鎌倉新書 広報ブログ

鎌倉新書の広報ブログです。社内、ライフエンディング業界、サービス、ビジョンや想い、私たちのことをどんどん発信していきます

10月のスタートダッシュ ~平成30年度 新入社員内定式~

全社PRと採用領域を掌管している西本暢です。

今週は月初めの一週目。ここ数か月毎月2,3名ペースで仲間が増えていますが、月曜からまた2名の(中途の)新メンバーが鎌倉新書にジョインしました。2名は両名ともフジタ。一瞬で、兄と弟と呼ばれ始めました。

 

それから、来年2018年4月入社予定の新入社員の内定式もありました。

6名の内定者で、弊社が新卒採用をはじめてから一番多い人数ですが(まだ18新卒の採用門戸は開いています)、どの学生も粒ぞろい!

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今年はおよそ300人以上の学生さんと直接お話してきましたが、エントリーから内定まで、弊社の今年の通過率は3%弱。

その選考を通過してきた学生6名、若き仲間を全社員一同で歓迎です!

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「早く来たくて、ワクワクして前日は明け方まで眠れなかった」という兵もいましたが、メンバーの胸中には不安と期待が入り混じった感情があることでしょう。

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--- インターンテレアポを通して商魂魂を培ってきた前のめりの彼

--- 幼き頃より書道一本、全国大会でも入賞実績、筆仕込みのたおやかさをもつ彼女

 --- クラッシックバレーで培った強い軸、海外、韓国留学で人とぶつかって洞察力を養った彼女

 --- 弓道から体育会競技ダンスへ、心身を磨き、勝ちにこだわり抜いてきた凛とした彼女

 --- ヒップホップダンスに明け暮れ、今大会でもトップを獲ったと自画自賛する彼

 --- イスラム圏・宗教学に魅せられ、諦めきれず、社会人から大学院へ。瞳に好奇心の文字が躍る彼女

六人六様、出身地も新潟、富山、京都、青森、東京、鹿児島...とさまざまです。

 

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”新”と言えば、こちらも新社長。

・日本の学生はおしなべて優秀、よくできる人が多いが、世界の学生に比べると自分から前に行くことが苦手で、おとなしい。(みなさんはそうではないと思うが)自信をもって、前に前に進んで欲しい!

・勉強でもスポーツでもなんでもいい。今から卒業するまでに全力でやり切って欲しい!その経験が、社会人になってからのスタートダッシュの力となる。

代表の相木からお祝いとエールのメッセージが6名に贈られました。

また、この6名のみなさんができること、今からやって欲しいことという下りで、

「周りのご年配の方、ご高齢者の方々のお話に、これからしっかり耳を傾けて欲しい。」

という言葉が印象的でした。

これは、シニア・高齢者に関わるライフエンディングマーケットに軸足をおいて未来に向けたビジネス展開する鎌倉新書ならではかもしれません。

 

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 ”新”会長の清水ももちろん健在。

「みなさんの最終面接時は社長だったのですが・・・、ついこの間からもう社長じゃなくなってしまいました・・」との言。

 

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厳粛に、締めるところは しっかり締めて、内定証書と記念品の授与。(記念品は人事メンバーが悩みに悩んで選んだ一品)

 

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 ピースを求められれば、それにもしっかり応じて記念撮影。

後ろに写る面々の鎌倉新書のオジサンも、●●年前は彼らとおなじ新卒内定者の一学生だったわけですが、二十代三十代をもがき、学びながらもこれまで全力でやり切ってきたからこそ、今があるわけです。

 

 場所を移しての懇親会ランチでも花が咲きました。

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俺の新卒時代は...

 

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ホントいろいろあってさ...

 

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調子もこいてさ...

 

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いろいろ失敗もして...

 

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楽しいことも、しんどいことも...山ほどあって

 

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でも、いろんな人、周りに支えられて今がある..

 

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6名の内定者に向けて、それぞれお祝いのオリジナルメッセージも6つ用意しました。

①好奇心と探究心で、仕事を楽しもう♪ by 影山理恵(ライフエンディング事業3部長)
②「明日から」を7回言うと1週間になる  by 上村和彦(執行役員 メディア開発室長)
③美味しいと言える人になろう by 中村慎介(ライフエンディング事業2部長)
④日本の供養を大変革せよ by 堀下剛司(事業開発室長)
⑤運7割、実力3割 by 田中哲平(ライフエンディング事業1部長)
⑥One Team  by 鳥越啓作(事業推進室長)

 

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内定者のみなさんからも、さまざまな質問が飛び交っていましたが、さあ入社まであと5か月。それまで社内イベントや研修、セミナーなども控えているので、積もる質問、続きはまた後日ということで。

 

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そして最後に「2018年新卒採用」をこれまでみてきた私から。

今年はおよそ300人以上の学生さんと直接お話してきましたが、時に熱く、時に冷静に。時に、一企業の採用担当というところからも離れて、アドバイスをし、学生の聞き役になりながら一人ひとり丁寧に採用活動を行ってきました。エントリーから内定まで、縁あって弊社に興味をもっていただいた多くの学生さんとお話し出来たことを嬉しく思っていますし、採用担当冥利に尽きると感じています。

弊社の今年の通過率は約3%なので、97%の学生さんと内定の縁を取り持つことはできませんでしたが(ほとんどの方の顔と話も覚えています)、これまでお会いしてきたすべての学生さんたちに対し、あらためて謝意を申し上げたいと思います。

 

そして、6名の内定者のみなさん、おめでとう!

数ある企業の中から弊社鎌倉新書を選んでくれて、本当にありがとう!

何より、彼ら彼女たちを生み、育ててくれたお父さんお母さんをはじめとしたご家族のみなさんにも心から感謝します。これからは私たちが責任をもってお預かりし、立派な社会人として育てていきたいと思います。

みなさん、首を長くしてみなで待ってますよ!

 

 

P.S.:和やかな会場に人事部長の鋭いプロ目線あり。

「内定者A、あの彼女はどこの部署に配属したら活きるか・・」ww

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第1回「グローイングアップトーク」が開催されました!

こんにちは!

「三度の飯より餃子が好き」。新卒1年目、ライフエンディング事業1部の小黒優樹です!

 

鎌倉新書では会社だけでなく、個人が常に成長し続けるためにも、社内での勉強会を定期的に開催しております。

 

そして今回は新たな取り組みとして、

社員のキャリア開発促進のため、活躍している先輩社員の「成功体験」を聴く会。

通称「グローイングアップトークを2017年9月27日に、開催することになりました。

 

※「グローイングアップトーク」とは???

・20代~30代にどんな仕事をしていたか

・あの仕事があったから今の私がある

・逆境に耐えてやり抜いた体験

 

などなど、自分の仕事を振り返り、これからのキャリアを考える上で貴重なヒント満載のお話しを伺える貴重な場になっております。

特に私のような若手には学びの多い貴重なお話です!!!!!!

 

そんな「グローイングアップトーク」の記念すべき第1回は・・・

 

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営業企画部、部長の荒津友生です!!!

社内でも荒津の話をぜひ聞いてみたいという要望が多かったので、

1回目を飾ってもらいました。

 

18卒の内定者数名も、今日のイベントに遊びに来てくれました。

荒津の雰囲気とパワーに興味津々です♪

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まずは荒津の今までのキャリアについて語ってもらいました。

荒津だけでなく、基本的に鎌倉新書で働く方々はものすごいキャリアの方々ばかりなので、本当に面白いです。皆さんの話を聞いているだけで、自分が色々な会社で働いているような気分になれます。

ちなみに荒津は元々某上場企業でサラリーマンを務めた後、独立。

その後自身で会社を経営してました!

 

そんな荒津が20代に伝えたいこととは!?!?!?

 

「自分の中での進みたい方向性を定めていく」

ということだそうです。

 

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これはどういうことかというと、

自分が進みたい方向性や得意なことを見極めて、特化していくことで成長や結果を得られるようになっていくということでした。

 

例えば、「リーダーシップのある人材」「論理的思考力のある人材」

「行動力のある人材」など、分かりやすく自分の中での能力を伸ばしていくことによって活躍し、必要とされる人材になれるということですね。

 

 

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 他にも、仕事をするうえで大事にしていることを語ってもらいました!

 ◎基本的には人よりも仕事量を引き受ける

 ◎時間を細かく管理する

 ◎それでもを落とさない

この大事にされていることをいつもやりきっているところが、すごいところです。

 

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若手のことを真摯に考えてくれてる上に、テンポの良いトークで、

時折会場に笑いが起こりました。

 

あっという間に、最後の質問タイムへ……

 

第1回「グローイングアップトーク」は大盛況で幕を閉じました。

 

今回のイベントでは若手の自分には吸収することが追い付かないくらい、多くのことを学ぶことができました。

普段社内でも上司とのコミュニケーションを取る場面はたくさんありますが、改めて大先輩の話を聞けるというのは貴重な体験です。

 

このように鎌倉新書では定期的に様々な社内イベントを開催しております!!!

私のような若手にとってはすべてのイベントが刺激的です。

成長できる環境があるのは幸せだなあと感じる毎日です。

 

以上、現場の小黒よりお伝えしました。

 

【参考記事】
ks-pr.hatenablog.com

 ks-pr.hatenablog.com

 

『繁忙期直前!今から間に合うWEB戦略セミナー』を開催しました

新卒2年目の森俊貴です。
現在私は葬儀関連事業を推進するライフエンディング事業2部で営業を担っています。

 

日々、葬儀社様とお付き合いをする中で、

「自社のWEBサイトをどうしたらいいのか教えて欲しい。WEBから収益アップにつなげたい」

という声を数多くいただきます。

 

そこで昨日(2017年9月26日)「いい葬儀」とご提携いただいている葬儀社様を対象に、
『繁忙期直前!今から間に合うWEB戦略セミナー』というテーマで

セミナーを開催する運びになりました。
その模様をお伝えします。

 

まずは冒頭、ライフエンディング事業2部(つまり、「いい葬儀」の部署)の
管掌役員の小林より、さらなる集客と利便性向上のためにこれから「いい葬儀」が行っていく施策の概要を説明しました。

 

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そして本題のセミナーですが、
講師は当社セミナーのベテランでも、アルファブロガーでもあるメディア開発室、「いい葬儀マガジン」編集長の増澤が担当。(彼は株式会社リクルートを経て、ウェブサイト・モバイルコンテンツの制作・コンサルティングに従事、「デジタルコンテンツ白書」(経済産業省監修)執筆委員等を務めたという経歴があります)

 直近のセミナー歴は以下)

エンディング産業展2017開催<後編> 鎌倉新書3つのセミナー - 鎌倉新書 広報担当のブログ

関西 初開催!ネットに詳しい人材がいなくても大成功できる、ヒットする『石材店・墓地販売・葬儀社のWEB戦略図解セミナー』 - 鎌倉新書 広報担当のブログ

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葬儀業界は、冬が繁忙期でもありますが、

◎WEB集客と一口に言っても、短期ではっきりと効果の出るものと、
中長期で取り組む施策には、大きな違いがある

◎限られた時間とリソースの中で、高まるWEB上の情報ニーズに十分な備えをするにはどうすればよいのか?

 

新規顧客獲得と比較しつつ、短期施策の効きやすい既存顧客の囲い込みにもフォーカスして、レクチャーを行いました。

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部長の中村からは、サイトへの効果的な露出方法を解説。
Before、Afterの事例を交えながら、実際に向上した集客実績を、数値を元にお伝えしました。

 

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内容について詳しくここで書けないのが歯がゆいのですが、当セミナー内容に関心のある方は「いい葬儀」事業部(03-6262-3524)、もしくは弊社広報(03-6262-7185)

までお気軽にお問い合わせください。


また、「いい葬儀」に掲載をご希望の葬儀社様からのお問い合わせも随時受け付けております。

葬儀の掲載や集客ならいい葬儀におまかせ | 日本最大級の葬儀ポータルサイト いい葬儀

 

今回のセミナー開催にあたっても、
「『いい葬儀』と提携いただいている葬儀社様にもっと効率的に収益を上げていただきたい」
「ネットに詳しい人材が社内にいなくても、成功できるエッセンスを持ち帰っていただきたい」という思いがありましたが、今後も「いい葬儀」提携の葬儀社様にとっても有用な情報をお伝えできるよう尽力するとともに、葬儀社様とのこうした接点をさらに多く設けていきたいと思っています。


セミナーにご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

www.e-sogi.com

 

ちなみに、弊社メディア開発室、「いい葬儀マガジン」編集長の増澤が担当した、過去のセミナーのブログレポートはこちら。

 

◎関西 初開催!ネットに詳しい人材がいなくても大成功できる、
ヒットする『石材店・墓地販売・葬儀社のWEB戦略図解セミナー』

 

◎ヒットする『墓地霊園販売WEB戦略図解セミナー』

 

◎「葬儀社のWEB戦略図解セミナー」

◎ファシリテーターを担当
「Googleと探るエンディング産業の最新デジタルマーケティング」

9月15日のモーニングセッション

今日の朝礼、通称モーニングセッションの模様をお伝えしたいと思います。

 

昨日は、鎌倉新書の第二四半期の決算発表がありましたが、もう一つ

代表取締役1名体制から2名体制

となることが決まりました。

 

清水が代表取締役社長から代表取締役会長へ、

相木が取締役副社長から代表取締役社長に就任することになりました。

 

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 新会長の清水から、改めて全スタッフに向けて挨拶がありました。

 

www.kamakura-net.co.jp

 

上記メッセージに清水の想いがつまっていますのでご覧ください。

 

 

新社長相木からは、

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1.根底に思いやりを

2.仕事を自分事(ジブンゴト)に

3.迷ったら「やる」

 

メンバーに向けて、この三点についての大切さについてメッセージがあり、場内大拍手!!

新体制では、一層のドライブをかけながら、変化の波を楽しみ事業に邁進していきます。

 

それから、「コーポレートサーチ」特集として弊社が取り上げられ前日に放送された、モーニングサテライト(テレビ東京) もみんなで視聴。

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本日から新メンバーがまた1名加わったこともあり、

本日のモーニングセッションは盛りだくさん!!

いつにも増して熱気溢れる今朝の鎌倉新書でした。

ニュースモーニングサテライト 特集コーポレートサーチで放送されました

「ニュース モーニングサテライト」(テレビ東京)で、

鎌倉新書が注目企業として番組に取りあげられました。

 

特集「コーポレートサーチ」という、

知られざるユニークな企業の魅力に迫るコーナーです。

 

著作権上番組内容をここでお伝えするわけにはいかないので、今回は収録時の模様をご紹介します。

(※テレビ東京 モーニングサテライトさんのサイトからみれます)

 

当日のインタビュー&撮影は11時から16時までという長丁場になりましたが、収録のトップバッターは、

「いいお墓」のコールセンターでした。

「いいお墓」は、お墓の総合情報サイトですが、全国7500件以上の霊園・墓地の情報から、資料請求、見学予約まで行えます。

お墓に関する相談やお悩みごとを、お客様センターのスタッフで日夜対応し、お客様の生の声を蓄積しながら、よりよいサービスの品質向上にもつとめています。

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「いいお墓」では、お客様との対面相談も行っていますが、相談現場にもクルーが入りました。

 

お客様の思い出をはじめ、優先したい条件をお伺いしながら、

お客様のお悩み事を整理しながら、ご提案しています。

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鎌倉新書祖業である、出版があるからこそ、

業界ネットワークやコンテンツ生成力をサイト事業にも存分に活かしています。

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たくさんの書籍・事典がありますが、そのうちの一つに『仏具大事典』という業界内では知る人ぞ知る有名な辞典があります。

(『仏具大事典』編纂に時間とお金、精力を注ぎこみすぎて、会社があわや...という時代も...というのは裏話です)

 

執務室エリアでも収録は行われました。

WEBエンジニア、ディレクターたちの、黒い画面いソースコードがずらーっと並んだ作業画面には興味津々のディレクターさん。

 

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続いて、会議の様子。

会議では、サイト上の改善点をみなで討議して洗い出し、各種KPIの確認をしています。

写真の女性陣が顔も上げずPCに向かっているのは、PC内のデータをベースに議論しているからなのですが、収録時間がなかなか長く、大分緊張していた様子でした。

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代表の清水も会議にジョイン..。

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でも、そのうちカメラがあることも忘れ..、

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熱いトークで、笑いも交えながら、収録が進みました。

 

代表清水へのインタビュー。

10年後、20年後の事業展開や、取り掛かるべき課題などに...ついて山ほど語りました。

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新しいカタチのお別れ会「Story」

事業責任者の堀下も、

「どんどんお葬式の小規模化が進む中で、”きちんと偲ぶ” ということを提供したかった。

遺されたご遺族様が、新しいスタートを切るために、

”きちんと偲ぶ”ということが大切。

故人との思い出を参加者みんなで共有する場所と時間は、”きちんと偲ぶ”ために必要」と、お別れ会プロデュース「Sotry」に対する想いをいつも以上に熱く語っていました。

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以下は番組でも取り上げられた少年野球の監督をしていた方の、実際に行われたお別れ会の動画です。よろしければご覧ください。

www.youtube.com

 

 

鎌倉新書のビジネスモデル、出版という祖業から現在のITを中軸とした事業への変遷が伝わる特集でした。

txbiz.tv-tokyo.co.jp

 

今回取材いただいたテレビ東京クルーのみなさん、霊園取材にご協力いただいたニチリョクさん、ありがとうございました。

テレビ・新聞・雑誌はじめ、メディアさんの取材が続いていますが、鎌倉新書のみならずこの市場、業界のことをもっと多くの方に知っていただき、関心をもっていただければ嬉しいと思っています。

 

避難訓練に参加しました!

こんにちは!広報のかなこです!

 

さてさて、去る9月1日がなんの日か皆様ご存知でしょうか。

そうです、「防災の日」です。

 

というわけで、鎌倉新書のオフィスがある八重洲センタービルでは、本日避難訓練が行われ、弊社メンバーも参加しました。

 

まずは朝の朝礼で、担当者から本日の流れやヘルメットのかぶり方などをおさらいし

心の準備を整えます。

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お昼頃に、緊急地震速報(訓練ver)が鳴り訓練スタート。

慌てずヘルメットをかぶります。

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揺れが強いときは、机の下に隠れて安全を確保しましょう。

 

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メンバー全員しっかりヘルメットを着用しました。

 

「火災が発生しました。全員避難して下さい」とのアナウンス。

慌てず騒がず、階段で1階までおります。

 

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オフィスのある7階から、階段で1階まで降ります。

 

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無事したまで降りたら、整列して点呼して安全確認です。

 

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ちなみに、避難開始のアナウンスから点呼完了まで、鎌倉新書のタイムは4分だったそうです!早い!

 

ちなみに私は、小学校のときに壁に貼ってあった、「避難のときは『お・は・し・も』(※)」を思い出しました。意外と覚えてるものですね~

※おさない、はしらない、しゃべらない、もどらない だったはず…です。(汗)

 

全体の避難訓練の講評の後には、初期消火の訓練AEDの研修があり弊社メンバーも参加しました。

 

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火を確認したら、周囲に「火事だぞー」と伝える、の図

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消火器を火元に向けて、初期消火。結構勢いが強かったです。

 

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AEDの研修。何回かAEDの操作の練習はしますが、時間が経つと結構忘れているものですね

 

 

備えあれば憂いなし。

日頃から、災害に備えておくことは大切だなあ、と改めて感じる避難訓練でした。

 

 

 

ブログを読んでくださった皆様も、避難経路など確認してみるといいかもしれません。

次回のブログもお楽しみに!

 

 

 

 

エンディング産業展2017開催<後編> 鎌倉新書3つのセミナー

3年目のエンディング産業展2017<前編>からの続きです。

 

今回の産業展で、弊社では以下3つのセミナーを企画・開催しました。おかげさまで、どのセミナーも立ち見続出でした。

 1.葬儀ポータルサイトの現状と展望

 2.Googleと探るエンディング産業の最新デジタルマーケティング

 3.“偲び足りない“が生み出した葬儀・お別れのフリースタイル

 

順を追ってその模様をご紹介します。

「葬儀ポータルサイトの現状と展望」

というテーマで、葬儀ポータルサイトで影響力をもつ4社のうち、3社が参加してのパネルディスカッション。「いい葬儀」を運営する弊社からは取締役の川辺が登壇しました。

 

【パネラー】
(株)鎌倉新書 取締役 川辺 英彦

(株)みんれび 代表取締役 芦沢 雅治氏

(株)ユニクエスト・オンライン 取締役 八田 知巳氏

 【コーディネーター】
日本葬送文化学会 副会長 フューネラルビジネス 元編集長 福田 充氏

 

弊社「いい葬儀」、みんれび「シンプルなお葬式」、ユニクエストオンライン「小さなお葬式」、3社それぞれのサイトの運営を通してみえてきた今の葬儀事情、今後の展望や戦略などをディスカッションしました。

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もはやIT・インターネットを抜きにして葬儀も語れない時代であり、各社とも順調に数値を伸ばしています。業界からは競合と思われている3社ですが、それぞれ出自も、目指すところも、色も異なります。各社が今後どのような方向性でどの事業を捉えているのか、忌憚ない意見を組み交わしました。

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翌日、8月24日のセミナー2つ目は、

Googleと探るエンディング産業の最新デジタルマーケティング

というテーマ。弊社メディア開発室の増澤のファシリテーターのもと、時代の趨勢を握るGoogle在職のメンバーにエンディング産業のデジタルマーケティングを語っていただきました。

 【ファシリテーター

(株)鎌倉新書 メディア開発室 増澤 貞昌

【講師】
グーグル 新規顧客開発部門
アカウントエグゼクティブ 野地 洋平氏

 

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多くの方がGoogleのサービスを毎日使っているとはいえ、Googleで働く方からの話を聞ける機会は早々ありません。エンディング業界でビジネスを行うに当たって、どのようにWEBマーケティングを進めたらいいか、成功事例をもとに、様々な方法を提示していただきました。

こちらのセミナーも、申込開始早々に満席となりましたが、関心の高さがうかがえました。

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 増澤は「いい葬儀マガジン」の監修を務めており、IT業界とライフエンディング業界のどちらにも精通しています。

 

3つ目のセミナーは2社4名でのパネルディスカッション。

『“偲び足りない“が生み出した葬儀・お別れのフリースタイル』

弊社代表取締役の清水と、新しいカタチのお別れ会「Story」事業責任者の堀下が、面白法人カヤックCEOの柳澤氏と鎌倉自宅葬儀社 取締役の馬場氏と登壇いたしました。


【登壇者】
株式会社鎌倉新書 代表取締役社長 清水 祐孝
株式会社鎌倉新書「Story」事業責任者 堀下 剛司
株式会社カヤックCEO 柳澤 大輔氏
株式会社鎌倉自宅葬儀社 取締役 馬場 翔一郎氏

【司会進行・ファシリテーター

ファシリテーター:土屋 敏男 氏(元 日本テレビ プロデューサー)

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「進め!電波少年」のTプロデューサー・T部長として有名な日本テレビの名物プロデューサー土屋氏がなぜこのセミナーのファシリテーターを務めているのか?

IT企業の面白法人カヤックさんがなぜエンディング産業にいるのか?開催前から話題を呼んだセミナーでした。

 

「Must」より「Want」、古くて新しい葬儀をテーマに、

 鎌倉新書のStoryの施行で「プレイボール!」から始まる式典

  参考)野球監督だった父ちゃんのお別れ会

 鎌倉自宅葬儀社の施行の、”仕出しは故人の思い出の味の奥様のカレーライス”

そして、ファシリテーターの土屋氏が手掛けたライフビデオの事例。

実際の施行事例を交えながら、そこでお客様の声を汲みとって両社がカタチにしていった過程。そして、弔いの本質、新しい葬儀・お別れのカタチについて語りました。

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鎌倉新書Story」、カヤック鎌倉自宅葬

既存の常識やしきたりにとらわれないこと。故人や家族のことを徹底的にヒアリングする中で、テーマやコンセプトをお客様とつくっていくこと。その現場でのできことや、仕事のやりがいや喜びについての話題にも花が咲きました。

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今回はエンディング産業展という場を借りて企画した3セミナーでしたが、ライフエンディング業界のみならず、より多くの方々に弊社の目指すところ、メッセージを伝え、業界の今とこれからを共有していくために今後もこうした場を積極的に設けていくつもりです。

遠路、ご来場いただいた方、ありがとうございました。

 

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