鎌倉新書 広報ブログ

鎌倉新書の広報ブログです。社内、ライフエンディング業界、サービス、ビジョンや想い、私たちのことをどんどん発信していきます

第2回「グローイングアップトーク」~川辺英彦編~

みなさん こんにちは!

お酒の場、ビールだいすき!開発室に所属する大河原由衣です。2019新卒採用の特任メンバーでもあります。

 

さて、今回のブログでは、先日行われた第2回グローイングアップトークセミナーの様子をお伝えしたいと思います。

「グローイングアップトークセミナー」って何か?ということですが、
 ・20代~30代にどんな仕事をしていたか
 ・あの仕事があったから今の私がある
 ・逆境に耐えてやり抜いた体験
...など、現在活躍している先輩社員にビジネス経験を赤裸々に語ってもらう会なのです。

 参考)第1回グローイングアップトークの様子はこちら

 

彼らの”今”をつくってきたものはなにか?!

デキル奴には”何かを突き動かした原体験、成功・失敗経験が必ずある!”

..ということで、今回は第2回目! 

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今回もメンバーがたくさん集まってきました

グローイングアップトークの登壇者は…

“取締役執行役員 ライフエンディング事業 1 部 兼 書籍・コンテンツ事業部 兼 営業企画部 兼 開発室 管掌 兼 書籍コンテンツ事業部 部長 兼 開発室 室長”

 

という、現在鎌倉新書の多くの職責と任務を推進する男、川辺英彦です!

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数多くの肩書とキャリアをもつ男かわべ

 

川辺が新卒で最初の会社に入社してから今年で18年目、60歳まで18年という節目の年に、これまでを振り返ってもらいました。

 

鎌倉新書を含め過去に5社を経験してきたという川辺ですが、

就活時代から現在に至るまで、変わらず「社会を変革する事業をつくりたい」という思いを持っているといいます。

そんな川辺が

  • 入社する会社を選んだポイント
  • 入社した会社でやってきたこと
  • 転職をしようと思ったきっかけ

を理路整然と、熱く語ってくれました。

 

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「社会を変革する事業をつくりたい」という想いを語るかわべ

 

▼ざっくり年表▼

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事業づくりのスキルを身に着けるため、最初の会社に入社。

自分で事業をつくるため2社目へ転職

(従業員数40名程、各業界のエースが集うベンチャー企業。)

自分自身のスキルを磨く(修行)ため3社目へ転職

(従業員数5名のどベンチャー

飲んだ勢いでインドで合弁会社設立

価値を感じる事業を作り、回し続ける組織を作るため鎌倉新書に入社

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 年表をご覧いただくだけで、ユニークな経歴をもつ人だということがお分かりいただけるかと思いますが、今回は中でも私の印象に残ったエピソードをご紹介いたします。

 

【Episode1】

新卒で入社した会社で1000億円のプロジェクトをまかされる

その投資金額もさることながら、新卒入社後ほんの数年でこのプロジェクトを担当したというのですから驚きです。

 

【Episode2】

単身渡印、コンサルタントとして活躍

  1. インド在住の日本人
  2. 開発分野の知識あり
  3. コンサルタント

という自身の特徴を生かし、約1年間インドで働いていたそうです。

インドへの進出を狙う日本企業などと協力してインド人向け電化製品を開発していたとのこと。

 

この他にも彼は数々の引き出しを持っていますが、

これから鎌倉新書の話を聞いてみたい、入社を検討したいという方、中途採用の事業系で彼と面談・面接で会える確率はけっこう高いので、もし会えたら...直接本人に聞いてみるのも面白いかもしれません。

参考)採用情報 | 株式会社鎌倉新書

 

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熱心に耳を傾ける若手メンバー

100人程度のメンバー規模の会社ですが、鎌倉新書には経営者として事業を立ち上げてきたキャリアをもったメンバーがけっこういるんです。

力のある先輩社員がたくさんいる鎌倉新書

これからもそんな面々のグローイングアップトークセミナー続きますが、次はどんな話を聞けるのか?!毎月とても楽しみです。

2019年卒 新入社員採用活動 本格スタート!!

鎌倉新書の広報ブログをご覧のみなさま、はじめまして。

新卒として、入社3年目の大和田めぐみと申します。

 

早いもので2017年も残りわずかとなりました。

外もすっかり冬の空気に姿を変え、朝晩と冷え込む季節になってきました。

こんな季節には、家に引きこもって”こたつにミカン”が一番…

で・す・がっ!!!

 

全国の新卒採用担当者ならびに就職活動を控えている学生の皆さまにとっては、アツいアツい季節がやってきましたね!!

 

私ども鎌倉新書の新卒採用活動も本格始動となり、早速つい先日、合同企業説明会でお話してきました。

 

参加企業は、鎌倉新書を含めた5社。

約30名ほどの就活生が参加しておりました。

働くことに関する講演会や、各企業のPR、就活全般のお悩み相談を兼ねた座談会など、終始和やかな雰囲気のイベントでした。

 

鎌倉新書からは、採用責任者の西本が登壇し、熱弁を奮いました。

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社会に出るということはジャングルに出るということ。自らの20代やこれまでの経験踏まえて熱くエールを送るニシモト

私も今回フレッシュで生き生きとした学生さん達とお話することで刺激をもらい、「この鎌倉新書という会社をもっと知ってもらいたい!好きになってもらいたい!」と、たくさんのアドレナリンが出ました。

 

ところで、今年の鎌倉新書の新卒採用活動は、例年よりさらに力を入れています。

 【採用担当部長:西本】をリーダーとして、入社3年目・4年目の若手から選出された【新卒採用特任メンバー】で構成されたチームで、徹底して攻めの採用活動を行います!!!!

 

日常の業務ではライフエンディング、”終活(しゅうかつ)”のお手伝いをしている私たちですが、この期間は学生の皆さんの“就活(しゅうかつ)”のお手伝いもガッチリさせていただきます。

 

新卒採用特任メンバーには、以下の4人が選任されました。

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怪人ポシェー!!(意味不明...)

NO.1 中坪俊(なかつぼしゅん) 

入社年度:2014年(入社4年目)

出身大学:東京大学 大学院 工学研究科マテリアル工学専攻

所属部署:マーケティングや社内コンサルを担う部署にいます。

就活生へ一言:「ギラリと光る個性を持った“怪人”求む!」

 

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Let it be!

NO.2 大河原由衣(おおかわらゆい)

入社年度:2015年(入社3年目)

出身大学:東京理科大学 理工学部 物理科

所属部署:事業の数値分析や全社を横断するプロジェクトを動かす部署にいます。

就活生へ一言:「人生なるようになる!」

 

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七転八起

NO.3 古西健太郎(こにしけんたろう)

入社年度:2015年(入社3年目)

出身大学:日本大学 国際関係学部 国際総合政策学科

所属部署:新規事業「Story(ストーリー)」を企画・提案・施行する部署にいます。

就活生へ一言:「転んだ分だけ立ち上がれば、必ずゴールは見えてくる!」

 

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Take it easy!

NO.4 大和田めぐみ(おおわだめぐみ)

入社年度:2015年(3年目)

出身大学:北海道大学 経済学部 経営学

所属部署:会社の売上や利益を管理する部署にいます。

就活生へ一言:「気楽に楽しく自分らしく!」

 

採用担当部長西本の指揮のもと、「どうすれば鎌倉新書という会社に関心を持ってもらえるか」「鎌倉新書の一員になりたいと思ってもらえるか」、2019年に入社いただく仲間を求めて現在試行錯誤を繰り返しながら採用活動を行っております。

 

もし少しでも興味を持った方、話を聞いてみたいという方は、こちらの資料もお目通しいただき、わたしたちの門を叩いてみてください。

 People &Values(2019年新卒:案内資料)

まだまだ採用活動は始まったばかりですが、皆様とお会いできることを楽しみにしております。

 

たくさんの方々とお会いして【鎌倉新書で働くことの醍醐味や面白さ】を広く深くお伝えできるよう全力で頑張ります!

 

~Recruiting Information~

 下記日程で【個別説明会&面談】を行っております。

・12月5日(火)  16:00-17:30

・12月11日(月) 13:30-15:00

・12月21日(木) 15:00-16:30

・12月25日(月) 13:30-15:00

・1月8日(月)  13:30-15:00

・1月16日(火) 13:30-15:00

・1月23日(火) 14:00-15:30

・1月30日(火) 14:00-15:30

鎌倉新書のこと、業界のこと、市場のこと、就活のこと、ざっくばらんにお話ししましょう!

上記日程以外でも調整可能なので、お気軽にお問い合わせください

説明会&面談エントリー ←こちらからどうぞ

 

鎌倉新書オフィス内にて行います。

→東京都中央区八重洲1-6-6 八重洲センタービル7F

 

★お問い合わせ先★

鎌倉新書 人事・採用

https://www.kamakura-net.co.jp/recruit/

メールアドレス:hr@kamakura-net.co.jp

TEL:03-6262-3649

年末です!カレンダーの季節です!!

みなさん、どのようなカレンダーをお使いですか?
鎌倉新書では、毎年、オリジナルのカレンダーを作っています。

 

雲龍紙を使った水墨画調のカレンダー「こころのこよみ」です。

 

毎月、季節にマッチしたことわざや格言を選んでおり、
その言葉には筆書きのイラストも添えられています。
温かなぬくもりが感じられる一品だと思います。

 

社内では、丁度タイムカードの場所に吊るしてあります。
皆、出退勤時には、今月の言葉をぐッと胸に刻みながら、
可愛いイラストにほッと心和んでることでしょう! 多分!

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カレンダー担当者の家の居間にも、「こころのこよみ」は掛けられています。


ドア横の壁にもピッタリと納まる嬉しいサイズです。
お部屋のインテリアのアクセントにもなっています。

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2018年度版もそろそろ入荷します。
是非、皆さまのお家やオフィスに置かれてみてはいかがでしょう?

 

「こころのこよみ2018年版」は、こちらから購入できます。

ご進物にも最適だと思います。

 

お問合せ先:鎌倉新書 書籍コンテンツ事業部 03-6262-3527

 

ks-pr.hatenablog.com

今年もやりました!「かましん料理大会2017」【大会当日編】

こんにちは!AtoM事務局の粟飯原です。

 

先日ブログにて料理大会のプレゼン紹介をしましたが、

2017年11月20日に鎌倉新書伝統(?!)の「料理大会2017」が開催されました!
今年の会場は新宿調理製菓専門学校。社員、ご家族合わせて総勢60名近くと大盛況となりました!

 

ks-pr.hatenablog.com

全部で6チーム、参加者の役職や年齢をシャッフルし、普段業務の接点がないメンバー同士など、ナナメの関係などを考慮して編成されました。

今回のテーマは「ご飯に合うおかず」。
それぞれのチームがこのテーマに合ったコンセプトで勝負します!

厳粛な「開会のスタート」を聞くまでもなく、闘志が溢れ過ぎたメンバーたちがもう半ば勝手にスタート。
(全チームがフライングしていたので、そこは目を瞑ります)

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このショットはなかなか見れない超レア!社長の相木が笑顔でひき肉を混ぜています。三角巾がなかなかお似合い!

 

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料理に不慣れな参加者が多い中、悪戦苦闘しながら作った料理が完成!
来春入社予定の18新卒の石田さんが乾杯の音頭をとってくれました。

 

さて、ここからはそれぞれのチームと料理を紹介していきたいと思います!!!
まずはチーム「三代目New中華ブラザーズ&シスターズ~おれ、父さんを超えるよ~」、小黒料理長率いる中華のチームです。
実家が中華屋ということもあり、仕込みもばっちり!一番期待値の高いチームでした。
完成品がこちら!!!

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やはり中華屋の息子の迫力は圧巻。本気の仕上がりでした。

 

続いては大沼料理長率いる「相木とゆかいな仲間たち」チームのホイル焼き。今一番勢いのある若手が作る料理は一体どんなメニューなんでしょう。

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みんな大好き!チーズのせハンバーグでした。相木社長が愛情込めて混ぜに混ぜていたひき肉の正体はこれだったんですね。

 

素敵な笑顔です!

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続いて、藤田ブラザーズ兄者が率いるチャオズチーム。ネーミングの通り料理は・・・

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ギョーザ!タレの種類が10種類!群馬沼田市のぶとう農園の娘、大河原(向かって一番左)の発案か、ブドウの餃子の触感には驚きました。

 

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いつも果敢に営業を指揮する荒津(左から2番目)の今日の最大の役目は、洗い物!

 

続いては、料理長の中村果南子率いる「かましんカフェ」チームです。さすが美人料理長といった盛り付けでした。

 

色どり鮮やか、思わず見とれてしまいます!

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イケメン・イケジョのチームでした!

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続いては私、粟飯原が率いるチーム「鳥貴族」。クリスマスがコンセプトのチームです。

 

「見た目部門」では1位をもらいました。チームの皆さん有難うございましたー!

 

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錚々たるメンツの中で、私は大した戦力にはなれなかったものの、母と小3の弟が戦力になってくれました・・・笑

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最後は、藤田ブラザーズ弟が率いるチーム「インスタグラマー」、インスタ映えを狙ったチームです。

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タコ焼き器を使ったアヒージョ!カラフルで、油がいい感じに光を反射して、確かにインスタ映えしそうですね。

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眼鏡率の高さが計算高さを物語っていますね!「アイデア部門」はこのチームが1位でした。

 

 

以上6チームの中、優勝したのは小黒料理長の中華チームでした!また、彼は今大会のMVPにも輝きました!おめでとう!!!

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画像はなぜかじゃんけんをして負けて悔しがっている小黒の様子です。笑

 

来てくれたお子さん達にはクッキーづくりをしてもらいました。

思い思いの形に型抜きしたり、余った生地でオリジナルの形を作ったりと楽しんでくれたようでした!

 

 

忙しく子どもとの時間が中々取れない社員もいる中、家族イベントの1つとして、全社的に手伝うことができたのは大変貴重な機会だと思います。

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また、このようなイベントを開催することができたのも、場所を貸して頂いた新宿調理製菓専門学校の教職員・関係者の方々のおかげだと思っています。

特に志村先生にはクッキーの生地作りや各班の調理などご尽力いただきました。関係者の皆様、ご協力頂きまして誠に有難う御座いました。

 

今回、社内での繋がりが少なく話す機会のない社員同士や、家族同士、小さなお子さんとの交流もあり、

お互いのパーソナリティを知る良い機会になったのではないかと思います。

今後もこういった社外でのイベントを開催することでコミュニケーションの活性化を図り、さらに良好な人間関係を構築していくことで

日頃の業務を円滑に進める関係性を全社で築いていきたいと思います。

 

年に一度のかましん料理大会、来年はさらにグレードアップしてやるぞー!!

今年もやります!「かましん料理大会2017」 【プレゼン編】

こんにちは!

AtoM(えいとむ)事務局、「かましん料理大会2017」実行委員長のかせです!

 

11月に入り、寒さも一層増してきた今日この頃。

寒いのは苦手ですが、鍋の美味しい季節になりましたね♪

食欲の秋、そんな事を考えていたらお腹が減ってきました…今日のごはんは鍋に決まり!

 

さて、鎌倉新書伝統の一大イベント「かましん料理大会」もいよいよ今週末、11月18日に迫ってまいりました。

 ・昨年の料理大会の様子

 

かましん料理大会は、

・大切な家族や仲間に料理を振る舞い、おもてなしをすることで感謝の気持ちを伝える。元気になってもらう。

・”料理”という機会を通して普段の職場でみえない仲間の一面を知る

・チームワークを通じて、仲間と競い合う

という目的で企画しています。

 

今回の料理大会のテーマは「ごはんに合うおかず」!

今年は6チームでのクッキングバトルですが、各料理長より、練りに練ったメニューのプレゼン大会を行いました。

 

【1】「三代目New中華ブラザーズ&シスターズ ~おれ、父さんを超えるよ~」 (料理長:小黒)

物心ついた時から厨房に立っていたという中華料理屋の息子が指揮を執る”今までにない中華料理!” さあ、偉大な父の味を超えられるか?!注目のチームです!!

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【2】「相木とゆかいな仲間たち」 (料理長:大沼)

厨房では社長の相木ももはや彼のシモベ。今一番アツくノッテル男の大沼が、“ストーリー”を意識したメニューを展開すると豪語します。(※相木が足を引っ張らなければ)オッズ高し!

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【3】「チーム・チャオズ」 (料理長:藤田(吉))

ソムリエの資格を持つ絶対味覚の持ち主、藤田ブラザーズの兄者がボス。チームメンバーの偏差値が高そうですが、チームの叡智を存分に結集させて絶妙な料理を生みだしてもらいましょう!

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【4】「かましんカフェ」 (料理長:中村(果))

クリスマスをモチーフに、インスタ映え間違いなし!のメニュー構成。他のチームがメニューの詳細を隠蔽する中、しっかり情報公開するところはとても好感がもてますね。女子や子供たちに人気が出そうです!料理長の中村は週末は農民に変身するため野菜素材にも期待できそうです。

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【5】「●貴族」 (料理長:粟飯原)

某有名焼き鳥チェーン店を想起させるネーミング!こちらもクリスマスがテーマ。女族長、いや料理長粟飯原のマネジメントに期待。「世界一かわいい」とノロケル粟飯原の小学生の弟のエールが勝利の鍵かもしれません。

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【6】「インスタグラマー」(料理長:藤田(碧))

藤田ブラザーズの弟が料理長。まずは兄者のチームを倒して下克上です。「この時代はインスタ映えしてなんぼ!」ということでアイデア料理と凝ったメニュー展開で、頂点を目指してもらいましょう!

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非常にタイトなスケジュールにもかかわらず、何度もチームで集まって「ごはんにはこれが絶対合うよね!」「もうちょっとインパクトが欲しいよね~」など...

料理長を中心にオンライン、オフライン問わず、メンバー同士で活発に議論、コミュニケーション取りながらチームの結束を固めつつ、大会当日に備えている様子が伺えました。

 

今回はご家族も含めて参加者約50名以上。盛り上がる事間違いなしです!

心は燃えさかっても火の元はしっかり。さあさあ、今から週末が楽しみです♪

  

次回は、かましん料理大会 本番編をお届けいたします。

ks-pr.hatenablog.com

”人と組織” 合宿

こんにちは。経営戦略や新規事業を担当している事業推進室の鳥越啓作です。

 先週末は鎌倉新書執行役員で合宿を開催し、私も同席させていただきました。

 

合宿のテーマは「人と組織」

 

鎌倉新書は目下急拡大中ですが、

お客様にお届けするサービスをより良いものにしていくために、まだまだ出来ること、やらなければいけないことがたくさんある中で、

この業界をもっと良くしていくんだ!

市場の課題を解決するんだ!

..と熱い志を抱いた仲間がぞくぞくとジョインしてきています。

(かく言う私もこの6月の入社組です。)

 

新旧メンバーを含め、鎌倉新書の優秀な仲間たちが気持ち良く働きつつ最高のパフォーマンスを出せるようにするために、経営陣としてどのようなアクションをしていくべきか、ということを徹底的に議論してきました。

 

合宿開始は、金曜日の16時半。

 

「どのような組織・文化にするべきか」

「そのために自分たちの正すべき点は何か」

「すぐにでも始めるべきアクションは何か」

 

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各自が、鎌倉新書の目指すべき姿について思いを語ります。

  

議論は白熱し、初日は結局23時まで会議室で、その後も部屋に戻って少しお酒も入れつつ午前2時頃まで議論が止むことはありませんでした。

みんな、この会社が本当に好きで、もっと良くしたいと本気で考えているのです!

 

翌日も朝9時からバスの出る16時過ぎまで、ずーっと討議。

昨晩の議論を元に、具体的な細かいアクションに落としていきます。

   

会長が、こうではないか、と意見すれば

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僕はこうだと思う、とすかさず別の人間が意見します。

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同じ思いを持っている仲間の前では、「会長」も「社長」も役職はまったく関係ありません。みんな平等、思い思いに意見をぶつけ合います。

思いは一つ。

「会社を、サービスを、世の中をもっと良くしたい」

 

そうした議論を通じて、鎌倉新書の目指す姿、それに向けて取るべきアクションについての共通見解が着実に創られていきました。

 

今回の合宿で議論した内容は各メンバーが宿題を持ち帰り、経営会議での再討議を経て、もう早速実行に向けて準備。どんどん開始していきます!

このスピード感も鎌倉新書ならではの良さ!

 

 

(おまけ):

帰りのバスでは人事部長は完全燃焼。ZZZ…

長時間にわたる議論をずっとファシリテーションし続けるのは、とてもしんどかったと思います。

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10月のスタートダッシュ ~平成30年度 新入社員内定式~

全社PRと採用領域を掌管している西本暢です。

今週は月初めの一週目。ここ数か月毎月2,3名ペースで仲間が増えていますが、月曜からまた2名の(中途の)新メンバーが鎌倉新書にジョインしました。2名は両名ともフジタ。一瞬で、兄と弟と呼ばれ始めました。

 

それから、来年2018年4月入社予定の新入社員の内定式もありました。

6名の内定者で、弊社が新卒採用をはじめてから一番多い人数ですが(まだ18新卒の採用門戸は開いています)、どの学生も粒ぞろい!

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今年はおよそ300人以上の学生さんと直接お話してきましたが、エントリーから内定まで、弊社の今年の通過率は3%弱。

その選考を通過してきた学生6名、若き仲間を全社員一同で歓迎です!

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「早く来たくて、ワクワクして前日は明け方まで眠れなかった」という兵もいましたが、メンバーの胸中には不安と期待が入り混じった感情があることでしょう。

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--- インターンテレアポを通して商魂魂を培ってきた前のめりの彼

--- 幼き頃より書道一本、全国大会でも入賞実績、筆仕込みのたおやかさをもつ彼女

 --- クラッシックバレーで培った強い軸、海外、韓国留学で人とぶつかって洞察力を養った彼女

 --- 弓道から体育会競技ダンスへ、心身を磨き、勝ちにこだわり抜いてきた凛とした彼女

 --- ヒップホップダンスに明け暮れ、今大会でもトップを獲ったと自画自賛する彼

 --- イスラム圏・宗教学に魅せられ、諦めきれず、社会人から大学院へ。瞳に好奇心の文字が躍る彼女

六人六様、出身地も新潟、富山、京都、青森、東京、鹿児島...とさまざまです。

 

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”新”と言えば、こちらも新社長。

・日本の学生はおしなべて優秀、よくできる人が多いが、世界の学生に比べると自分から前に行くことが苦手で、おとなしい。(みなさんはそうではないと思うが)自信をもって、前に前に進んで欲しい!

・勉強でもスポーツでもなんでもいい。今から卒業するまでに全力でやり切って欲しい!その経験が、社会人になってからのスタートダッシュの力となる。

代表の相木からお祝いとエールのメッセージが6名に贈られました。

また、この6名のみなさんができること、今からやって欲しいことという下りで、

「周りのご年配の方、ご高齢者の方々のお話に、これからしっかり耳を傾けて欲しい。」

という言葉が印象的でした。

これは、シニア・高齢者に関わるライフエンディングマーケットに軸足をおいて未来に向けたビジネス展開する鎌倉新書ならではかもしれません。

 

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 ”新”会長の清水ももちろん健在。

「みなさんの最終面接時は社長だったのですが・・・、ついこの間からもう社長じゃなくなってしまいました・・」との言。

 

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厳粛に、締めるところは しっかり締めて、内定証書と記念品の授与。(記念品は人事メンバーが悩みに悩んで選んだ一品)

 

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 ピースを求められれば、それにもしっかり応じて記念撮影。

後ろに写る面々の鎌倉新書のオジサンも、●●年前は彼らとおなじ新卒内定者の一学生だったわけですが、二十代三十代をもがき、学びながらもこれまで全力でやり切ってきたからこそ、今があるわけです。

 

 場所を移しての懇親会ランチでも花が咲きました。

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俺の新卒時代は...

 

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ホントいろいろあってさ...

 

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調子もこいてさ...

 

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いろいろ失敗もして...

 

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楽しいことも、しんどいことも...山ほどあって

 

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でも、いろんな人、周りに支えられて今がある..

 

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6名の内定者に向けて、それぞれお祝いのオリジナルメッセージも6つ用意しました。

①好奇心と探究心で、仕事を楽しもう♪ by 影山理恵(ライフエンディング事業3部長)
②「明日から」を7回言うと1週間になる  by 上村和彦(執行役員 メディア開発室長)
③美味しいと言える人になろう by 中村慎介(ライフエンディング事業2部長)
④日本の供養を大変革せよ by 堀下剛司(事業開発室長)
⑤運7割、実力3割 by 田中哲平(ライフエンディング事業1部長)
⑥One Team  by 鳥越啓作(事業推進室長)

 

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内定者のみなさんからも、さまざまな質問が飛び交っていましたが、さあ入社まであと5か月。それまで社内イベントや研修、セミナーなども控えているので、積もる質問、続きはまた後日ということで。

 

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そして最後に「2018年新卒採用」をこれまでみてきた私から。

今年はおよそ300人以上の学生さんと直接お話してきましたが、時に熱く、時に冷静に。時に、一企業の採用担当というところからも離れて、アドバイスをし、学生の聞き役になりながら一人ひとり丁寧に採用活動を行ってきました。エントリーから内定まで、縁あって弊社に興味をもっていただいた多くの学生さんとお話し出来たことを嬉しく思っていますし、採用担当冥利に尽きると感じています。

弊社の今年の通過率は約3%なので、97%の学生さんと内定の縁を取り持つことはできませんでしたが(ほとんどの方の顔と話も覚えています)、これまでお会いしてきたすべての学生さんたちに対し、あらためて謝意を申し上げたいと思います。

 

そして、6名の内定者のみなさん、おめでとう!

数ある企業の中から弊社鎌倉新書を選んでくれて、本当にありがとう!

何より、彼ら彼女たちを生み、育ててくれたお父さんお母さんをはじめとしたご家族のみなさんにも心から感謝します。これからは私たちが責任をもってお預かりし、立派な社会人として育てていきたいと思います。

みなさん、首を長くしてみなで待ってますよ!

 

 

P.S.:和やかな会場に人事部長の鋭いプロ目線あり。

「内定者A、あの彼女はどこの部署に配属したら活きるか・・」ww

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