とのこと!

 

デザートは、内定者への粋なはからい。

幹事の方たちの心配りが感じとれます。

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約3時間におよぶ宴は、清水社長の「楽しい時もあれば、辛い時もあります。こうした忘年会は楽しい時ですけれど辛い時もみんなで乗り越えていきましょう」
という挨拶で、締めくくられました。

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忘年会は無事終了しましたが、まだまだ今年も日にちがあるので最後まで気を引き締めていきたいと思います。

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駿台トラベル&ホテル専門学校にてお墓概論の講座が始まりました 2016

2016年11月30日、昨年に引き続き、駿台トラベル&ホテル専門学校、葬祭マネジメント学科でお墓概論講義(全7回)が始まりました。

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講師は、弊社の書籍・コンテンツ事業部の草川が務め、鎌倉新書のサービスや、自身が携わる業務を紹介しました。

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まずは、お墓に対して抱いているイメージをカードに書いて頂きました。

生徒さんは、一生懸命カードに筆を走らせます。

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カードを書き終えたあとは、クラスメート同士で意見を交換する姿も見られました。

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お墓に対するイメージの記入を終えたあとは、「現代日本のお墓をめぐる実態」 ~日本の「お墓」の現状と、「お墓」選びのポイント~ というテーマでお話しました。

 

日本の人口動態のグラフを見ながら、日本の高齢者比率・高齢者の単身世帯率が高くなっていることを解説。

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弊社の刊行物「『いいお墓』さがし読本」をテキストにして、お墓や墓石の種類を説明しました。

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「遠くてなかなか墓参りに行けない」

「石材店を使わず自前でお墓を建てることはできますか?」
など、豊富な事例を交えつつ、お客様のお悩みを紹介し、生徒の方々に顧客心理への理解を深めていただきました。

 

最後は、「お客様がどんなお墓を建てたいのか、が最も重要」という言葉で締めくくりました。

 

駿台トラベル&ホテル専門学校および生徒様の許諾のうえ、写真を掲載しております。

全国JA葬祭研究会主催の第30回 全国JA葬祭研究会にて登壇いたしました

2016年11月22日に、全国JA葬祭研究会主催の第30回 全国JA葬祭研究会にて、講演を行いました。(於:東京都大田区萬福寺ホール梶原殿)

スマホで葬儀を探す時代がきた」というテーマで当社葬祭事業部長の堀下が登壇しました。

こちらは、定期的に開催されている全国のJAの葬祭業に従事する方々の勉強会です。

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この度は、70名程の参加者に向けて、1980年から15~20年区切りで葬儀トレンドや今後の戦略、弊社が運営する「いい葬儀」へのスマートフォンのお問合せ件数の増加を語りました。

また、Yahoo!トップページ葬儀関連ニュースのキーワードの変化を説明し、葬儀が「個人の生き様や思いと、遺された人の気持ちを大切にするものになりつつある」と締めくくりました。

 

参加者の方からは、「とても理解しやすく、大変興味深い講演でした」、「インターネットを利用した葬儀依頼は、今後も確実に伸びる分野ですので対策を行っていく予定です。今回の資料も参考にさせて頂きます」などの感想を頂き、各社それぞれの疑問に対する質問が相次ぎました。

 

ご参加の皆様ならびに関係者の方々、誠にありがとうございました。

 

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関西 初開催!ネットに詳しい人材がいなくても大成功できる、ヒットする『石材店・墓地販売・葬儀社のWEB戦略図解セミナー』

2016年11月15日に、弊社主催のネットに詳しい人材がいなくても大成功できる、ヒットする『石材店・墓地販売・葬儀社のWEB戦略図解セミナー』を関西にて初開催いたしました。

 

講師は、株式会社リクルートを経て、ウェブサイト・モバイルコンテンツの制作・コンサルティングに従事し、「デジタルコンテンツ白書」(経済産業省監修)執筆委員等を務める 鎌倉新書 書籍・コンテンツ事業部長の増澤が担当しました。
セミナー参加者様には、講師による各社のWEBサイト診断をお土産にお持ち帰りいただきました。

 

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さらに、Web マーケティング支援企業・ソウルドアウト株式会社のマーケティング専門家である葛谷氏が、石材店・墓地販売・葬儀社様の事業特性を活かしたプロモーション、SEO、WEB広告についてお話いただきました。

 

WEBサイト診断は、9割近い参加者から「大変参考になった」とご好評いただきました。

また、「次回があれば是非参加したい」と、嬉しい感想を頂きました。

 


鎌倉新書では、エンディング業界各社様のWEBサイト制作業務、コンテンツの提供、現在のサイトの分析、改善事項の指摘、といったコンサルティングを実施しております。
ご希望の方には次回セミナーのご案内もお送りしております。
ご興味のあるかたはぜひお問い合わせください。


メール :biz@kamakura-net.co.jp
TEL  :03−6262-3527(書籍・コンテンツ事業部 担当:増澤)

鎌倉新書料理大会2016が開催されました

2016年11月3日、鎌倉新書料理大会2016が中央区月島社会教育会館にて開催されました。

 

6名の料理長が選ばれ、全社横断的にチームが編成されました。

 

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今回の統一テーマは「タンパク質」。
事前に「あみだくじ」で「牛肉・豚肉・鶏肉・玉子・魚・魚以外の魚介類」から
各チームのテーマ食材を決めました。

 

このテーマ食材をもとに各チームでメニューを考え、
「美味しさ」「見た目」「アイデア」「総合賞」を競い合います。 

 

各チーム既定の予算内で買い出しに頭を悩ませながらも食材を揃い終えると、考案したメニューの完成に向けて、料理開始です。

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普段は料理をしないので、2kgの挽肉を前に躊躇していた男性スタッフもいましたが、みんなの励ましと気合いでこねることができたり、「千切りやみじん切りは苦手…」と言ったら、別のメンバーがすぐに手を差し伸べてくれたりと、チーム内で支え合う場面が多く見られました。

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また、「お肉につける小麦粉を忘れたから貸して~」など、他のチームに声をかけ協力しあう姿もありました。

 

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包丁や鍋を振るうメンバーだけでなく、周囲で材料を揃えたり、次の工程に必要な調理用具を探したり、効率よく作業が進むよう、どのチームも普段の立場や上下関係の垣根を越えて、各メンバーが全体の状況を見ながら自主的に役割を見つけて調理が進んでいきます。

 

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代表の清水も玉子チームに入り、料理長の指示により玉子を混ぜたり、盛り付けをしました。

 

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子供チームは、元料理人の指導のもと、クッキーを作りました。

 

 

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総合を含めた4部門のうち3冠を達成した「魚以外の魚介類」チームは、高級懐石料理店顔負けの献立とプレゼンテーションで多くの票を集め、会場の誰もが納得の受賞でした。

 

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参加したご家族からは、「職場の集まりというと堅い感じなのかと思っていましたが、参加したら和気藹々とした雰囲気でした」「親子で参加できるクッキー作りの企画がよかったです」「ひとつひとつが美味しくて、つい試食だと言うことを忘れて食べ過ぎてしまいました」など、嬉しい感想を頂きました。

 

家族の支えがあり、応援があるからこそ、従業員は仕事に集中できます。
ご家族の皆さま、お越しいただきましてありがとうございました。
これからも温かい目で見守って頂けると幸いです。

従業員一同、ご家族のご理解とご協力に心から感謝するとともに、
より一層業務に励んでまいります。

鎌倉新書、社内にて「写真勉強会」が行われました

 2016年10月18日に、鎌倉新書にて社内向け「写真勉強会」が行われました。

 

参加者は10名程で、インタビュー記事をWEBにあげたことがあり、更に撮影の腕を磨きたい方や、現在の撮影を見直したい方、写真が好きなのでプライベートで活かせる撮影のコツを知りたい方などが参加し、お互いの知識を話し共有いたしました。

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露出補正などの撮影時のカメラの設定や、ホワイトバランスの違いによる写真の印象の違いや、構図についてなど改めて確認しました。

 

光の取り入れ方により、写真が明るい印象になるのか、アーティスティックな写真になるのかなど、数多くの事例を紹介し、撮影場所選びの重要性を語る参加者もいました。
(事例モデルには、当社の女性スタッフが起用されており、社内セミナーならではの盛り上がりを見せました)

 

座学のあとは、講義内容をふまえ実際に撮影するワークショップを行いました。

 

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ワークショップで撮影した写真をお互いに見せ合い、「ピントを手前にもってくると、なお良くなるね」「ガラスの写りこみを気をつけた方がいいね」など改善点をはじめ、実際に用意されたケーキの写真では「ロゴにピントが合っててはがき風の1枚だね」など、和気藹々とした雰囲気のなか終了しました。

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東急不動産株式会社主催「グランクレール馬事公苑」にて開催されたセミナーに登壇

2016年10月13日に、東急不動産シニアレジデンス「グランクレール馬事公苑」で当社代表取締役社長 清水祐孝による「これからの人生を、より豊かにするための準備 ~今どきのお墓と葬儀事情~」と題しセミナーが行われました。

2016年10月13日に、東急不動産グランクレール馬事公苑で当社代表取締役社長 清水祐孝による「これからの人生を、より豊かにするための準備 ~今どきのお墓と葬儀事情~」と題しセミナーが行われました。

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馬事公苑は1940年に日本の馬術選手を育成するために作られた施設。現在は日本中央競馬会が管理運営にあたっています。その馬事公苑に隣接する住宅街の一画にグランクレール馬事公苑はあります。まるで都心のホテルのような外観と施設はリゾート地にきているような錯覚を覚えます。


セミナーの冒頭、代表清水は、近年言われている「終活」について、決して葬儀やお墓など人生の終焉に向けた事前準備をすることだけをいうのではなく、「これからの人生を豊かにするための準備期間のことを言います」と説明。

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そこで医師・大津秀一の著書『死ぬときに後悔すること 25』を紹介。
多くの患者さんの死を看取ってきた著者が、「人間は後悔と不可分の生き物」を引用しながら、子や孫たちのために自分の生きた証を残して欲しいと要望しました。
 

そして、終活をネガティブに捉えるのではなく、「もっと未来志向の活動をするためのことなのです」と説明。
今できることを先伸ばしにするのではなく、楽しみながら取り組んでください、と結んだ。

 

また、「現在の葬儀は形式だけが残され、中身がともなっていないこと。人を送るということは、故人と残された者たちを繋ぐ儀式だということ。大切なことは過去のしきたりではないこと」等を力説いたしました。

 

参加された皆様も、代表清水の説明に「今まで考えてきたことを変えなくては」と頷かれ、セミナー終了後は個人的な疑問点を講師に聞かれていました。

 

ご来場の皆様ならびに関係者の方々、誠にありがとうございました。

 

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